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  • 所感
この記録は、先日80周年記念版大会で優勝した金谷さんから頂いた記録を書き直したものになります。
金谷さんありがとうございます。公開遅くなってすみません。

まずは日本選手権のルールが当時と今とで異なることをご注意ください。
該当箇所にはEtc.にて赤字でコメントをしています。

  • 競売で落札した家・ホテルの建設価格
  • 抵当物件を受け取ったときに手数料の支払いが必要になります。

なにぶん15年近く前のゲームですので、
今のプレイヤーとは考え方も大分異なると思います。
そこに価値観の違いを楽しみつつ、新しい視点を探る位の気持ちでご覧ください。

※記録上で要修正箇所等見つかりましたらご一報ください。



  • 局面抜出
+[161行]
DP・LB・LPを横目にYeが一馬身ほど抜け出し、逃げ方を図りYeを増築する前の局面。

当時現地にいた方からこのゲームについて話をうかがった時に諸説紛々だったのが
ここでYeを4軒オールに建て増すことの費用対効果だったかと思います。
(このゲームだったかどうかうろ覚えなので自信はありません)

確かこんな感じでした。

・建て増し不要派
Yeは3軒でも十分高いレンタル料になる。他プレイヤーと比べても火力が不足しているとは言い難い。
この場面でYeに$450の追加投資するならば、もっと効率のいいプランがある。

・建て増し必要派
まずDBが伸びる前に潰したい(カードは既出でも。大一番だからこそ)。
そしてこのまま確実に逃げ切るためにもBの持つ物件群が早めに欲しい。
そうすると家3軒の$800・$850では救済の声がかかってしまい、あまり有効にBの物件を引き取ることができない。
ならば$600の受けを残しつつも、$0救済の声もかからない位の爆発力が必要。

どちらの考えも理に適っていると思います。

個人的なセオリーとして、「Yeの4軒目を建てるかどうかには明確な意図を持つべき」だと考えています。
GrやDBと同様に、一発で破産に追い込めるレンタル料ならばそれ以上追加投資しても意味はありません。
なので建て増しをするのなら爆発力が必要な理由を、9軒で止めるのなら余剰分をどう使うのかを、
自分の中でプランを明確にしてから行動を決めるのが効果的な運用に必要と思っています。

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