n-3104の備忘録
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日記 > 2008-05-11


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GW明けの疲れがまだ取りきれていない感じだ。。
その間に森博嗣の「キラレ×キラレ」と西尾維新の「きみとぼくの壊れた世界」を読んだので感想を。

「キラレ×キラレ」は何というか、ファンブックな位置付けを感じた。
森博嗣の作品を多く読んでいるためだろう。気楽に読めた。

「きみとぼくの壊れた世界」は確かに壊れている感じで、主人公の最終的な状況には違和感を感じたが、
面白かった。西尾維新は戯言シリーズ以外の作品は初めて読むが、楽しめたので他のシリーズも読んでみよう。

話は変わるが、日経コンピュータの2008/5/1号のインタビュー田中ウルヴェ京氏の
「決めつけず部下の話に耳を傾ける」は考えさせられる記事であった。
部下への接し方についてまとめられており、要約すると以下になるだろうか。

 ・相手の話を聞く。先回りして「例えばさ、、、」とか「気持ちは分かるんだよ」などと言わずに本当に待つ。
 ・教えようとしない。聞かれたときにのみ答える。教えることではなく、自慢話になりがち。
 ・ほめる。IT業界は出来て当たり前という空気が強い。だからことほめる。
 ・承認する。相手の悩みを復唱し、その悩みを承認し、安心感を与える。
 ・人にレベルをつけない。自分より下という人間をつくらない。そのために、相手を多面的に評価する。
 ・ミスを責めるのではなく、ミスに対して自分自身が感じた感情のみを伝える。

昔から意識していたことと同じようなものが多く、自分自身の最近の行動を振り返る内容であった。
どうしても話しすぎてしまうので、改めて気をつけようと思った。

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