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 まみまみ戦士物語2 第1話

ミリアム街のとある貴族の屋敷。 
「・・・モ・・・ぴ・・・・・・」
「・・カモ・・2匹・・・・」
「・・・カモが 3匹・・・・・・・・・・・・・消えた」
「・・4匹目のカモは首をつった・・・・」
「5匹目のカモは池で・・・・・・」
不気味に囁いているのはそう、このお話の主人公―――まみまみ戦士。
何故こうなってしまったかと言うと、あのハル(元みつはに)がブログを新しくするために
まみまみ戦士達を消去してしまったからである。
「ふふふ・・・6匹目は爆発かな・・・?」
「ふふ・・・ふふふふふ・・・」
「ねー!いつまでもそんなんじゃ駄目じゃん。話進まないしさぁ。」(作者)
話を進めたい作者は自分が原因にもかかわらず何もなかったかのように話した。
「うっせーよ。黙れよ。うぜーよ。消えろ。」
まみまみ戦士反抗。
ぶちっ!!
「お前そんなこと言って良いのか?別に俺は普通にお前をこの物語から消し去ることだってできるんだぞ?いいならいいけど??次のお話は「カモカモ戦士物語」になるかもな(笑)」
冷酷な作者。
「!!!」
その時まみまみ戦士は思った。「カモカモ戦士物語・・・ぜってー無理!!てかカモカモ戦士って何だよ!?笑えるー!でも消えるのはさすがに嫌だな。」
そう思いながら何故かまみまみ戦士は道具をそろえだした。
「旅に出てくれるんだね?」
ニコニコ笑う作者。
「しょーがないから行ってやるよ。」
「さんきゅー!」
「そう言えばカモたちは??」
「えーっと・・・何処か。」
使えない作者。
「はぁ!?じゃぁどうするんだよ!」
「えっと頑張って探してね!」
そう言ってさっさと消える作者。
こうしてまみまみ戦士はみんなを捜す旅に出るのでした。
行け!まみまみ戦士!飛べ!まみまみ戦士!(さすがに飛ぶのは無理だな)
「作者いっぺん死ねよ!」
そう思うまみまみ戦士でした。

まみまみ戦士物語2 第1話 END