魔術師系


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魔術師系


「魔術師系」に関するA級設定

第七項  異能力者
異能力を持つ人間は、下記の四種に分類される
①その力を肉体の強化として発現させた身体強化系
②その力を精神の具現として発現させた超能力系
③その力をもって魔術を発現させた魔術師系
④その力を科学の分野に特化した能力として発現させた超科学系


「魔術師系」のB級設定

 A級設定の記述の通り、魔術を使うことが異能である異能力者たちのことです
 一般的なイメージの「魔法使い」として活躍し、魔術(一人一能力)を使うことができます

 「双葉学園」における魔術は、「学べば誰でも使えるようになるもの」ではありません
 素質がある者でないと使えない能力という扱いになります
 つまり「一般人」や「別の異能力者」が魔術を勉強しても、使えるようにはならないということです
 また、魔術師が別の魔術を勉強して身につけるといったことも不可能です

「マジックアイテム」について

お守りや武具など魔術師系異能者によってなんらかの効能が付与されたもの、または
異能を発現させるための媒体として使用される魔術師系異能者専用のアイテムなどを指します

お守りのような自動発動タイプを複数を持つ場合は正常な発動をしなくなる場合があります
また強いマジックアイテムは異能の方向性も強制するため、本来の能力さえも一時的に使えなくすることがあります

分類として以下の四通りが挙げられます

1:一般人(異能未発現)でも使える
  ちょっとしたお札、エンチャントアイテムなど
  下級ラルヴァをびっくりさせる程度の攻撃力

2:異能者なら使える
  特殊な効果を持つ武器など
  下級ラルヴァならまともに通用する攻撃力

3:異能者なら使えるけど異能は使えなくなる
  強力な武器、防具、サポートアイテムなど
  中級ラルヴァならまともに通用する攻撃力

4:魔術師系異能者本人のみが使える
  異能を発現させるための媒体として使用される
  上級ラルヴァでも本人の能力覚醒次第ならば通用する攻撃力

マジックアイテムは様々な能力を使って、万能キャラを作るものではありません
話の展開を膨らませたり、弱いキャラを補強するものです
くれぐれも主人公無双のためのガジェットとして使用するのは自制して下さい

補足

 ただし特定魔術の素質を持っている異能力者が、先代から受け継ぐなり学園で勉強するなりして身につけるといったことは可能です。
 どのように習得させるかは書き手にお任せします
 古今東西の様々な魔術の系統を使うのはかまいませんが、双葉学園のPCの場合はその中のひとつの能力に限定したものとします
 一例としてウィッチクラフトの場合は箒による飛行のみや使い魔召喚
 元素魔術なら、火、風、水、土などの元素から一つを扱えるといった具合になります
 召喚術師、付与魔術師、幻影師などの特化型の場合はその限りではありませんが
 能力の複数所持に当たる描写や万能になるような設定は避けてください


作品ごとの設定

 能力一覧に目を通すこと
 他の能力との差があいまいなので、基本的に書き手が「これは魔術です」と主張したものが魔術師系となります
 【異能力研究室4】はぜひ読んでみてください
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