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アンチマテリアライザーシステム。

高次元物質によって引き起こされる事象を軽減、無効化する特殊シールドのことを指す。
先の大戦で実用実験が行われ、康治達が活躍する世代で確立された防壁。
放出系の執行者にとっては脅威となる。

しかし、通常の物理攻撃はシールドを貫通するため、接近型の執行者にとってはあってないようなものである。

形状は小さなチップのようなもので、Deviceに装填することによって『バリア型』『シールド型』『フィールド型』と区別され使用する。

バリア型はもっとも汎用的に使え、耐久硬度・範囲共々一番使いやすい。ダメージ軽減に使う。
シールド型は相手の攻撃を弾くことに重きを置いているため、接近型の高次元攻撃でも耐えれる硬度を持つが、範囲は狭い。射撃型の場合高次元物質を弾く特性を持つ。
フィールド型は広範囲のシールド形成を行い、複数の人間の防御を可能とするがダメージ軽減率は一番低い。