n-3104の備忘録
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Java > Eclipse


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最初にする設定

  1. ワークスペースの文字コードをUTF-8にする
  2. テキストエディタでタブをスペースにして、行番号を表示する
  3. Javaのコードスタイルでフォーマッターを開き、タブポリシーを Spaces only にする

Access rules for execution environments

3.3から追加されたらしい機能で、ビルドパスに含まれるクラスから特定のパターンのクラスをコードアシストの対象外にすることが出来る。デフォルトでは rt.jar に含まれる com.sun.- パッケージに含まれるクラスがコードアシストの対象外となっている。
com.sun.- パッケージを対象に含めたい場合は以下の通り。
  1. プロジェクトの properties を開く。
  2. Java Build Path を選び、Libraries タブを開く。
  3. JRE System Library を開き、Access rules を選ぶ。
  4. Edit ボタンをクリックし、Type Access Rules 画面を開く。
  5. Add ボタンをクリックし、Edit Aceess Rule を開く。
  6. Resolution を Accessible とし、Rule Pattern を com/sun/-- とする。
ヘルプで、com.sun で検索すると引っかかった。ちなみに、この設定はプロジェクト単位らしい。あと、jar単位での Access rules の設定は出来なかった。
通常であれば、com.sun パッケージ以下のクラスなんて利用しないから、この新機能は便利な気がする。この機能に気付いたのも、6で追加された com.sun.net.httpserver パッケージをちょっと触ろうとしてたからだし。

この機能、割と便利かもしれない。例えばWebアプリの開発でAWTやSwingのパッケージを利用するわけはないのだから、除外しておくことで候補からjava.awt.Listを消したり出来る。
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