専門家としてのカウンセラーに求められる行動特性

    
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専門家としてのカウンセラーに求められる行動特性


アメリカ・カウンセリング学会(ACA)のカウンセラー教育基礎資料より

  1. 頑固ではなく、オープン・マインドである。
  2. 「あいまいさ」を我慢できる。
  3. 情緒的安定、心理的確実感、強さと自信、勇気を持って行動する力を行動で表せる。
  4. 「未来志向的な精神」を行動化できる。
  5. 高度の忍耐力を持つ(わずかな変化にも気づき、変化を待つことができる)。
  6. ユーモアのセンスを持つ。
  7. 想像力を発揮できる。
  8. 自己受容できる。
  9. 自己理解でき、とくに自分の情緒的限界を自覚している。
  10. 知的、倫理的に問題の発見、考察、推論、解決ができる。
  11. 適切な寛容さをもてる(自分と異なった意見や価値、信念などに対して客観的になれ、外部の評価を恐れないなど)。
  12. 個々人の独自性を尊重し受け入れられる。
  13. 客観的でいられる(他者の問題や感情に溺れない、他者の評価を恐れない、他者と適切な距離を置ける、他者の変化を認識できるなど)。
  14. 自己の限界を洞察し、他者の援助を求める謙虚さをもつ。
  15. 自己の長所や強さを認識できる。
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