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 ■ 『議題』と回答のやり方の基本 


・あなたがMVに参加していると、1日目から『議題』というものが出てきます。
これは始めはなんだか分からないかもしれませんが、
『議題』の問いとみんなのそれに対する答えの中で村の作戦を決めたり、
回答が引っかかる人の中から狼や他の人外を探していったりする手がかりになります。
 ・『議題』には幾らかパターンがあります。
全然意味が分からないうちは、このページや他の人の議題の回答を真似して答えていくといいでしょう。
  • MVの基本知識①から移動しました。まだ工事中です。
  • ページ編集を手助けして下さる方を、激しく募集中です。これを始めに書いている人は熟練プレイヤーではありませんし、余り頭の良い人でも無いからです;どなたでも、気になる部分があったら少しずつでもご自由に弄ったり、追加して頂けると大変有難いです。皆様の手助けで、初心者や議題のことが良く分からない方でも、一層楽しく参加して頂けるようになれば良いと願っております。
  • 議題で『こういう議題ってどう答えたらいいかわかりません!』という方は、下のコメント&質問で書いてみましょう。親切な人が教えてくれるかもしれません。

■ 議事の進行

  • 昼の間には皆で討論して色々なことを決めていきます。これを『議事進行』といいます。
  • 『議事進行』を上手く進めるために、一日の始めに『■議題』(議題の項目の頭には■が付けられます)を作ることが多いです。議題の内容は村の参加者や状況に応じて変わっていきますが、基本的には以下のようなパターンが多いです。
  • これは議題にどう答えたらよいか分からない初心者の方へ向けたカンペ的なものですので、周りの意見も良く聞いて自分で意見を思いついたら恐れずに言ってみることはとても大切です。始めは失敗するかもしれませんが自分の意見を出していくことで段々あなたも成長していくはずです。
  • 以下の『議題』はあくまで一例ですので、村によって議題は変わってきます。過去ログをみて皆がどう答えてるか参考にしてみたり、どうしてもわからなければ周りの人に聞いてみると良いでしょう。
  • 発言をして意見を交わすことは全ての参加者の義務です。参加したら恐れずに発言しましょう。

■ 『議題』と回答のやり方の基本

このページの見方・使い方

  • 議題回答の中で、★印がついているのは『個人的に一番、無難でおすすめの回答』です。(←あくまでカンペとしては、です)
  • 星が多いほうが初心者にはおすすめしておきます。ただし、その場に応じた回答をしましょう。
  • 例えば『まとめ役は誰にする?』という議題では、妖精がいない村は『妖精』と回答してはいけません・・・。少人数村には妖精がいません。MVTOP→上の『ルール』→役職配分表と見ていくと、村の参加者人数ごとの役職の振り分けが分かります。その村でのレギュを、『1日目』開始直後に『村2,司1,呪1,降1,錬1,騎1,狼2,屍2』などと誰かが書いてくれる場合も多いです。

①1日目


    1日目の議題(例)
  ■1:司祭/降霊/妖精/錬金/呪術師のCO時期
  ■2:誰がまとめをするか
  ■3:占い範囲指定について
  ■4:その他とりたい作戦等
                                                   ・・・・13人村『蚕食!!MV魔法学校』のバドラック氏案から引用させて頂きました。

  • ■1:司祭/霊能者/妖精/錬金/呪術師のCO時期
  • 13人村のレギュ(役職配分)は【村1,司1,呪1,降1,狂1,騎1,錬1,妖2,狼2,屍2】になります。
    役職配分表を参考にして下さい。村の人数によっても作戦は大きく変わってきます。
  • ■1の『CO時期』とは、『村側の能力者が何日目の何時ごろ自分の役職を発表するか』という意味です。

