第22話 祭りのあと

あらすじ

 大将と一対一になった沢木。何故か大将には皮膚の菌がいないことに気付く。少し離れた所には大将ロボ本部があり、どうやら大将は農志会電脳部の作ったロボットだったようだ。
 大将ロボがトラブルで動かない隙に、沢木はハリセンで容赦なくシバきまくり、春祭は終了した。
 大将を倒し、10万農を手に入れた沢木。春祭は終わったが、出店は8時まで行われるようだ。
 そこへ樹先生がやって来た。3人は媚薬を買うと、速効で研究室へ戻って「美白セットです」と書いた書き置きと共に机に置いた。
 机の上の媚薬を発見したのは長谷川さんだった。「美白セット」には引っ掛からず、樹先生の媚薬だと知っていた長谷川さんだったが、男どもの苦労に免じて全部試してくれた。だが、全く効かなかったのか、男どもは「帰れ」と一蹴されてしまった。
 ショックで美里は寮に帰り、沢木と川浜は泣きながらラーメンを食べた。
 研究室に戻った樹先生に、長谷川さんは媚薬が効かなかったことを報告。先生は捨て金が10万ほど入ったからと、みんなをスキヤキに誘うが、長谷川さんは研究があるからと、断った。それなら、と先生は長谷川さんに何かおつかいを頼んだようだ。
 部屋でヤケ酒を飲む美里の元に、突然長谷川さんがやって来た。
 そして、次の日の朝、美里の膝枕で眠る長谷川さんの姿を沢木と川浜が目撃するのである。

登場キャラクター

セリフ集

「先生 ください媚薬」
 -美里&川浜&沢木
「す……捨てないで長谷川さん ここまでの道のりを察してくれ……」
 -川浜&美里
「で? あたしは誰に惚れればいいの?」
 -長谷川遥
「俺らの世界じゃ前の晩なんて3世代くらい前の大昔なのさ」
 -C.トリコイデス

感想

  • 男どもは御愁傷様でした。樹先生恐るべし。 -- 管理人
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