用語解説


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用語解説

(1)歴史・伝説

ラスマーン

フィサール

イブリス/シェヘラザード

ラウ

(2)

地上

太陽

日時計

偽りの空

フィサールの四行詩

世界意思の雫


ザクムの樹

(3)都市

スィフル

  小都市連立地帯の1都市。ハラムが砂に埋もれると同時に、邪霊たちによって取り囲まれた。
  大規模な脱出作戦によって住民たちは散り散りになった。
  壮絶な戦闘が繰り広げられ、町は破壊されつくした。

ハラム

  小都市連立地帯にある工房都市。スィフルよりも更に小さく、村と言ってもいい程度。
  サーリアがガリーブを通して日時計のパーツの複製を依頼した工房がある。
  この依頼を終えた直後、邪霊たちにより砂に埋められて滅んだ。

ワーヒド

  シャーヒーンが治めている小都市連立地帯のセフェの河の畔にある、ジャハンナムの中では珍しく水源に恵まれた都市。
  河から引かれた水路が街中に通されており、町の中心には王城と、聖邪の巨樹を戴く聖樹教会がある。
  教会の教えは、街の守護とされる巨樹を崇拝しており、享受者を邪霊により力を与えられた存在として、邪霊との調停者と位置付けており、ラウ教とは異なる思想を持つ。
  教会には、樹を操る術である秘儀《樹芸》が伝えられていたが、とある一件で鐘杏に中身を知られる事となった。

言論都市ウァス(An p.198)

  ジャハンナムの知識の中心となる都市。「書庫」と呼ばれる、無数の書物を収めた幻鏡域が上空に浮かんでいる。
  鐘杏の本拠地であり、ザインやアラヴァーンが所属している。
  凌渦の支部もあるが規模は小さく、ほぼラーメン屋の体を成している。

イスナーン

  ディーグ山脈のふもとの小さな村落。イシュタルの故郷ティファレトより追放された一族が根づいたものと思われる。
  ティファレトについてはわずかばかりしか伝えられていない。伝わっている内容は、天使を奉じ、聖眼術を使う巫女がいた事、そして救世主たる者がやがて現れるとされている。
  村の近くの神秘的な湖より、満月の夜にだけティファレトへと通じる幻鏡域が現れる。

ティファレト

  イシュタルの故郷。2年前に賊に襲われ、街の至る所が破壊され、住民も殺されたり石化させられたりしている。
  山と森に囲まれた里で、広場を中心に石の壁と木の屋根で作られた家々が広がっている。里で一番高いところにイシュタルたち母子が住んでいた宮や神殿、宝物庫、書庫などがある。イスナーンとをつなぐ幻鏡域の現れる湖がある他、幼いころソルーシュとイシュタルが探検した廃墟がある。