■1.【司祭/降霊/妖精/錬金/呪術師のCO時期】の議題回答例


★回答例
 ■1.司祭2日目第一声CO
     降霊,錬金,呪術基本潜伏(黒hit,偽発見時,吊られかけ)
     妖精1日目1人CO暗号付き

※あくまで例ですが、大体このような物になります。
これから上の回答の意味や、他の回答例など、議題回答の基本を説明していきます。


①『2日目CO』
CO←単語の意味の分からない人は、まとめサイト内の用語集を見てください。
※分からない単語は、このまとめサイトの画面の一番上にある『wiki内検索』の枠に単語を入れて、検索することも出来ます。
  • 『2日目CO』とはまず前提として、 『騎士が護衛の能力を使えるのは2日目から』 というのがあります。重要な役職は、騎士に護衛をさせたいという考え方は基本になります。
  • ですので、例えば1日目に司祭をCOさせてしまうと護衛が付かないので、1日目の夜に狼に噛まれてしまいます。『1日目のまとめ役以外の』役職者のCOは、『2日目以降』とすることが無難です。(まとめ役だけを1日目にCOさせる理由も、後で説明していきます。)
★②『2日目第一声CO』
  • これは 司祭のCO方法として よく取られます。『司祭のCO時期』としては、分からなければこれで良いかと思います。
  • この回答は①を少し変えたものです。2日目COであることは変わりませんが、『その役職の人が、2日目の一番始めの発言でCOする』という意味です。これが★印になっている理由を説明していきます。
  • まず、二日目の朝は大抵誰かが噛まれています。(例外もあります。※注1)1日目の夜に噛まれた人が、何の役職だったのかは村側には分かりません。
  • 人外側は2日目に(例えば)司祭がCOするかしないか、仲間以外の言動を見ていれば、噛まれた人が司祭だったかどうかある程度予想が付いてしまいます。そのようにして、状況に応じて役職COしてくるのを防ぐための作戦です。
③『FO』
  • 『フルオープン』の略語で、生存中のメンバー全てが、自分が何の役職かを公表することです。(これは『騎士以外FO』と、騎士は村人を名乗らせる形の方法も良く取られます。)
  • これも状況によっては有効な作戦です。ですがMVでは村側は『役職』が多く『村人』が一番少ないことが多いので、人外が皆偽のCOをして(これを騙りといいます)司祭2人降霊3人のCOなどになってしまい、村の方が混乱することも多いです。
  • ですが、逆にFOによって人外を上手く見つけられることもあります。例えば村19は12人村【村2,司1,呪1,降1,錬1,騎1,狂1,狼2,屍2】でFOが採用されました。
  • 村民は『村2,司1,呪1,降1,錬1,騎1』で計7人、人外側は『狂1,狼2,屍2』の計5人の計12人で、二日目朝には1人噛まれて11人になりました。これで村民が噛まれ『村6人外5』になったか、屍が噛まれ『村7人外4』になったことになります。
  • このあと司祭2CO降霊3CO、呪術1CO錬金1CO、『村人』候補は4人になりました。『役職者』は妖精以外は1人なので、これで司祭は 本物と偽者(人外側)が1人降霊は本物と偽者(人外側)が2人 ということがわかります。
  • FO策を使うと、必ず人外は騙りに出てきますが、人外側も村の役職者の位置が分かるので、どちらにとっても有利という人と不利だという人がいます。
★④『潜伏(黒発見時CO(黒hit時CO)、偽出現時CO、吊られかけ時CO、相方死亡時CO、完全潜伏)』
  • 『潜伏』とは言葉の通り、『まだ』COしないということです。(状況によって変わってきます。)これは『FOは不利』と考えた人が①②と併用して使うことが多い策です。(例:『司祭は2日目CO、後は潜伏』など)
  • 『潜伏』案には『潜伏(黒発見時CO)』などと、『おまけの条件』が付いていることも多いです。
『黒発見時』『黒hit』とは、主に 降霊術者 のCOに付けられる条件です。
  • 降霊術者は、処刑された者・突然死した者が人間だったか、狼だったか、屍だったかを判別する力があります。『黒発見時』『黒hit時CO』とは、降霊術者が潜伏しているときに 処刑者・突然死者の中に狼を発見した場合にCOする という意味です。
  • 『潜伏(偽出現時CO)』は、言葉通り自分が本物の能力者なのに、別の人が同じ能力者だと名乗りを上げて、相手が偽だと分かった時にCOする、という意味です。
  • 『潜伏(吊られかけ時CO)』とは、自分が処刑の対象になりそうになったときにCOするという意味です。
  • 『潜伏(完全潜伏)』これは言葉通り『何があってもCOしない』という意味です。
『潜伏(相方死亡時CO)』は主に 妖精 に付けられるCO条件です。
  • 妖精は2人いて、片方は『1日目CO』『暗号付き』と指示されることが多いです。(妖精の1日目COについては、詳しくは次の項で説明していきます。)
  • これは、1日目に一人だけ妖精がCOしていた場合、その妖精が死んでしまった時にもう一人の妖精がCOする、というものです。

