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文学史年表(19世紀)


西暦 英文学 米文学
1804 ウィリアム・ブレイク
『ミルトン』
(Milton)
『エルサレム』
(Jerusalem)
1802 ウォルター・スコット
(Sir Walter Scott,1771-1832)
『スコットランド辺境歌謡集』
(The Minstrelsy of the Scottish Border)
1805 ウォルター・スコット
『最後の吟遊詩人の歌』
(The Lay of the Last Minstrel)
1807 ジョージ・バイロン
(George Gordon Byron,1788-1824)
『無為の時』
(Hours of Idleness)
ジョウエル・バーロウ
『コロンビアド』
(The Columbiad)
1808 ウォルター・スコット
『マーミオン』
(Marmion)
1809 ワシントン・アーヴィング
(Washington Irving,1783-1859)
『ニューヨーク史』
(A History of New York)
1810 ウォルター・スコット
(Sir Walter Scott,1771-1832)
『湖上の麗人』
(The Lady of the Lake)
1811 ジェーン・オースティン
(Jane Austen,1775-1817)
『分別と多感』
(Sense and Sensibility)
パーシー・シェリー
(Percy Bysshe Shelley,1792-1822)
『無神論の必然性』
(The Necessity of Atheism)
1812 ジョージ・バイロン
『チャイルド・ハロルドの遍歴』
(Childe Harold's Pilgrimage)
1813 ジェーン・オースティン
『高慢と偏見』
(Pride and Prejudice)
ウォルター・スコット
『ロウクビー』
(Rokeby)
1814 ジョージ・バイロン
『海賊』
(Corsair)
ウォルター・スコット
『ウェイバリー』
(Waverly)
1815 ジェーン・オースティン
『エマ』
(Emma)
ヒュー・H・ブラッケンリッジ
(Hugh H. Brackenridge,1748-1816)
『当代騎士道』
(Modern Chivalry)
ウォルター・スコット
『ガイ・マナリング』
(Guy Mannerring)
ジョージ・バイロン
『ヘブライ調』
(Hebrew Melodies)
1816 ジョージ・バイロン
『コリントの包囲』
(The Siege of Corinth)
ウォルター・スコット
『好古家』
(The Autiquary)
『黒い小人』
(The Black Dwalf)
『墓守老人』
(Old Mortality)
1817 サミュエル・コールリッジ
『文学的自伝』
(Biographa Literaria)
ジョージ・バイロン
『マンフレッド』
(Manfred)
1818 メアリ・シェリー
(Mary Shelley,1797-1851)
『フランケンシュタイン』
(Frankenstein)
ベンジャミン・フランクリン
『自叙伝』
(The Autobiography)
ジェーン・オースティン
『ノーサンガー・アビー』
(Northanget Abbey)
ジョン・キーツ
(John Keats,1795-1821)
『エンディミオン』
(Endymion)
『ハイピアリアン』
(Hyperion)
ウォルター・スコット
『ミドロージアンの心臓』
(The Herat of Midlothian)
1819 パーシー・シェリー
『西風に捧げるオード』
(Ode to the West Wind)
ジョン・キーツ
『ハイピアリアンの失墜』
(The Fall of Hyperion : a Dream)
ウォルター・スコット
『ラマムアの花嫁』
(The Bride of Lammermoor)
『モントローズ綺譚』
(A Legend of Montrose)
『アイヴァンホー』
(Ivanhoe)
1820 パーシー・シェリー
『鎖を解かれたプロメテウス』
(Prometheus Unbound)
ワシントン・アーヴィング
『スケッチ・ブック』
(The Sketch Book)
ウォルター・スコット
『僧院』
(The Monastery)
『僧院長』
(The Abbor)
1821 パーシー・シェリー
『アドネイース』
(Adonais)
ウォルター・スコット
『ケニルワース』
(Kenilworth)
『海賊』
(The Pilate)
1822 トマス・ド・クィンシー
(Thomas de Quincey,1785-1859)
『アヘン吸飲者の告白』
(Confessions of an English Opium Eater)
ワシントン・アーヴィング
『ブレースブリッジ・ホール』
(Bracebridge Hall; or The Humonist)
ウォルター・スコット
『ナイジェルの運命』
(The Fortunes of Nigel)
1823 チャールズ・ラム
(Charles Lamb,1775-1834)
『エリア随筆集』
(Essays of Elia)
ジェイムズ・フェニモア・クーパー
(James Fenimore Cooper,1789-1851)
『水先案内人』
(The Pilot)
『開拓者』
(The Pioneers)
ウォルター・スコット
『ピークのペヴァリル』
(Peveril of the Peak)
『クエンティン・ダーワード』
(Quentin Durward)
1824 ジョージ・バイロン
『ドン・ジュアン』
(Don Juan)
ワシントン・アーヴィング
『一旅行者の物語』
(Tales of a Traveller)
1825 ウォルター・スコット
『聖ローナンの泉』
(St. Ronan's Well)
『許婚者』
(The Betrothed)
『護符』
(The Talisman)
1826 ジェイムズ・フェニモア・クーパー
『モヒカン族の最後の者』
(The Last of Mohicans)
1827 ウォルター・スコット
『ナポレオン・ボナパルト伝』
