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「あぁ・・ついに・・・ついに、入学してしまった・・・!」
その校舎を見上げて、そう呟く。
「何で、こんな嫌な名前の学校に入学しちゃったんだろう・・」
そして門についてある「まみまみ戦士学園」という学校名を見てため息をつく。
「ーーってヤバッ!早く行かないと入学式に遅れるぅ~っ」
そう言いながらカモは、クラス表を見るために靴箱へとてちとてちと走り出した・・・

 まみまみ戦士学園 
       ☆1時間目☆ ようこそM組へ!

 ざわ、ざわざわ・・・
カモが靴箱に着いた時には、クラス表を見ている新入生はもうあまりいなかった。
「え~っと・・・A組・・じゃ、ないな。B組は・・」
そんな独り言を言いながら自分の名前を探していく。
「D組・・も、ないか。・・ってことはE組か~」
まみまみ戦士学園は5クラスなのでそうわかったが、一応確認のためD組の横を見てみて・・

 A組   B組   C組   D組   M組 
ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー

「・・・ぇ?ぇ、えぇ!?えむぐみッ!!?」
カモは思わず叫んでしまった。
しかしその時
「君、新入生だね?早く行かないとHRに遅刻してしまうよ」
先生のような人にそう声をかけられたので、カモは「はい」と返事をしてしぶしぶ教室へ向かった。


チャイムぎりぎりに教室に入ったが先生はまだ来てなかった。
それでふぅ~とため息をつきながら開いている席にちょこんと座ると、同時に教室の扉がガラッと開いて
「やぁ、ぼんじゅ~るはぅあーゆーエブリワァン!!」
そんな感じでジャージ来て出席簿持ってるけど先生に見えない、先生っぽい人が入ってきた!!
そして教壇の前にやってきて
「みんなは幸運だ!!なんとこのM組は、みんなの人気者まみまみ戦士が担任だよ!!」
そんなことをウィンクしながら言ってきた。
『ぇーーーまじでーーーッ!?こんなのが担任・・ってかこいつマジで教師かぁぁーーッ!?』
カモが心の中で叫んだ時・・話は2話へ続く!!



 Let's 無茶振り☆
ハル続きよろ~♪