⑤1日目CO
これは主に一日目の『まとめ』をしてもらう為、 妖精・呪術師 などにCOして貰うものです。
妖精 は、『もう一人の妖精が誰だか知っていて、互いの独り言を見ることができる、唯一の村側役職』です。
呪術師は『天候を晴れ・曇りに安定させる能力』を持っています。
  • 特に呪術師の持っている能力は弱いものなので、人外が対抗(騙り)に出ることはまれです。
  • 妖精は最近の、特に多人数村では騙り(偽者)も出るようになりましたが、妖精も呪術師も多くの場合はCOすると偽者が出ないまま、本物だと認定されます。
  • この『本物の村側の役職者だと皆に認定された人』のことを『白確(白確定、狼を黒と言うことから)』といいます。『白確』は確実に村側なので、村側は安心して一日の纏めをまかせることができます。
  • 妖精については1日目COの中でも1CO(妖精の片方がCO)と2CO(妖精の両方がCO)で意見が割れることが多いようです。
妖精 は1COだとほとんどの場合 『暗号有り』 とおまけの条件が付きます。
  • これは妖精同士が独り言で、他の人には見えない会話をして、相談で『本物の妖精同士にしか分からない』暗号を決めます。(詳しくは妖精暗号のページを見て下さい。)
  • 妖精の片方が死んだ時に残った一人が暗号の答えを発表してCOするものです。妖精は他の人にばれないような難しい暗号を考えないとなりません。
  • 2COは『1COにすると暗号が解読される危険がある』という意見です。どちらも成功した例、失敗した例があります。

■2.【誰がまとめをするか】議題回答例

★★ ①妖精
  • 妖精は、特に1COにした場合、村側は『妖精地雷』という作戦が使えます。妖精一人を潜伏させると、偽の司祭や降霊は潜伏中の妖精に間違った人外判定を出す事を恐れて、嘘の判定を出し辛くなってしまいます。それを『地雷』と呼びます。
  • そのため妖精のいる村では妖精が纏め役をするパターンが多いようです。
②呪術師
  • 呪術師は一人だけですが、『生きている間は天気を晴れか曇りに安定させる』力を持っているので、死亡すれば真能力者だったことがすぐにわかります。妖精は13人以上の村でないと出現しないので少人数村では呪術師がまとめることが多くなります。妖精がいる村の場合でも、作戦として先に呪術師をCOさせて妖精は潜伏させるというパターンがあります。
③推薦
  • 言葉通りで、白確定がいない場合に皆の推薦でまとめ役を決める方法です。

■3.【占い範囲指定について】議題回答例

★①両隣
  • これは『司祭が今日占う人は、モニタ画面上のキャラアイコンの、司祭の左右隣にいる人どちらかにして下さい』という意味です。携帯なら、司祭の名前の上下にいる人)この案は村にとっては人外に占う相手を自由に選ばせない、という利点があります。村側に圧倒的に情報が少ない1日目には最も多く取られる作戦です。人外側の人も、多くの村側が『両隣』占いを好むので特に作戦がない場合は始めは『両隣』と回答した方が無難でしょう。
  • 司祭がキャラアイコン表示の一番端にいる場合、ぱっと見『両隣』は分かりません。この場合は、司祭が画面の一番左上(先頭)にいる人なら画面のアイコン最後尾(一番右下)と、自分のすぐ右隣の人が占い対象。司祭が画面右下(最後尾)にいる場合は、画面のアイコン先頭(一番左上)の人と、すぐ左隣の人が占い対象です。
②少人数範囲(2~3人など)
  • これは①とは逆に偽が出現するであろう司祭が『誰を、どういう理由で占いに選び、どう判定を下すか』見極める方を重視する案です。
③自由
  • 占い先を司祭の自由にさせるという案です。これも②と大体理由は同じになりますが、村にとっては『人外が幾らでも嘘を付ける』利点があります。
④不信の目
  • アクションで各自が『○○に不信の目を向けた』と占いたい人を上げ、それを元に纏め役が占い範囲をきめるやり方です。

