女王蜘蛛


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【名称】   :女王蜘蛛
【カテゴリー】:デミヒューマン
【ランク】  :中級S-1(事件後4に改定)
【初出作品】 :怪物記 第七話
【他登場作品】:
【備考】 
 蜘蛛型ラルヴァの王であり平安時代から存在が確認されている古いラルヴァ。
 支配力は高く、蜘蛛に命じて城を建築した例もある。


 性格嗜好は人に近いが主食は他種のラルヴァである。
 捕食により摂取した魂源力を心臓で二百年かけて凝縮して核を作る。
 それを二百年周期の産卵の儀式で生んだ子供に知識を蓄えた脳髄と共に与え継承する生態をもつ。
 代を重ねるごとにその魂源力、知識は増大されており、その強化は蜘蛛の王となった三代目から二代後の五代目まで続いた。
 また五代目に関しては生物としての位階も上がっており、寿命も初代より永くなっているため二百年経過しても容姿は幼いままであるが、どちらにしても二百年ごとに儀式の周期が訪れるためあまり関係はない。


 戦闘力においても他の蜘蛛型ラルヴァを遥かに上回る力を有しており、ワンオフ級とも称される。
 その能力は自らの髪を媒体にした糸繰りであり、糸繰りにより大蜘蛛の姿に変貌することが知られている。


 人類と半友好的な関係を築いていたが2019年九月に別れ谷にて人類と対立。
 大規模な戦闘の末に討伐される。
 丁度二百年周期の儀式の時期であったが六代目の産卵は確認されていない。
 そのため、女王蜘蛛は千年の歴史の末に絶滅した。


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