住めば都セッションの軌跡 > ガープスルナル(バドッカ) > 独自の設定

 このページに書いてあることは、セッションの中やシナリオ、雑談などで決まった『ルールブックの記載外の設定』です。
 ここに書かれていることは、一過性の情報ではなく、シナリオや演出などに共通して使えるよう決まったものなので、基本的に順守、利用してください。
 別に公式設定というわけではありません。


ガヤン神殿バドッカ右目地区分神殿


警邏部最高責任者:ヤルーキ・ガーナイ高司祭

 ガヤン分神殿の名目上最高責任者ということになっているが、常にやる気がなく、部下の進言を「よきに計らえ」で済ませてしまう。そのため、下記の各部署の責任者が、事実上の組織のトップ。
 高司祭なのだから無能ではないと思われるが、爪を隠しているのか賄賂か何かで地位を買ったのかは不明。設定作った人が決めてない。決める気もない。
 シナリオでそこらへん使いたくなったら勝手に決めていいです。でも公表したら更新よろしく

第一課:警邏課

 通常右目地区を警邏し、酔っ払いや万引きなどを相手取るおまわりさん。
 最も人員が多いが、その分錬度が低い。

第二課:犯罪捜査課

 殺人事件などの犯罪を捜査する部署。現代の日本警察と違い、捜査内容で部署が分かれていないため、混乱しやすいそう。
 取り押さえのための訓練は欠かしてないが、足で情報を稼いだり推理するための知能派が多め。

第三課:特殊犯罪捜査課

 一般人の起こした事件ではなく、ソーサラーや黒の月の種族、熟練の傭兵など、明らかに逮捕劇の過程で大きな戦闘力が求められる事件が発生した際に活動する部署。そのため、人数は少ないが分神殿で最も優れた能力の人材が集まる。
 一方、そんな大きな事件はさすがに早々起きないので、暇になることもあり、その時は他の部署の手伝いなどをしている。
 ウィルとネットはここの所属。

責任者:ナーイ・スミドル神官

 ガヤン分神殿位置のナイスミドルと評判の神官。42歳。
 ガヤン神官としてほとんどあらゆるジャンルに高い技術を有し、バドッカの平安を守る正義の人、と世間では言われている。


「絡み合う六つの螺旋」亭◇

概要

 右目地区に存在する酒場兼宿屋で、異種族の旅人を快く受け入れる懐の深さが売り。ま、PCが集まりやすい場所を適当に作っただけw
 ホラントはここの用心棒を普段しているらしい。

店主:怪しいエルファ。名前未定

 これ以上何を書けと。嗄れ声で「ひぃ、ひぃ、ひぃ……」という笑いが癖とかそんな感じ?