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読書記録 > 0803_シリコンバレーは私をどう変えたか


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シリコンバレーは私をどう変えたか

読書時期
2008年3月

感想
  • よく日本とアメリカでは起業する際の基盤が違うと言う話は見かけていたが、具体的にどう違うのかがよく分かった。アメリカ全般に言えることなのかどうか分からないが、少なくともシリコンバレーにおいて起業とは、短期間で莫大な利益を得るための過酷なゲームであって、失敗しても人生そのものを棒に振るようなリスクは伴っていないということが分かった。
  • 「人生のギアがぜんぜん違う」という項目は、ずっと考えてきており、今後も考えざるを得ないテーマであり、非常に共感を覚えた。
  • どのトピックも示唆に富んでおり、刺激を受けた。と言っても、現状の自分の行動に直接影響を与えるものはなかったが。まぁ、読書は趣味なのだから、リターンを求め過ぎるのはおかしいか。
  • 会社に依存せず、一個人として生きていくだけのスキルと経験を身につけ、会社と共存できるようになろうという価値観を再認識できた。
  • ナードの話やシリコンバレーのベンチャー創業者が違う次元の存在であるのは再認識できた。自分のポジショニングは模索中のテーマだが、このようにかけ離れた存在では比較しようがないなぁ。

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