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まみまみ戦士物語2 第3話

一方そのころまみまみ戦士は・・・?
「あ゛ー何で私1人で旅しなきゃなんだよー!ブー。」
とかなんとか言いながらも旅をしていた。
「レノン様現れないかなー。」
レノンが現れるのを夢に見ながら、まみまみ戦士は砂漠を歩いていた。
無論、そう簡単にレノンに合わせはしないがな。(作者ひどいー)
「そう言えば月刊まみまみ戦士新聞によるとみゆ姫とカモが仲間になったとかなんとか・・・。ちっ、みゆ姫とカモは敵になるって事か。てか、そう言えば作者1(ハル)と作者2(睡姫)がラビラビが私のスパイって言ってたような・・・。本当ならばラビラビも敵になるな。ちっ!」
2回も舌打ちをするまみまみ戦士。てか月刊まみまみ戦士新聞って何!?
「てゆーか何でみんなだけ仲間が居るんだよー!!!私にも仲間くれー!!」
それは叫んだ瞬間の事だった・・・
ドスーーーーン!!!
「!!!??」
いきなり空から卵が降って来た・・・ってデカッ!!
よく見ると卵に「死ね☆」って書いてある。死ね☆って何!?死ね☆って!?
「何この卵!?意味分かんない!」
まみまみ戦士が叫んでいると、いきなり卵が割れて・・・・
バリバリバリッ
中から子どもが出てきた!!
「おおー!!子ども!!」
ちょっと嬉しそうなまみまみ戦士。
するといきなりその子どもがまみまみ戦士に駆け寄り、
「ママさーん!!」
と言ってまみまみ戦士に抱きついた。
『マ・・・マ・・??』
私まだ13才なんですけど・・。ママってほどの年齢じゃないし。
とか思いながらまみまみ戦士はその子の肩をつかみ、
「あー私ママじゃ無いから。まみまみ戦士って言うんだよー?」
まみまみ戦士はやさーしく、やさーしく子どもに言い聞かせた。
「そっか・・・ママじゃ無いんだ。」
「えーっとゴメンね?」
まみまみ戦士は悲しそうな子どもに言った。
「いいよ。まみまみ戦死。」
『まみまみ戦死!?』
えーっと私死んじゃったんだ・・・てか殺された?あはは・・・ってちがーーーう!!
「まみまみ戦死じゃ無いよ!?まみまみ戦士だよ!!発音はきちんとしようね?」
まみまみ戦士は必死に説明をした。
「はちゅおんー?何それまみまみ戦死??」
が、説明はあまり意味がなかった。
「もういいや・・・・。で、これからどうするの?君。」
「分かんない・・・。」
まみまみ戦士はかわいそうに思い、
「じゃぁ私と一緒に来る??」
「・・・うん!!」
嬉しそうに子どもは叫んだ。
「そういや、君の名前は??」
「・・・・・・・無い。」
そう聞くとまみまみ戦士は少し考えながら
「じゃぁ君の名前は今日から「クウ」だ!」
「うん!!ありがとー!まみまみ戦死ー!!」
こうしてまみまみ戦士とクウは仲間になった。
クウは何回も「クーウ♪クーウ♪」と叫んでいた。

まみまみ戦士物語2 第3話 END