■4.【その他とりたい作戦等】議題回答例

  • これは始めは思いつかなければ回答しなくてもいいです。周りを見て気になったことがあれば良く考えて、恐れずに発言しましょう。珍しい案を出したせいで、始めは勘違いされてもきちんとした理由があれば誤解は解くことができます。それはあなた次第です。

②2日目


    2日目の議題(例)
  
  ■1.占い範囲の決め方(占い方針)(占い範囲指定について、など)
  ■2.今日の吊り方針
  ■3.噛み考察
  ■4.COした役職の内訳予想
  ■5.まだCOしていない役職のCO時期(○○(役職名)COの是非、など)
  ■6.今日のまとめ役
  ■7.占い希望
  ■8.吊り希望


  • MVの議論の本番は2日目からです。1日目は、重要な役職者は『役職者だとばれると噛まれるかも』と思い、言動に慎重になります。人外も、『下手な回答をして、1日目から疑われて占われたら大変だ』と思い、言動に慎重になります。
  • 2日目からは、誰が噛まれたか誰も噛まれていないか、誰が司祭にCOするか、占いの結果などで大きく場が動きます。
  • そのような、様々な状況に応じて、2日目以降の議題は毎日大きく変わってゆきます。(場が動けば一日の途中で、議題が追加されたりすることも多いです。)上の議題はほんの一例にすぎませんが、これを手掛かりにして少しずつ説明していきます。


★回答例
  ■1.少人数の範囲指定
  ■2.グレラン   
  ■3.重要役職を狙った
  ■4.●●さん 真≧狼 △△さん 狼>真 
  ■5.まだ潜伏・様子見
  ■6.妖精(○○さん)
  ■7.◎◎さん
  ■8.××さん

  • 2日目以降に、ちゃんと議題回答することは、更に重要になります。『処刑』があるからです。印象が悪い人は、村に非協力的=村側では無い?と思われ、吊られてしまうことがとても多いです。
  • ■2.2日目からは皆が怪しいと思う人に投票して、1日に一人ずつ、1番票を集めた人が処刑されます。グレランの意味は後で説明します。
  • 村側は狼だと思う人に投票しますが、人外側は一番自分の味方が勝利に近づくように、裏(独り言)で相談しながら投票します。
  • ■4■6■7■8の『●●さん』や『○○さん』などは、これは例ですのでこのまま書いてはいけません。実際にはその村での参加者の個人名を入れましょう。例えば、司祭に関する議題なら司祭候補の名前、妖精に関する議題なら妖精の、占ってほしい人・吊りたい人(自分が『現時点で』処刑投票しようと思っている人)の名前などです。
  • 上の回答のそれぞれは、初めての方には暗号に見えるかもしれません。以下で上の回答にあった用語も含め、他のパターンの回答例なども説明していきます。



■1.【占い範囲の決め方(占い方針)(占い範囲指定について、など)】の議題回答例

  • 1日目の項目で説明したパターンの回答以外として、以下のものがあります。
  • ★まとめ役(妖精・呪術)が指定
  • ★★まとめ役が少人数の範囲指定
  • 各自怪しいと思った人を上げる