The Life of Napoleon Buonaparte
ジェイムズ・フェニモア・クーパー
『レッド・ローヴァー』
(The Red Rover)
『大草原』
(The Prairie)
1828 ワシントン・アーヴィング
『コロンブス伝』
(A History of the Life and Voyage of Christpher Columbus)
ナサニエル・ホーソーン
(Nathaniel Hawthorne,1804-1864)
『ファンショー』
(Fanshawe)
1829 ウォルター・スコット
『スコットランド史(1)』
History of Scotland Ⅰ
ワシントン・アーヴィング
『グラナダ陥落』
(A Chronicle of the Conquest of Granada)
1829 ウォルター・スコット
『スコットランド史(2)』
History of Scotland Ⅱ
1830 アルフレッド・テニスン
(Lord Alfred Tennyson,1809-1892)
『抒情詩集』
(Poems, Chiefly Lyrical)
1832 ワシントン・アーヴィング
『アルハンブラ物語』
(The Alhambra)
ウィリアム・カレン・ブライアント
(William Cullen Bryant,1794-1878)
『大草原』
(The Prairies)
ウィリアム・ダンラップ
『アメリカ演劇史原』
(History of the American Theatre)
1833 チャールズ・ラム
『続エリア随筆集』
The Last Essays of Elia)
アルフレッド・テニスン
『詩集』
(Poems)
1834 トマス・カーライル
(Thomas Carlyle,1795-1881)
『衣装哲学』
(Sartor Resarlus)
1835 ロバート・ブラウニング
(Robert Browning,1812-1889)
『パラケルスス』
(Paracelsus)
1836 ワシントン・アーヴィング
『アストリア』
(Astoria)
ラルフ・ウォルド・エマソン
『自然論』
(Nature)
1837 チャールズ・ディケンズ
(Charles Dickens,1812-1870)
『ピクウィック・ペーパーズ』
(The Pickwick Papers)
ラルフ・ウォルド・エマソン
『アメリカの学者』
(The American Scholar)
ナサニエル・ホーソーン
『二度語られた物語』第1集
(Twice-Told Tales)
1838 チャールズ・ディケンズ
『オリヴァー・ツイスト』
(Oliver Twist)
ウィリアム・サッカレー
(William Makepeace Thackeray,1811-1863)
『馬丁粋語録』
(The Yellowplush Papers)
1839 チャールズ・ディケンズ
『ニコラス・ニクルビー』
(Nicholas Nickleby)
1840 ウィリアム・サッカレー
『床屋コックスの日記』
(Cox's Diary)
1841 トマス・カーライル
『英雄崇拝論』
(Heroes and Hero Worship)
チャールズ・ディケンズ
『骨董店』
(The Old Curiosity Shop)
『バーナビー・ラッジ』
(Barnaby Rudge)
1842 ナサニエル・ホーソーン
『二度語られた物語』第2集
(Twice-Told Tales)
『伝記物語』
6size(10){(Bingraphical Stories)}
1843 トマス・カーライル
『過去と現在』
(Past and Present)
チャールズ・ディケンズ
『クリスマス・キャロル』
(A Christmas Carol)
ウィリアム・サッカレー
『アイルランド・スケッチブック』
(The Irish Sketch Book)
1844 チャールズ・ディケンズ
『マーティン・チャズルウィット』
(Martin Chuzzlewit)
ウィリアム・サッカレー
『バリー・リンドン』
(The Luck of Barry Lyndon)
1846 ハーマン・メルヴィル
(Herman Melville,1819-1891)
『タイピー』
(Typee)
ロバート・ブラウニング
『鈴とザクロ』
(Bells and Pomegranates)
ナサニエル・ホーソーン
『旧牧師館の苔』
(Mosse from an Old Manse)
1847 シャーロット・ブロンテ
(Charlotte Brontë,1816-1855)
『ジェイン・エア』
(Jane Eyre)
ハーマン・メルヴィル
『オムー』
(Omoo)
エミリー・ブロンテ
(Emily Brontë,1818-1848)
『嵐が丘』
(Wuthering Heights)
ヘンリー・ウォズワス・ロングフェロウ
(Henry Wadsworth Longfellow,1807-1882)
『エヴァンジェリン』
(Evangeline)
アン・ブロンテ
(Anne Brontë,1820-1849)
『アグネス・グレー』
(Agnes Grey)
1848 チャールズ・ディケンズ
『ドンビーと息子』
(Dombey and Son)
ウィリアム・サッカレー
(William Makepeace Thackeray,1811-1863)
『見栄張俗物集』
(The Book of Snobs)
『虚栄の市』
(Vanity Fair)
アン・ブロンテ
『ワイルドフェル・ホールの住人』
(The Tenant of Wildfell Hall)
エリザベス・ギャスケル
(Elizabeth Cleghorn Gaskell,1810-1865)
『メアリ・バートン』
(Mary Barton)
1849 シャーロット・ブロンテ
『シャーリー』
(Shirley)
ハーマン・メルヴィル
『レッドバーン』
(Redburn)
『マーディ』
(Mardi)
ジョン・ラスキン
(John Ruskin,1819-1900)
『建築の7大原則』
(The Seven Lamps of Architecture)
1850 アルフレッド・テニスン
『イン・メモリアム』
(In Memoriam A. H. H.)
