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読書記録 > 0803_「へんな会社」のつくり方


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「へんな会社」のつくり方

読書時期
2008年3月

感想
  • 梅田望夫が社外取締役をやっているので、何となく読んでみたが、会社の雰囲気はとても合理的で楽しそうだった。
  • 50%の完成度でサービスをリリースすると言う手法は、合理的に思う。本当に必要な機能なんで、使ってみなきゃ分かんないしね。
  • 議事録やメールを社内で共有できるようにしたり、社外にも公開しているのは驚かされる。発想の転換と言うか、公開可能な集団だからこそ可能なのだろうが。
  • 最後の梅田望夫の近藤淳也に対する評価として、常識にとらわれない思考回路と行動至上主義が挙げられていたが、この両方を持ち合わせる人も結構いるとは思う。ただ、常識にとらわれない思考回路を持っていても、実際に行動する際は常識と言う非常に曖昧な社会的合意に自分を合わせている人が多いのではないだろうか。自分の出した結論を貫くにはリスクが伴うので。。そういう意味で、近藤淳也氏の最も特異な点は貫ける精神構造にある気がする。この辺は社会に対する信頼感の程度の問題な気もするが、それが非常に高いのだろう。私にはない感覚だなぁ。。
  • 近藤淳也へのインタビューとして、はてながものづくりをしている会社とのコメントがあったが、あとどのくらい、ネット空間にものづくりをする余地が残っているのだろうか。
  • はてなという会社に興味を持ったので、提供しているサービスを一通り眺めてみることにしよう。

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