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鴨スタ行ってきますた。
ここ1週間ほど毎日のように鴨スタ通ってるんだが、
毎日最低1台は、6並の確率で吹いてる台が見受けられる。
まぁこんな台に俺が座れる可能性はゼロだが、
鴨スタのこういう姿勢は評価したい。

さて俺は残りのカス台の内から、1台を選ぶ。

総2800G、ビジ5、ミドル4。

まぁたぶん考えるまでもなく、設定1だと思う。
でも俺は最近、リンかけで設定がどうのこうの考える事自体がナンセンスに思えてきた。
朝イチから閉店までブン回すプロならともかく、
俺のような素人が、仕事帰りの3~4時間打つ程度では、
設定1でも3でも大差ない様に思える。
つまり短時間勝負では、「引き次第」なんじゃないかと。
(まぁスロッターがそれを言っちゃあ お終いよって感じだが)
つぅかもう、いくら探し回ったところで、どうせ1しか置いてないしねwww
悟りを開いた俺は、上記のウンコ台に座る。

投資7Kで異色ビジ。①
280Gほどで再度異色ビジ。②
300Gほどで再度異色ビジ。③
400Gほどで再度異色ビジ。④
飲まれてヤメ。

さて、俺は今日、①の時点でヤメたらチャラで終われていた。
②の場合なら、+3Kぐらい。 ③でヤメれば、+5Kほど。
④でヤメても、+1Kぐらいだったと思う。
つまり①~④、どのタイミングで止めていても、負けはなかった。
むしろ浮いていた。
でも俺は止めず、結果負けた。


驚くべきことに、俺は今日の結果に、全く後悔していない。
むしろ非常に清々しい気分だ。
5K勝って帰る事より、1Gでも多くリンかけを回す事の方が、有意義に思えたのだ。

そしてもうひとつ特筆すべき点は、リンかけの設定1の甘さ。
約1600G回して異色ビジ4回だけしか引けなかったにも関わらず、-7K。
7Kで2時間リンかけを堪能できたと思えば、むしろ儲けたような錯覚さえ抱いてしまう。

リンかけ・・・恐ろしい・・・お前は何て恐ろしい子なんだい。
とても5号機とは思えやしないよ。

 

さてタイムリーなことに、俺は今日2回の「回想演出」を引いた。

1度目は、まだ下皿半分ほど残ってる 余力のある状態だったので、
思い切って「中押し」をしてみた。

菊姉絵柄が、下段に停止。
この時点で、白頭ボヌスが否定され、同時に、種なし赤一枚が否定される。
残る可能性は、種あり赤一枚(赤頭ボヌス)か、種あり白一枚(赤頭ボヌス)か、種なし白一枚。

続けて、左リールに赤7を狙うと・・・残念、赤一枚テンパイならず!!
つまり種あり赤一枚の可能性は消え、残すは種あり白一枚(赤頭ボヌス)or種なし白一枚。
ぬぅぅ・・・この時点で、かなり望みは薄いと言える。

しかし続く3G間、連続してリプレイを引き、結果的に赤頭の異色ビジGET。


2度目に回想が発生した時は、コイン残り50枚ほどで、まさにラストチャンスといった状況下。
ここで「一殺目」のある中押しをする度胸が俺にはなく、順押し青チェ狙いをしてみる事に。

左を押すと、ヌルリと滑って、上段赤7出現。
続け様、右リール枠内に赤7を狙う。
ヌルッと滑って、上段青チェリー降臨。ぐぁっ!
最後に中を押して、赤一枚役を取得。

つまりこの時点で残されてる可能性は、種あり赤一枚(白頭ボヌス)か、種なし赤一枚のみ。
(赤頭ボヌスならば、赤一枚ではなく、ボヌス揃いの制御が優先されるため)
かなり期待度は低いといえる。
・・・しかし次ゲームで菊姉のアドバイスが発生。
結果的には、これも白頭の異色ビジと重複していた。


・・・どうであろう。この5号機とは思えぬ、秀逸なリール制御。
他の数多くの5号機とは違い、リールの滑りと特定小役の出現だけで、こんなにも熱くなれる。
わずかコンマ数秒の世界で、一つボタンを止める度に、様々な可能性が消え、絞られ、紐解かれてゆく。
それはまさに、スロットという名のパズルゲーム。
4号機の南国やメンソの爆連にも心を奪われたが、
リンかけの、こういった たかだか一コマの滑りで、脳汁がダラダラと溢れ出る。
これぞスロッター冥利に尽きるというもの。

リールの制御が演出を、演出が制御を高め合う、絶妙のハーモニー。
そして重複小役のバランスの取れた出現率や期待度、そしてチャンスランプ等が複雑に絡み合い、
まさに完成された、珠玉の芸術品として世に送り出された。
俺はリンかけを・・・そしてリンかけを開発した人間に、ただただ恐れおののくばかりだ。

・・・とまぁ そのまま帰れば良かったものの、帰る前に店内巡回してると、
新台の倖田來未の、一番ボヌス引けてる台が空いていた。
まぁ既にクソ台との噂は耳にしてたので 迷ったものの、
このまま帰っても どうせ永井動画見て寝るだけだと思うと、それも勿体ない気もしたので、ついつい着席。


~30分経過~


いやぁ~すさまじい。
予想はしてたけど、予想以上に酷かった。
色々突っ込みたいところはあれど、もうバカバカしくて批評も書けず。
どんなクソ台も、打たずして批評は書けないというのが俺の持論で、
クソ台と分かってても座ってしまうのだが、そんな自分を激しく後悔w
この台作った人は、精神を患ってるとしか思えない・・・そんな一品でした。

あ~あ、5号機がこんな台ばかりなら、とっくにスロ卒業できてたのに orz


本日-15K。

 

 

 

 

 

 

 

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