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 まみまみ戦士物語 その5

 Ж はじめに 作者のひとりごと。 Ж
「あぁ~もう、あれな。あの、『この世で一番強い&えらいのは誰だ!』『まみまみ戦士』ってやつな。あれさぁ、違うんだよ?違うからね?あれ、実はまみまみ戦士に『まみまみ戦士って言わないと 殺すぞ!!』って脅されてたんだよね~。まぁ、あれだ。ほんと、違うから。本心じゃないから。だから、その4を見て殴らないで下さいハルカ大魔王様。お願いします。すいません。勘弁して。」
 感想:なげーよ。

 Ж で 本編。 Ж
「そう言えば、ハルカマントヒヒが来て忘れてたけど みゆ姫がさらわれたんだっけ。」
「そう言えばっ!?」
思いだしたようにそう言うまみまみ戦士と、突っ込むカモ。
「はぁ~、じゃぁもう仕方ないから このまみまみ戦士が助けてあげようじゃないか。何たって私は強くてえらいまみまみ戦士だから!」
「おぉっ ほんとにえらいぞ、まみまみ戦士!!」
今、初めてまみまみ戦士を尊敬したカモ!
「 そしてたんまり謝礼金を・・ フッフッフ・・・ って訳で、王様に会いに行くぞ~っ!!」
「あぁっ 今ちょっと尊敬したのにやっぱりえらくなかった、まみまみ戦士!!」
カモはそう落胆しながら、たったか たったか 歩いて行くまみまみ戦士の後を追った!
しかしまみまみ戦士は歩いているのにやっぱり遅れ気味だった!!

 ~ in まみむめも城~
「みゆ姫は私が助けましょうっ!」
「いや、何よりも先に名乗ろうよ!!」
王様の前で、自信たっぷりにそう告げたまみまみ戦士に すかさず突っ込むカモ。
「大丈夫!何たって私は強くてえらくて名の知れたまみまみ戦士だぞ! 絶対王様も知ってるって!」
「いやいやいやいや、そんな訳・・」
「お、お主は・・っ!!」
まみまみ戦士の変な自信をカモが否定する前に、王様が口を開いた!
「えぇええぇぇっ!? 知ってんのかよ王様っ!!?」
驚くカモ!
胸を張るまみまみ戦士!!
「お、お主は・・っ侵入者かっ!! 兵は何をしておる、はよぅ捕らえよっ!」
その王様の言葉に、安心したカモ!
肩を落とすまみまみ戦士!!
こうして、まみまみ戦士は王様の敵となった!!!

 Ж まみまみ戦士物語 その5 END Ж