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第34話 守礼の国のお酒

あらすじ

 のそっくりさん・金城のガイドで、沢木達は農場へ向かう。
1年生は到着早々座学だが、スナックパインを食べながらのリゾートな授業はまんざらでもない様子。
 一方は早速樹先生に200年モノの古酒はどこかと尋ねるが、先生はのんびりした様子だ。
そこへ例のそっくりさんが声をかけ、2人は果物を御馳走になりながら彼女=金城さんのことを聞くことに。
 そこに1台の軽トラが到着する。
降りて来たのはなんと美里川浜
去年の実習で知り合ったダイビングショップでバイトさせてもらっていたようだ。
ダイビングと聞いて先生は1人満足そうにしている。
 結局いつもの研究室メンバー(武藤除く)が揃い、先生の権限で宿舎に戻らず、金城さんの家で宴会をすることになった。
食事をしながら泡盛についていつもの先生の語りが始まるが、そこに遥が待ったをかける。
200年古酒のことが知りたくて仕方ないようだ。
すると先生は海中での酒の熟成の話をする。
つまり、沖縄の海に泡盛が眠っているということらしい。
沢木達も実習がない週末にクルージングをすることになった。
しかし金城さんだけは反対のようだ。
 そして予定していた日。
天気は晴れ、クルージング日和になった。

登場キャラクター

セリフ集

「ハハっ その結城君に会いたくなりますね」
 -金城優
「泡盛はその家その人の歴史でもあった訳だね」
 -樹慶蔵
「悪いが僕も研究者なんでねェ
のんびりと次の世代に託す事ばかりを是とは思えないんだ」
 -樹慶蔵

感想

  • 34話はひたすら「蛍じゃねぇのか?!」でした。 -- 管理人
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