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第2話 「永久の希望を託した大脱出(エクソダス)」

◆GM補足◆
exodus:多数の人が出ていくこと。大移動。出国。移住。
    因みに、Exodusだと旧約聖書の出エジプト記を指す。


※これはせんちょUの独断と偏見とうろ覚えの記憶による、捏造されたセッションの記録です。
 実際のセッション、PC、ロールプレイに関係あるはずがありません。
 そんなわけで、誰かより詳しい記録をプリーズ♪
 書き足し・ご意見、大歓迎!



 スィフルの街が邪霊の群れに囲まれたため、住民を避難させることになった。高レベル幻鏡術師のサーリヤさんがゲートを作り住民を脱出させる間、街の享受者たちは総出で街の防衛にとりくみ、時間稼ぎをする。
 出撃前に、サーリヤに呼ばれたソルーシュとイストは、ソルーシュの持つ「太陽の手がかり」が、日時計と言う地上の存在を証明する物の部品だと教えられる。サーリヤはソルーシュに日時計の軸を渡し、地上への手がかりを守るように言う。
 住民の退避がほぼ終わった所で、街中についに邪霊たちがなだれ込んできた。一行の前に現れた謎の上位邪霊は、支部長のガリーブ、ソルーシュの師匠のバフラームの首をPCたちの前に転がす。あまりの力の差に愕然とする享受者たち。サーリヤは残された力を振り絞ると、ソルーシュたちをこの場から逃がした。

 バフラームがWガンダム。