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今日は待ちに待ったボーナス支給日♪
相変わらず雀の涙だが、この不景気の中、貰えるだけでも有難いのかもしれない。
(つーか職場でオナる様なヤツがボーナス貰っても良いのだろうかw)

さて早速このボーナスの使途を考えてみる。
まず最優先事項は、先日川スタの駐車場でドギャンとぶつけた愛車の修理。
左側面のエアロを新品に替えて、あとボディーのひび割れた箇所も直す。
それからタイヤの側面にもヒビが入ったから、後輪2本を新品に交換。
そして忘れてならないのが、オカンに立て替えてもらったままの、
俊ちゃんの結婚式時のご祝儀3万円。
それと3年前から ずーっと欲しかった、バーバリーのダウンジャケット(6万円)。
そんで残ったお金が、全てパチンコの軍資金となる。
まぁナンボ残るか分からんが、車の修理代が一番ネックだな。
どんぐらい掛かるか、俺には想像もつかん・・・。

という訳で、仕事帰りに早速俊ちゃんの所へ愛車を持って行き、見てもらう事に。
一通り点検してもらった後、俊ちゃんがポツリとつぶやいた。


俊「蟲ちゃん・・・結構がいに(※)ぶつけたな。」 (※:阿波弁で「凄い」の意)

俺「え゙っ・・・そうなん!? エアロだけ交換したら、ボディーの傷は大した事ないんじゃ・・・」

俺の言葉を遮るように、俊ちゃんはベゴンとエアロを外す。
するとエアロの下には、バキバキに割れた、悲惨なボディーが・・・ orz


俊「こりゃあ結構掛かるな。 エアロの新品が3万として、後は板金屋で3万+α。」

俺「ぐはぁ、そんな殺生なっ!!(涙)」


俊ちゃんは溜める様にして こう切り出した。


俊「さて・・・蟲ちゃんには2つの選択肢がある。」

俺「!?」

俊「その①。 6万出して、エアロを新品にして、ボディーも綺麗に直す。」

俺「ぐっ・・・!」

俊「その②。 応急処置で塗装だけ塗って、見て見ぬフリする。 

そして余った金でパチンコを打つ。」

俺「②でお願いします!!(即答)」


優柔不断な俺にしては珍しく、0.2秒での決断であった。
まぁ今すぐ錆びたり壊れたりしないらしいし、俺さえ気にしなければ、問題ナッシングらしい。
フッ。そもそも俺の車の助手席に、女の子が乗る事もないからな・・・(哀)

そんな訳で、何か分からん洗浄液やら塗料やらで、目立ちにくい様カモフラージュしてもらう。
僅か30分にして、応急処置完・了!!


俺「ありがとな! んで、代金だけど・・・」

俊「要らんよw 浮いた金で、北斗でもリンかけでも、今から打ちに行ってきない。」

俺「ちょぉぉおお!!(涙) お前けっこう良いヤツだな! 恩に着るぜ!!」

俊「ほな頑張って~。」


かくして いきなりボヌスがブッ飛びそうな危機を、何とか-0円で回避!!
タイヤ2本の注文だけして、俊ちゃんの職場を後にする。

うーむ、やっぱ持つべきものは修理工のいとこだな!!
まぁ愛車の塗装がハゲてきたら可哀想だが、車の主もハゲかけだしな!プハハ!w
あ~ホント助かった。 今日ほど彼女居なくて良かったと思った日は無いぜ! 

わはははは!w

こうして一点の迷いもなく 鴨ミリへ向かう、人生の負け組パチンカー・蟲なのであった・・・。

 

 

 

という訳で、打ってきましたよ! アカギを!!
今日の俺の財布はパンパンだぜ!
思う存分アカギを打って、レポ書いたらァ!!

