アドバンテッジパートナーズ


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MBKパートナーズ、ライブドアから弥生を710億で買収

ライブドアホールディングス(旧ライブドア)は24日、ソフト販売子会社の弥生(東京・中央、飼沼健社長)を独立系投資ファンドのMBKパートナーズに710億円で売却すると発表した。
ライブドア事件以降、同社はネット事業を核に再建を目指しており、非中核事業の売却を進めている。

ライブドアは弥生から30億円を配当金として受け取った上で、保有する弥生の全株式200株を9月末に売却する。
MBKの株式取得後、弥生経営陣も一部出資するMBO(経営陣が参加する買収)となる見通し。
弥生の前身は米会計ソフト会社、インテュイットの日本法人で、2003年にアドバンテッジパートナーズの支援を受けてMBOで独立。04年にライブドアが200億円で買収した。弥生の2006年9月期単独業績は、
売上高が87億円に対し営業利益が37億円。

MBKは日本や韓国を中心に活動するファンド。買収資金の一部を借り入れで賄う。 弥生の株式上場で投資回収を図るとみられる。
弥生の売却は世界的な信用収縮が起きる中での比較的大型なM&A(合併・買収)として市場関係者の注目を集めていた。
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