その道ではさぞかし御高名な方とお見受けいたしました。


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世を忍ぶ仮の姿の裏に、隠された一面を見抜いたときに発する、その相手に対する畏怖の念をともなった言葉。

 関連語に「またまた御謙遜を」「兄さん兄さん俺にはわかってるんだぞ。」「あんさん、素人やないね。」があり、これらはほとんど同じ意味で使われている。(例文参照)

 例「M崎さん、ハードディスクの中に何入れてるんですか。」

 「それだけは言えない。」

 「やはり、その道ではさぞかし御高名な方とお見受けいたしました。」

 「いや、N川さんほどじゃないって。」

 「またまた御謙遜を。」