■2.【今日の吊り方針】の議題回答例


①各自怪しいと思う人を挙げる(不信の目、など)
  • これは言葉通り、各自に人外(特に狼)ではないかと思った人を名指しして貰い、吊る人を決めるやり方です。
  • 人外側(特に狼)は逆に、自分たちが吊られないように、狼側ではない誰かを狼だと皆に思わせて処刑させなくてはなりません。この狼側に身代わりに処刑される人を『SG(スケープゴートの略。いけにえ、身代わりの意。)』と言います。
②COした役職者の中から吊り(『降霊吊り』『司祭吊り』など。)

※ここでは『降霊3CO』(降霊に3人立候補者があった場合)を例に説明していきます。
  • この案は主に1つの役職者に沢山CO者がいた場合に使える案です。『降霊3CO』なら、降霊候補の内訳は『真・偽・偽』の可能性が高く、最低2人は『人外側』が降霊にいることになります。降霊の中で村に見えない人がいる時には村側には有効な作戦です。しかし間違って真降霊を吊ってしまう危険もあります。
  • ※1日目に降霊が噛まれた可能性も僅かですがあります。降霊が噛まれていたなら内訳は『偽・偽・偽』で全て人外になります。
  • 屍は『降霊がいる限り勝利は無い』ので、自分以外の降霊候補者吊りなら非常に有効です。真を吊る事が出来ればまず勝利に一歩近づきます。しかしその後日、自分も吊られる流れになるのは何とか回避しなくてはなりません。
  • 狼も『狼側の降霊候補』が吊られそうでなければ対抗候補を吊れば有利になります。しかし狼側も、後日自分側の降霊候補が吊られるのは回避しなくてはなりません。
  • 吸血鬼は自分が降霊にCOしてない限りは村有利な意見を落とした方が怪しまれないでしょう。

※どんな場合でも、ゲームの始めの方に『自分吊り』を言い出してしまうのは厳禁です。逆に疑われます。
特に疑われるのはあなたがまだ役職をCOしていない『灰(グレーともいいます)』の場合です。
灰の人が『自分を吊ってくれ』と言うのは、『自分は吊られても村は困らない、重要な役職者ではない』と言っているようなものです。
そのような発言は、他の重要な役職者が、狼から身を隠すこと(潜伏といいます)を少し難しくしてしまうので、『村側に不利な行為』または『村側に敵対する行動』とまで取られて、あなたが人外(狼や屍)側の人だと思われてしまうとも多いです。
ですので、余程のことがない限り『自分を吊ってくれ』と言い出すのはやめましょう。
ですが最後の方には『灰』の人は減って来ます。COや占い結果で、誰が村側か誰が狼側か屍側か、ある程度想像がついてきます。
特にあなたが狼側・屍など、仲間のいる人外側なら、仲間と相談していくうちに村側よりも色々分かってくることが多いです。
どの陣営が勝つかが決まる『最終日』に近くなっていけば、自分が『あの人は吊らせたくない』という特定の人がいる場合、『吊らせたくない人がいる』とはっきり言って自分を吊らせるという提案も有りです。(ただし、反感を買うこともあります。)

③COした役職者の中からローラー(『司祭ロラ』、『降霊ロラ』など。)