適当な空き台に座り、マターリ打ち始める。


またーり、またーり・・・


・・・気が付けば、一瞬で1万が溶けていた。
はやっ!!w
驚くべき事に、俺は1万使って、ノーマルリーチしか拝めなかった。
いやぁ~これはほんとスゲーな。
ただのスーパーリーチさえ一度も来なかった。
最近の台にしては、かなり珍しい。
ここ数年、1万使ってノーマルリーチしか来なかった台なんて、海シリーズぐらいだぞw

・・・しかし俺は、こういうアッサリした台の方が好きである。
99.999%当たる事のないクソリーチを、
3分も5分もボーッと見せられるのが苦痛でならないのだ。
そういう意味では、このノーマルリーチの連打も、むしろ小気味良し!!
よーし、2万円目入りまぁ~す♪


2万円目を投入した辺りから、ようやくポツポツとスーパーリーチが来始める。
しかし これが全く当たらない。

(おっ、あれもこれもそれも絡んだ。 さすがにスーパーの後半ぐらいは発展するだろ)

と思って見てたリーチが、あっさり前半で外れる。
うーん、コレ一体どういうパターンで当たるんだ?w

ちょうど15K入れたところで、本日初めての疑似連発生。
ってか この台、疑似連とか有ったんだなw

疑似2でリーチへ。 割とアツそうなリーチに発展するも、敢えなくハズレ。
ふぅ~む、どうやら疑似連は発生率が低い分、信頼度は高そうだな。
恐らく想像だが、この台の当たる時のパターンは、疑似3か虎柄が絡むんじゃねーかな。


・・・そんな事を考えてる内に、サクッと2万円目も溶ける。
はやっ!w マジで早っ!!w
テンポは良いけど、展開が早い分、金の減りも異様に早いw

しかし・・・ククク・・・
狂気の沙汰ほどおもしろいっ・・・!
倍プッシュだっ・・・!!

何とムシギ、躊躇うことなく3万円目を投入っ・・・!

 

 

26K目の玉貸ボタンを押したところで、本日初めてのチャンスが到来。
リーチが掛かって、いきなりアカギが絵柄を殴り、液晶にヒビが入ってハズレ。
(あ~あ、ハズレか・・・)と思ったら、画面にヒビが入ったまま、次の回転へ。
そこでもリーチが掛からず ヒビが肥大化し、疑似3連目でリィーチ!
・・うぉぉ、ただのハズレ演出かと思いきや、そこからの疑似連突入は かっけぇなw
これは いやが上にも期待してしまうッ!!

さてアカギvs八木の対決に発展。
台備え付けの説明書には、かなりアツそうに書いてある。
これは・・もしかするとっ・・・!
ドキドキしながら対決の行方を見守る。
どうやら八木が「二萬」を切れば、アカギの勝ちらしい。
八木が振りかぶり、捨てた牌はっ・・・
ギュワギュワギュワギュワ・・・・


つ「二萬」


って えぇぇぇええ!!w テラアッサリwww
いや そりゃ嬉しいけど、もっと溜めに溜めて、勿体ぶった上で出るのかとw
ホント当たるにせよ外れるにせよ、アッサリしすぎだろアカギwww

こうして26Kにして、悲願の6R大当たり、そして確変突入ッ!
ここから灼熱の、アカギvs鷲頭の闘牌(82%ループ)が始まる!!


・・・と思いきや、サクッとアカギが負けて、時短突入!!
ギャァァァアアアス!!! orz
また やっちまったっ・・・ orz


涙目で時短を回していると、いきなりバトル開始!
えっ? えっ? 来てるのか? 来てるのかコレぇぇえ!?!?

何とかアカギがツモって、15R大当たり!!
その後、→6R→15Rと来て、ようやく出玉は2箱になる。
しかしその直後 鷲頭に負けて、再び時短へ・・・。 ガッデム!


時短中 祈る様に回していると、80G目で またしてもバトル勃発!
うぉぉ、潜確だったのか!? えっ、これは来たよね? 当たったんだよね!?

・・・しかしアカギ 和了れず、痛恨の流局っ・・・!

そして下のアタッカーが2回パカパカと開く。

えっ? これって何だ? これはまた潜確を引いたって事か?
確変図柄でのリーチだったし、潜確という認識で良いんだよな??

