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読書記録 > 0804_ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業


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ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業

読書時期
2008年4月

感想
  • よくまとまっており、要件定義からテストのフェーズまでのイメージがわいてよいのではないかと思った。ただし、テスト後の運用についても概要は扱ってもよかったのではないだろうか。
  • 1巻は外部設計までであったが、内容もよく書けていると思った。一方2巻はかなり物足りない印象を受けた。
  • 1巻においてソフトウェアの分析と設計手法としてPOA・OOA・DOAの違いについて説明していた。かなりまとまっている内容であったが、初心者には逆に難しいだろう。ここはある程度プログラミングをしてからもう一度読み直したほうがよいと思った。
  • 新人から2,3年目までの間に1度は目を通しておいてよい書籍だと思う。

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