お疲れさまです。


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二年生が、ゼミに入って間もないころ、刮目で話をする時や、
ゼミ終了後に先生やゼミ生と別れる時に用いられる言葉。

日本のサラリーマンが、一年間で最も用いる言葉でもある。
最低でも一日2回(始業時、終業時)、メール、打ち合わせ等も含めると、
一日に5回以上、発しているのではないだろうか。
この慣用句中の慣用句は、三戸ゼミでは決して、断固として、
用いてはいけない。
学生が「お疲れ様」だと?!!おい、何様のつもりなんだい。
と言われても致し方なし。

この言葉を耳にすると、無意識の内に多くのゼミ生が反応し、
すかさず休憩時間に、その意味を教える光景が見て取れる。
(なお三年生以上がゼミの場でこの言葉の口にすると、全ての
ゼミ生から非難を受けることになるので注意したい)

言葉を無自覚に使うのではなく、言葉の意味を考え、大切にする、
まさに、三戸ゼミがどのような場かを象徴する事例の1つといえよう。
なお、これと良く似た言葉の使い方として、合宿時の「いただきます」の
挨拶が挙げられる。

(片岡/大野)