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鴨ミリでキン肉マンを初打ちしてきますた。

・・・で、感想を詳細に書こうと思ってたんだけど。
あまりに複雑な中身だったので、何から書いたら良いのか分からんw
ので、とりあえず結果だけ書いて、その後で感じた事などを書きます。


とりあえず投資15Kで6連。
2箱飲ませたところで再度確変、一撃17連。
ちょっと回してヤメ。 19,747発流し。
投資15K、回収78.8K、収支+63.8K!




・・・っで、このキン肉マン。
大当たり確率は一般的なバトルスペックと同じなんだけど、下記のとおり、複雑なシステムとなっている。
通常時に引ける大当たりの半分以上は、出玉無し・電サポ無しの、「潜伏確変」。
で、その潜伏状態中に、潜確ループや小当たりを挟みつつ、出玉無し・電サポ有りの「突確」を引く。
ここでようやく本来の確変突入。
あとは出玉有り大当たりを引いて、確変なら次回大当たりまで電サポ有り。
潜伏なら、時短40回で終わって、確率は確変状態のまま。
単発なら、時短40回抜けで通常状態へ。
まぁかなり大雑把に説明すると、こんなゲームフロー。

次に打った上で体感したゲーム性。
とにかく毎ゲームやたら五月蠅い割には、まずリーチが来ない。
リーチが来ても9割5分はハイワロ。
それより大事なのは、小当たり(潜伏含む)を引く事。
とにかく通常時は、小当たりなのか潜伏なのかは分からんが、出玉無し当たりを引きまくる。
で、ステチェンの際に、キン肉マンステージやテリーマンステージ、またウォーズマンステージ等をループしだしたら、潜伏の期待度アップ。
あとは潜確ループや小当たりを経つつ、電サポ有りの出玉無し確変を引く。
っで、ここから出玉有り大当たりを狙う・・・という、大変回りくどいシステム。
出玉を得るまでには、大体3回の大当たりが必要という事。
昨日引いた2回の確変もそうだし、周囲を見てても、ほぼこの流れで当たっていた。

つ・ま・りだ。
通常時、それこそ目まぐるしいまでに動きまくり、ビカビカ光り、やかましい割には、全て無意味なのよ。
リーチが掛かって、普通に当たるなんてのは、かなりレアなのよ。
大事なのはリーチより「ステチェン」。
無駄に豊富なリーチは全部ハイワロで、小当たり(ステチェン)にアツくなれ!・・・そんな台らしい。

いやぁ~斬新っていうか、崩壊しとるよね。パチンコとしてw
まぁ俺の最も嫌いなメーカー京楽の台という事で ある程度予想はしてたが、予想の遙か斜め上を行ってたわ。
・通常時、いきなり出玉有り大当たりを引ける確率は1/794.5。
・仮に出玉有りを直撃で引けたとしても、ヘソからの入賞は、半分しか確変が見込めない。
・さすがに出玉無し時短(突時)は無いw つまり一旦確変に入ると、最低1回は出玉有り大当たりが引ける。
・こんな詐欺スペックの割には、全て9R大当たりのみ。
(因みに2ch情報によると、仮に等価1K15回転の台で800回転した場合、出玉15連でチャラらしい)

とにかく普通に打っちゃダメだなこれ。
よくまぁ俺の愛するキン肉マンを、こんなシステムで出してくれたよ京楽。
バトルスペックで一番忌み嫌われる存在の「潜確」や「小当たり」を、ゲーム性の前面に押し出してくるとはなw
開いた口がふさがらん。

 

っで、確変か否かは、ガロと同じく、大当たりのラウンド中のバトルによって決まる。
まぁこれについては文句ない。
システムも通常時もオワットルが、確変中だけは大変おもしろい。
悪魔超人7人と正義超人6人が、色んな組み合わせで戦う。
モンゴルマンが場外から乱入して倒してくれたり(反則だろw)、
先制したり、火事場のクソ力で逆転したりと、実に様々なパターンが拝める。
特に必殺技が炸裂するシーンは必見。 ファン垂涎モノの大迫力映像。

