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まみまみ戦士物語 その4


「また会ったな、カモ&まみまみ戦士!」
声のする方を振り向くと、そこには・・・
「お、お前は・・・ ハルンケア!!

「・・・・・・・・。」

「ん?あれ??ちがった・・?・・わかった! ハルカマントヒヒ だろ!!!」
自信満々にまみまみ戦士はこたえた!
「・・・ハルカマントヒヒ・・♡ってちがーーう!人の名前を間違えるな!私はハルカ大魔王だ!!」
じゃぁさっきの♡は何だったんだ!!
カモは心の中ですかさず突っ込んだ!
「で、ハルカマントヒヒは私たちに何のようだ!」
ハルカ大魔王の話をちっとも聞いていないまみまみ戦士。
「さっきは逃げられたが今度はそうはいかない!勝負だ!まみまみ戦士!!」
もうハルカマントヒヒでも大魔王でも何でも良いらしい。
「良いだろう!その勝負うけたぁ!何たって私は強くて偉くて名の知れたまみまみ戦士だからな!負けるはずがない!!」
「・・・いつも思っていたんだがお前は本当に強くて偉くて名も知れてるのか!?どうなんだ!作者ーーー!!」
「はーい!みんなの人気者!作者登場!」
「嘘をつくなッ!」
カモは誰よりも早くツッコミを入れた!!
「はいはーーい。で、質問ってなに?」
カモは華麗にスルーされた!!
「まみまみ戦士は世界一強いのか!?」
ハルカ大魔王は作者に聞いた。
後ろの方でまみまみ戦士の目がキラーンと光る。怪しげに。
「うッ!そ、そそそそうだよ・・」
ニヤッと笑うまみまみ戦士。
「じゃぁ偉くて名も知れてるのかッ!?」
「そそそそうだね・・!何たって主人公だから!んじゃ、バイバイ!」
作者は何かにおびえるように消えていった。
ガーーーーーーーン・・・
「そんな・・まみまみ戦士がそんなに凄い奴だったなんて・・!」
ハルカ大魔王は一気に落ち込んだ!!
「さぁどうする?ハルカ大魔王。やるか!?」
なんて嫌みなまみまみ戦士ww
「くっそー!今日の処はこの辺で勘弁してやる!だが次にあったときには容赦しないからなッ!うわーーん!!」
そう叫びながらハルカ大魔王は走っていった!
「なんかハルカ大魔王ってたまにおかしくなるよね(笑)」
「それは言わない約束だろ?(笑)」

まみまみ戦士物語 その4 END