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:人物考察
本編のもう一人の主人公。
野田康治よりも1年遅く執行者となるが、幼い頃から暗殺術を教え込まれた根っからの『暗殺者』
運命の雪の日、自分の力の秘匿義務を破りその力を解放する。

基本的に冷静沈着だが、戦闘となるとまったく容赦がなくなる凶刃戦闘狂。


:所有Device
Phase
『流動』の銘を受けた、物質間の流れを司るDevice。
バタフライナイフのような見た目ではあるが、そんじょそこらのナイフとはケタが違う一級品。
元は鶴谷が使っていたナイフを石田が継承し、そのまま自分の武器として扱うようになった。

『物に存在する流れ』を操作することが出来、その最大出力は時間の流れすら操作する・・・とか。

Phaseとは『位相』を意味し、水の流れを指す。
能力:この世に存在するモノであれば、そのすべての流れを掌握し操作する。


SevenSword
七穿と銘打たれた神造兵器。
元は石田幹久の所有Deviceだったが、彼の死と共に孫である石田隆に受け継がれた。
形状はやや長い日本刀だが、刃が無色透明で、Deviceへ命令することによって高次元粒子を圧縮した刃を形成する。
特性は『七の剣』
しかし、石田幹久が孫に託したのはSevenSwordのうちの一つ【無色是空】だけであり、他の六剣は設計図だけ残されている。
後日、Phaseも修復され七穿の中に組み込まれることとなる。


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