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第30話 とある初夏の日

あらすじ

 沢木のアパートに実家から救援物資が届く。ついでに大量のオリゼーソーエも。
 研究室では、長谷川さんが親からの定期呼び出しを受け、ドレスに着替えている。
 有機の田んぼでの農作業の授業を終えた沢木は、発酵蔵へ。
発酵蔵の前では美里川浜がタンクを洗っていた。
ステンレスの洗い場は、樹先生が思いつきでビール造りを始めたらしい。
 洗い場に広げられた麦ジュースを前に、先生は人間が造る酒の話を始める。
人間が造る酒の頂点は日本酒だと話し、長々と語り出す先生。
 そこへ長谷川さんが親の所へ行って来ると言いに来た。
美里と川浜もいつの間にか帰ったらしく、武藤も就職課を見に行くと言って、帰ってしまった。
残された沢木に先生は、発酵蔵での酒造りに沢木の能力は必要ないよ、と言った。
沢木は自分から菌が見えることを取ったら何が残るのか、と不安になり、に電話をする。
でも蛍は電話に出なかった。
 ホテルのレストランに長谷川さんが到着し、店員たちが出迎える。~が、その中に美里と川浜が。
 一方アパートへ戻った沢木は思わずただいま、と部屋へ入る。
誰も居ない部屋だが、オリゼーたちがおかえりー、と出迎えた。

登場キャラクター

セリフ集

「なんでじゃ」
 -オリゼー&ソーエ
「その人間が造る酒の頂点はやはり 世界で唯一並行複発酵という奇跡の術を駆使する日本酒であると僕は言いたい」
 -樹慶蔵
「俺から菌見えるの取ったら…… 何の取り柄があるんだ……?」
 -沢木直保
「チームワークだ チームワークだよ長谷川研究員」
 -川浜拓馬

感想

  • 今回はペット変わりのオリゼーたちが可愛すぎますね。 -- 管理人
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