頭を捻りながら回していると、最初に鷲頭に負けてから丁度100G目で「暗雲モード」に転落。
電チューのサポートがいきなり無くなる。

ハァ? 何これ?? さっきのは潜確じゃなかったの??
えーと・・待てよ。 これ北斗とは仕様が違うのか?
時短中にバトルが発生した時点で、何らかの大当たりを引いたのかと・・・。
んで北斗なら、仮にバトルに負けて突時だったとしても、そこからまた、60Gやら100Gの時短に再突入するんだが。
このアカギは、麻雀EXみたく、潜確・突時に関わらず、100Gで電サポ強制終了って事か?
ヤバい、マジで訳が分からん。
最初に2R引いた時、あれは潜確だったのか。
それとも突時だったから、100Gで終わったのか。
途中でバトルに入って流局して、2回パカパカ開いたのは、潜確だったのか突時だったのか。
潜確でも100Gで終わるのか、どっちも突時だったから100Gで終わったのか・・・
うぎゃぁあ、マジで意味が分からん!!(汗)
仕様もセグも知らずにバトルスペックに挑んだのは、やっぱ無謀すぎた!!! orz

暗雲モードもサクッと終わったものの、

ヤメるにヤメれず、ズルズルと打ってしまう羽目に・・・。

 

う~ん、分からん。 サーッパリ分からん\(^o^)/

電サポが終わった時点で、潜確は否定か?
それとも暗雲モードが終わったから潜確否定なのか?
はたまたそう思わせといて、実は潜確中なのか・・・?
うぐぐ・・・迂闊にヤメれんではないか!!(汗)

迷い続けながら半箱打ち込んだところで、7・7・9が揃って、
またしてもアタッカーがパカパカと2回開く。
そして再び「暗雲モード」へ。

げぇーッ!? 今のは潜確なのか? それとも突時なのか?
つーか 一連の流れは、ずーっと続いてたのか?
ぎゃぁぁ、全く分からん!! orz

暗雲モードも終わり、また止めれずにズルズル回す。
あわわ・・・どんどん出玉が減っていく・・・。


結局1箱が飲まれる。

(あ~あ、最後まで意味分からんかったな・・・。最後の上皿だけ打ち込んで止めよ。)


・・・っと ここで本日初めて、SU4まで発展。(SU3は余裕でノーマルで終わるw)
そして再びアカギvs八木リーチへ。
うーん、疑似も虎柄も絡んでないし、これは弱いか・・・


・・と思っていると、あっさり大当たり!!w


やっぱさっきのは潜確だったのか?
それとも低確状態で、偶々大当たり乱数を引いただけか?
それとも最初の潜確から ずーっと続いてた出来事なのか?
うっは、最後の最後まで分からんかったw
まぁ結果オーライって事でw


これが6R→6R→15R→15R→15R→15Rと ようやく快調に連してくれ、出玉は丁度5箱へ。
そんで鷲頭に負けて、2Rの当たり(潜確or突時・不明)→時短へ。

時短中2回バトルが発生したものの、いずれも負け。
そしてどちらもアタッカーはパカパカと開く事は無かった。
つまり北斗みたいに、バトル発生=大当たりor潜確or突時って事ではなかったのね・・・。

時短100Gを消化し、暗雲モードも終わったところで、今度は即ヤメ。

投資26K、回収32.2K、収支+6.2K(しょぼっw)

 

 

さて。 結果報告はここまでにして、アカギを打った感想をば。

通常時は良いね。 こういうアッサリ系の台は好きだ。
最近 流行の、ジャンジャン疑似連が発生して、何でもかんでも疑似連で、
疑似2でもリーチにならなかったり、疑似3以下のリーチはまず当たらないとか、
そんな事もなく、疑似連が発生した時点で、まぁまぁ期待できそうだ。
(隣は疑似2でも当たってた)
ただし派手な演出が好きな人には、ちょっと物足りないかも。
何せリーチの大多数が、ノーマルリーチか、スーパーに発展しても、余裕で前半で終わるからねw
まぁこればっかりは好みの問題かと。

そしてバトルスペックであるアカギの肝心要、闘牌モード(確変)中の演出。
上の結果報告では省いたが、バトル中の演出、これは「残念」と言わざるを得ない。


まずリーチが掛かった時、その絵柄で攻守が決まる。
確変(奇数)絵柄だと、アカギの攻撃が確定。
んで単発(偶数)絵柄だと、鷲頭の攻撃が確定する。
で、ビックリしたのが、確変絵柄でテンパイするやん。
そんでアカギの攻撃になるやん。
この時点で、北斗と同じく、大当たり確定と思うやん。