・・・なんだが。
大当たり中にも、救いようのないほど悪い所がある。
それは「音楽」。
予想通り「GOGOマッスル」が流れるんだが、原曲じゃなくて、アレンジしてるのよ。
で、誰が歌ってんのか知らないけど、これがホント酷すぎるのよ。
どこぞの音痴がビール10杯飲んで、グデングデンに酔っぱらった状態で、GOGOマッスル歌ってるみたいな。

「り~ん~ぎゅ~にぃ~~♪ い~なずま ひゃ~しりぃ~~~♪」
・・・こんなんで更に音程がズレまくってるから、苛々するっつーか、脱力するというか。
俺初めて大当たり引いた時、対戦相手がステカセキングだったんだけど、一瞬
(この曲はステカセキングの攻撃か!? すげー作り込みだな、京楽!)
って素で勘違いしちゃったほど、ありえない歌w
俺が歌った方がまだマシだろってレベルw

それでですよ。
途中12連目でバッファローマンが改心し、13連目からは悪魔六騎士とのバトルに突入した訳ですよ。
そしたら曲もGOGOマッスルから、「炎のキン肉マン」に変化!
神曲キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と喜んでたら、
・・・あれっ? 原曲と微妙に前奏が違うぞ?
ま、まさか・・・(汗)


「みゅ~ねのっ♪ ほ~にょおがっ♪ みゃっとをこぎゃぁぁすぅ~~♪」


酷ぇぇぇえええ!!! orz
もうあまりの仕打ちに、乾いた笑いが込み上げてきちゃったね。

ってか何で京楽はアレンジとかすんの? バカなの?
普通に原曲流してるだけで、かなり気持ちいい筈なのに。
キン肉マンを知らん人にはどうでも良い事かもしれんが、
実は俺にはこれが、システムと同じぐらい腹立ったw

 

 

 

まぁ以上が俺の感想だ。

通常時: 0点
確変中:80点
総合評価は、間を取って「40点」だな。
とにかく全ての面で、京楽には恐れ入った。
おめでとう京楽・・・コングラッチュレーション・・・ざわ・・・!


あと、打つ時の留意事項。
これまで紹介した通り、とにかくスペックが詐欺すぎる。
まずパチンコが分かる人なら、打たない台だと思う。
今はどのホールも満席だが、早くに導入された都会の方では、既に客が飛び始めてるらしい。
それをパチ屋の店長も分かってるから、今全国的に、キン肉マンの導入費用を回収しようと、初日からガンガン釘を締めてるとの事。
実際鴨ミリもビックリするほど酷い釘だったw
ベース15.8、スルー悪、アタッカー悪。
新台入れ替え3日目の釘じゃねーだろw
アタッカーが悪いから、大当たり中のバトルが長いこと長いことw
いや、そんなのより恐ろしいのは、スルーを締められるという危険さ。
このキン肉マンは、ヘソからの入賞と電チューからの入賞では、確変継続率がガラッと変わるから、
スルー締められたら「氏ね」と言ってる様なモン。
昨日も確変中、何度も冷や冷やさせられた。
まぁ初っぱなから回収に走るのは理解できんでもないが、
いくら何でも、スルー締めるのはイカンと思うぞ、徳島のパチ屋の店長達よ!
とにかく、昨日勝てたのは、完全なマグレ。
普通に打ったらダメ。 ハイエナのみで打つべし。


あと、打ち始めた後の注意点を。
この台、小当たりと潜確の区別がヒジョーに難しい。
で、小当たり後もステチェンで無駄に煽りまくるから、
セグを完全に見極めないと、止めるに止めれん様になってしまう。
大当たり後も同じで、確変なのに時短が40Gで終わってしまう場合もあるので、即ヤメはできない。
だからといって暫く回していると、小当たりだか潜確だかを引いてしまい、
退くに退けなくなって、結局ズルズル投資・・・という事態に陥りやすい。
俺はセグの位置関係が最後まで分からんかったけど、打つ際には、完璧なセグの把握と、
セグが分からなかった時はスパッと止めれる、強靱な精神力が必要。


以上を踏まえた上で、存分に京楽作のキン肉マンを楽しんで呉れ給え!!


 

 

 

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