ローラーとは『COした役職者やグレーなど、特定の範囲の人たちを発言等を考慮せずに全員処刑すること。全吊り。略してロラと言うことが多い。』という意味です。(用語集より)
※ここでも『降霊3CO』だった場合を例にして説明していきます。
  • ②と同じように、この場合も『降霊に最低2人は人外がいる』ことになります。3人のうち2人も人外なら全て吊ってしまおう、という作戦です。
  • これは村にとっては人外を必ず2人以上吊れるという利点があります。しかしロラをすれば真降霊を失い、更に3人ロラする間に3人狼に噛まれる危険性があるので、ロラするには日数が足りない場合があります。狼の方が村人より多くなると負けてしまうからです。降霊に狼側でCOした者が狂信者なら、ロラ3日で最悪5人の村人(真降霊+狂信者+噛まれる3人)が減ってしまうことになります。ロラ作戦には『日数が足りるかどうか』がとても重要です。
  • 屍にとっては自分が降霊COしていた場合、自分もロラされる危険があります。しかし真降霊を吊るのは屍の第一目標でもあります。
  • 屍がロラ作戦を取る場合、降霊COした屍はロラには積極的には賛成せずに仲間にロラを推奨させ、自分からは絶対ロラを始めないように誘導して、後日なんらかの理由を付けてロラを途中で止めさせる必要があります。仲間の間でよく相談して、発言に矛盾が出ないようにしましょう。
  • 狼も屍と同じく対抗の真降霊を吊れそうならロラ作戦も有効です。
  • しかし狼がロラ作戦を取る場合も屍と同じく、狼側の降霊候補からは絶対ロラを始めさせない必要があります。狼側の降霊候補が狂信者だった場合、狂信者に犠牲になって貰う覚悟でロラもありですが、狼が降霊候補の場合ロラはかなり危険です。ロラを途中で止めさせて最終日辺りまで降霊候補が生き残っていると、それだけで『何故噛まれない?』と相当疑いをかけられることもあります。狼も発言に矛盾が出ないよう細心の注意を払い、どれだけ得になりそうかよく相談しなくてはなりません。
  • 吸血鬼は『生き残りさえすれば勝ち』なので、ロラ作戦はお勧めできません。なるべく周りが納得いくような理由でロラには控えめに反対した方が良いでしょう。『自分は真だから死ぬ気は無い』というような単純な理由も有りです。
③灰吊り

灰とは『白(村側)とも黒(人外側)とも判断できない、中間の位置(グレーゾーン)にいる人』のことを言います。
灰吊りとは役職者候補と、白確(村側だと確定している人)以外から吊る人を選ぶ方法です。
  • 村にとっては特に灰が多い時、COしている役職が少ない場合や役職者の真贋が付きにくい場合、灰に狼らしい人がいる場合などに使用される作戦です。特に『灰に必ず一人は狼がいる』と分かっているなら有効でしょう。しかし、人外に上手く誘導され潜伏騎士などを間違って吊ってしまうなどの危険もあります。
  • 屍も基本は狼を狙う必要がありますので、灰に狼がいる可能性が高い場合や、『役職者吊り』にした場合COしている屍が吊られそうな時有効です。しかし当然潜伏中の屍が吊られる危険もあります。
  • 狼にとっては、特にSGにしやすい人が灰の中にいる場合や、狼側が全て役職騙りをしている場合など有効な作戦です。しかし当然潜伏狼が吊られたり、役職者全てが『灰吊り』と希望した場合逆に灰の中に狼はいないと思われ役職吊りになってしまう危険もあります。
④灰ロラ

『灰ローラー』の略です。灰を全て吊るというやり方です。
  • 村にとっては灰が少なくなってきて、灰に狼が確実にいる場合有効です。しかし役職ロラと同じく十分な日数が必要で、日数が少なければ狼の噛みの速さに負けてしまうことになります。あまり頻繁に使える手ではないでしょう。
  • 人外側にとっては灰にもう自分の陣営がいない場合有効です。但し人外だと疑われないために提案する時は細心の注意を払わなくてはなりません。

■3.【噛み考察】の議題回答例

これは『昨日狼に噛まれた人は、何故皆の中から狼が選んで噛んだのか?』を皆で考える議題です。
これも状況に応じて色々なパターンがあります。例として多い回答を2つあげておきます。

①重要役職狙い(重役狙い・司祭狙い・騎士狙い、など。)
  • 狼側が勝つためには特に村で大きな力を持つ司祭・騎士・錬金などの生存は脅威です。
  • 司祭は『呪殺』で真司祭だと証明できます。真司祭は屍・吸血鬼を占うとそれだけで滅ぼす能力を持っていて、それを『呪殺』といいます。『呪殺』で殺された屍・吸血鬼は『翌日無残な姿で発見された・・・。』と表示されます。これは狼の噛んだ死体と同じ表示で、『無残な』死体が2つ以上になると呪殺が発生したことになります。こうなると偽司祭が狼側の場合は吊られてしまう危険があります。騎士護衛のない初日は司祭狙いで噛む狼も多いです。
  • 騎士は、生存している限り誰かを必ず護衛していますので、騎士がいる限り狼は役職を噛んでも襲撃失敗の可能性があります。騎士も村の勝利を大きく左右しますので、騎士っぽいと思われた人は噛まれることがあります。
②狼が隣の者を噛んだ
  • 初日の占いは『司祭の両隣を占って下さい』となることが多いです。その場合、狼は自分の隣の者が真司祭だと黒出し(占いで狼だとばれる)される危険があります。狼の隣にいて、真司祭らしく見える人がいると初日に噛まれるパターンも多いです。

