n-3104の備忘録
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日記 > 2008-04-24


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日経ビジネスAssocie5月6日号の渡邉美樹の快答乱麻は考えさせられる内容であった。
質問者が人生に夢や目標がないと言うことに対して、渡邉美樹は自分のことにしか興味がないからだと応えていた。
自分のことにしか興味がなくとも、夢や目標は設定可能ではあるが、
他者への関心が足りないと言う視点については共感するものがあった。

今現在の私自身の夢は子どもが巣立っていくまでに、ある程度不自由のない生活を送らせてあげることと、
その後、嫁と一緒に余生をゆったり過ごすことである。
しかし、同時に最近思うのが、もっと社会に対して関心を持ち、働きかける必要があるのではないかという点である。

話が飛躍するが、私は自分の生きている間は国家が破綻したり、戦争が起こらないことを願っている。
そして、現状の日本の状況は他の国と比べて、とても恵まれていると考えている。
しかし、この状況が死ぬまで続く確率はそれ程高くないと考えている。
そもそも、近代になるまで国家の破綻は珍しくなかったし、
現代でも他の地域では戦争が行われている。

だからこそ、自分が生きている間だけでなく、子どもや孫の世代になっても、
今のように平和な世の中であって欲しいと思うし、
そのために何かすべきことがあるのではないかと考えてしまう。

といっても、具体案があるわけではないし、そこまでの余裕もない。
まずは子どもたちが巣立つまで我が家の財政を維持するのが先決であり、
巣立ったら嫁とゆっくり過ごしたい。
ただし、余力の範囲で今後検討していく必要性を感じるテーマではあった。

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