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  • 全体的に

本編の主人公。

私立桜門学園所属のクラスB執行者。
ごく普通の高校生だった彼は、夏の夜にある事件に巻き込まれ執行者としての道を歩むことを決意する。
争いが嫌いで、戦いには向かない性格をしているが
個別多重人格保有者であるため、もう一人の彼が夏の事件で覚醒してからは表の彼も戦いを拒まなくなった。



  • 人物考察
普段は飄々としている楽観主義者でありながら、危機的状況に陥ると闘争本能に身を任せる性向がある。
魔眼と呼ばれる類【心眼】の素質を持っており、本来は物事の真実を見抜くための眼力だが、幼い頃に【記憶封じの暗示】を掛けられ普通の少年として生きてきたため力の発現は不完全。
稀に戦闘で開放され、相手の行動よりも速く活動したり、自分の戦力分析などに用いられる。

物語の終盤、心眼の暴走により自ら両目を潰そうとするが、石田に止められ未遂に終わった。その後は不用意な心眼使用を戒めるため【魔眼封布】を眼に巻きつけている。




  • 所有Device

Aiminift
照準の銘を持つ、真っ黒な銃。
小柄な彼には似合わない大型の拳銃で、一発撃つたびに反動が凄まじいため連射性が皆無。
その最大の特徴は命中率を無にする概念武装であること。

鶴谷国重が製作し、彼に託した。
AiminiftとはAiming(照準)とShift(移行)の造語。
能力:事象を捻じ曲げる絶対命中


双影剣
幻影の銘を持つDevice。
望月杏との戦闘中、地下の研究施設にて安置されていたところを野田康治によってその封印を解かれ、再び現世へその翼を舞わせた。
元は先の大戦で行方不明となった野田光一の遺品。
『一つのデヴァイスに二つの能力を持たせる』ことが特徴であり、
攻守共に安定した力を発揮する。
まだデヴァイスを使い慣れていなかった康治はその力のほとんどを引き出せないままで戦いに挑む。

石田幹久が製作し、先の大戦後行方不明となっていた。
能力:所有者のデヴァイスコアを光に変換し収束させる、人の手では届きようもない神造兵器。






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