■4.【COした役職の内訳予想】の議題回答例

例)『2日目に司祭が2人、降霊が3人CO』したとします。その回答例を説明していきます。
  • 2日目にCOする役職の種類、役職ごとにCOしてくる人数は、村の総人数や人外の作戦によって大きく変わってきます。少人数の村なら司祭だけをCOさせたりします。

①司祭:真狼/降霊:真狂屍(or真狂狼or真狼屍or真屍屍or屍屍狼or屍屍狂or狼狂屍)
  • 『司祭:真狼/降霊:真狂屍』とは『2COした司祭の内訳は真司祭と人狼で、3COした降霊は真降霊と狂人と屍、だと思う』という意味です。
  • 狼は『司祭』にCOすると『司祭は占いの対象になることはまず無い』という利点があります。その理由+言動などで司祭どちからが狼だろう、と予測したパターンです。

②司祭:真狂/降霊:真狼屍or真屍屍or真狼狼or狼狼屍or狼屍屍




③Pri:真屍-Nec:真狂狼/真狂屍/真狼屍/真狼狼/狂狼屍/狂狼狼/狼狼屍④Pri:狂狼-Nec:真狼屍/真屍屍/狼屍屍
⑤Pri:狼屍-Nec:真狼屍/真狼狂/真狂屍/狂狼屍

  • PriとNecに真がいる。
  • Necに屍と狼or狂人の勢力がいる。
狼や屍2匹ともNec騙りとか…あるかもしれないけど
Necの3COだとローラーやらの危険性を考えると微妙。




■5.【今日COが決まっていない役職のCO時期(○○(役職名)COの是非、など)】の議題回答例

これは例えば1日目に『1日目は妖精がCO、2日目は司祭だけCO』と決まって


■6.【今日のまとめ役】の議題回答例

これは前日に白確の妖精や呪術がまとめていて、まだ生存中なら出てこない議題です。
前日まとめていた者が噛まれた場合や、まだ白確がいない場合に決めなくてはなりません。
①妖精の相方
  • これは1COしていた妖精が噛まれた場合です。その場合は大方、死んだ妖精が提出していた暗号の回答と一緒にもう一人の妖精がCOして、まとめることになります。
②呪術師
  • これは妖精がいない少人数村や偽妖精が出現してた場合、1日目にCOしなかった呪術師にまとめを求めます。このパターンも呪術師がCOしてくれば呪術まとめで確定することが多いです。
③投票(推薦)
  • これは1日目と同じく白確がいない場合や、呪術・妖精などが全て噛まれて(or突然死)しまった場合、呪術や妖精が潜伏を望んでCOしてこない場合に採用されます。①②と併用されることも多いです。
④立候補
  • 言葉通り立候補でまとめ役を決めるやり方です。戦いの後半など、妖精も呪術師もいない状態になった場合や、吊られかけた人が最後に遺言を残したい為に立候補することが多いようです。


コメント&質問

・議題で『こういう議題ってどう答えたらいいかわかりません!』という方はここで質問してみましょう。
 親切な人が教えてくれるかもしれません。
・進行中の村での、勝敗に影響するような質問は禁止です。(●●さんは狼だと思いますか?など)
  • このページへの改良案(大歓迎です)や意見、間違いがあれば教えて頂ければありがたいです。ご自分で編集が出来る方は、手直しして下さる際に報告はいりません。
  • (ただし、いたずら的な行為と分かっている物は削除させて頂きます。)
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