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:人物考察

本編の主人公。
桜門での反逆行為によって、汚名『クロツバサ』の名を科せられた罪人。
しかし、事実上彼に対抗出来るだけの執行者がいないため、本腰をあげて捕まえることは出来ずにいる。

現在は私設傭兵団ツヴァイハンダーの団員『昴』として暴走しつつある桜門を止めるための準備をしている。
汚名を科せられてから1年。
鶴谷の計画が再び動き出したことを察知し、その全貌を知るため桜門へ再び舞い戻る。
『誰であろうと、目の前に立ちふさがる敵はすべて殺す』と言う彼の前に現れるのは一人の少女。
彼の親友『野田康治』と同じ銃を持ち、そして自身に戦いを挑む彼女に対し、石田の取った行動とは・・・?


:所有Device
Phase/Reacter
前作の鶴谷戦で中破したPhaseの改修機。
七穿のうちの一つでありながら、彼はナイフを頻繁に使用している。

A.M.S機能を完全にオミットし、攻撃のみに特化。高圧縮した高次元粒子を纏うことによって凄まじい切断力を発揮する。


SevenSword
七つ剣。彼本来の真銘。
七つの剣を使い分け、様々な戦局に対応することが可能である万能型。

最大の特徴は瞬時に高次元粒子を圧縮形成する『ビームブレイド』を数本標準装備し、物理剣でありながら超振動を起こし更なる切断力を得た『MPブレイド』など、人・モノを問わず斬ることが可能。

右腕に一振り、腰部に4本、背に大剣とビームナイフと身体全体が『剣』としての機能を持つ。


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