・・・違うんだな。
「流局」で、余裕でハズレちゃうんだよ。
つか今日、えぇと、出玉あり大当たりを10回引いたんだけど、
この内 アカギがツモれたのは、たったの1回のみ。
かれこれ10回ぐらいはアカギの攻撃出たけど、ぜぇ~んぶ流局w
即ち当たりの大半は、「鷲頭の攻撃」から もたらされるという事。
つか もう、ほぼ常に鷲頭のターンw

で、鷲頭が牌を1枚ツモるんだけど、この牌がアカギの待ち牌だったならば、ロンして大当たり。
・・・なんだけど、このパターンも、今日1回しか見れんかったw

で、ここからが本題。
鷲頭は 引いちゃうんだよ、ほぼ毎回。
「鷲頭の当たり牌」をw
つまり 毎回、アカギは負けるんだな。
マジでビックリするほど負けるんだよw
で、血を抜かれてブッ倒れる。
・・で、ここからが本番。
「連打せよ!」って指示が出て、ボタンを連打する。
で、画面が割れたら復活大当たり。
で、割れなきゃ残念、時短へ・・・。

つまり毎回、「鷲頭に負けるのを待つ」、言い換えるなら「連打の指示が出るまで待つ」
ほぼ そのパターンなんだよw

だから大事なのは、リーチが掛かる前、いかにアツいステップアップやカットインが入るか、
リーチが掛かった後、いかにアツいチャンス音が発生するか。
その後はただ、鷲頭がツモるのを待ち、
案の定ツモられ、アカギが倒れて、連打するのを待つ。
つまり連打するまでに、いかにアツい予告が絡むか。
いかにアツい予告が複合した上で、連打まで持っていけるか。
・・・とまぁ、こういうゲーム性なんだ。

ただアカギを知ってる人なら分かると思うんだけど、
漫画の中のアカギは、めちゃくちゃ強いんだよ。 賭博の天才なんだよね。
で、毎回圧倒的な閃きで、吸血鬼と呼ばれる鷲頭を、ボッコボコにする。
知謀神算を巡らし、アッと驚く奇策で、鷲頭を罠にハメる。
で鷲頭はボコられはするんだけど、さすがは財界の首領。
その無限の財力で、負けても負けても蘇る。
不死鳥の様な、ゾンビの様な・・・そんな強大で恐ろしい男。

・・・そういう漫画の筈なんだけど、あまりにアカギがボコられすぎるんだよw
何で毎回血ぃ抜かれて復活するんだよw
普通にアカギが勝って当たった方が嬉しいじゃんよw
開発者の意図がマジで分からねぇw
毎回ボコられて、連打して復活するかしないかの勝負・・・って、
そんなバトル、真性のドMぐらいしか喜ばねぇだろw
5号機のアカギを打った時にも思ったけど、開発者は絶対アカギを知らんw

 

同じ様な意味だが、通常時にもアカギのリーチに発展するんだけど、これが案外負けまくるw
そりゃ勝ってばっかじゃ確率おかしくなっちゃうけど、
それにしたって、格好良く登場して、格好いい台詞吐いて、そんでサクッと負けるアカギなんて・・・
市川どころか、浦部やら偽アカギにまで負けまくるからな。
俺が開発者なら、前座の南郷とか安岡に闘わせて、あんまアカギは登場させない。
で、アカギは めっちゃ出にくいけど、アカギまで発展した時点で、70%とか80%の鬼アツリーチにするね。
格好良くキメつつ、八木に負けちゃうアカギの姿を見てると、
あの5号機北斗の、ジュウザやシュレンにさえボコられるラオウを見てる様な、そんなやるせない気持ちにさせられる。


・・・とまぁ不平不満は止まらんが、とにかく確変中のバトルは酷いw
通常時とは打って変わって、アカギは和了れねーわ、流局多いわ、血ぃ抜かれて連打するわ、
とにかくテンポの悪さばかりが目立った。
あと鴨ミリのアタッカーの酷さとも相まって、爽快感のカケラも感じられなかった。
題材は良かったんだけど、如何せん中身が残念すぎた・・・。
恐らく次に打つ事はあるまい。 まぁそんな感じです。


蟲的アカギの評価:35点

 

 

 

 

 

 

 


 

 


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