ナサニエル・ホーソーン
『緋文字』
(The Scarlet Letter)
チャールズ・ディケンズ
『デイヴィッド・カパフィールド』
(David Copperfield)
ハーマン・メルヴィル
『ホワイト・ジャケット』
(White Jacket)
ウィリアム・サッカレー
『ペンデニス』
(The History of Pendennis)
ウィリアム・ワーズワース
『序詩』
(The Prelude)
エリザベス・バレット・ブラウニング
(Elizabeth Barret Browning,1806-1861)
『ポルトガル語からのソネット』
(Sonnets from the Portugese)
1851 ジョージ・メレディス
(George Meredith,1828-1909)
『詩集』
(Poems)
ナサニエル・ホーソーン
『七破風の屋敷』
(The House of the Seven Gables)
ハーマン・メルヴィル
『白鯨』
(Moby-Dick)
1852 マシュー・アーノルド
(Matthew Arnold,1822-1888)
『エトナ山上のエンペドクレス』
(Empedocles on Etna)
ナサニエル・ホーソーン
『ブライズデイル・ロマンス』
The Blithdale Romance
『ワンダー・ブック』
(A Wonder Book)
ウィリアム・サッカレー
『ヘンリー・エズモンド』
(The History of Henry Esmond)
ハーマン・メルヴィル
『ピエール』
(Pierre)
ハリエット・ビーチャー・ストウ
(Harriet Elizabeth Beecher Stowe)
『アンクル・トムの小屋』
(Uncle Tom's Cabin)
1853 シャーロット・ブロンテ
『ヴィレット』
(Villette)
マシュー・アーノルド
『学者ジプシー』
(The Scholar Gipsy)
ジョン・ラスキン
『ヴェニスの石』
(The Stones of Venice)
エリザベス・ギャスケル
『ルース』
(Ruth)
1854 チャールズ・ディケンズ
『冷酷時代』
(Hard Times)
1855 ロバート・ブラウニング
『男と女』
(Men and Women)
ヘンリー・ウォズワス・ロングフェロウ
『ハイアワサの歌』
(The Song of Hiawatha)
エリザベス・ギャスケル
『北と南』
(North and South)
ウィリアム・サッカレー
『ニューカム家の人々』
(The Newcomes)
1856 ジョージ・メレディス
『シャグパットの毛剃り』
(The Shaving of Shagpat)
ハーマン・メルヴィル
『ピアザ物語』
(The Piazza Tales)
1857 シャーロット・ブロンテ
『教授』
(The Professor)
ハーマン・メルヴィル
『詐欺師』
(The Confidence-Man)
エリザベス・ギャスケル
『シャーローット・ブロンテの生涯』
(The Life of Charlotte Brontë)
ダイオン・ブーシコー
(Dion Boucicault,1820-1890)
『ニューヨークの貧者』
(The Poor of New York)
エリザベス・バレット・ブラウニング
『オーロラ・リー』
(Aurora Leigh)
1858 ウィリアム・モリス
(William Morris,1834-1896)
『グィニヴィア女王の弁護』
(The Defense of Guinevere)
ヘンリー・ウォズワス・ロングフェロウ
『マイルズ・スタンディッシュの求婚』
(The COurtship of Miles Standish)
1859 ジョージ・エリオット
(George Eliot,1819-1880)
『アダム・ビード』
(Adam Bede)
ダイオン・ブーシコー
『オクトルーン』
(The Octoroon)
ジョージ・メレディス
『リチャード・フェヴレルの試練』
(The Ordeal of Richard Feverel)
ウィリアム・サッカレー
『ヴァージニア人』
(The Virginians)
1860 ジョン・ラスキン
『現代画人論』
(Modern Painters)
ナサニエル・ホーソ-ン
『大理石の牧神』
The Marble Faun
ジョージ・エリオット
『フロス川の水車小屋』
(The Mill on the Floss)
1861 チャールズ・ディケンズ
『大いなる遺産』
(Great Expectations)
ジョージ・メレディス
『エヴァン・ハリントン』
(Evan Harrington)
1862 ウィリアム・サッカレー
『フィリップ』
(The Adventures of Philip)
ジョージ・メレディス
『モダン・ラブ』
(The Modern Love and Poems of the English Roadside)
1863 エリザベス・ギャスケル
『シルヴィアの恋人たち』
(Sylvia's Lovers)
ナサニエル・ホーソーン
『われらが故郷』
(Our Old Home)
1864 ジョージ・メレディス
『サンドラ・ベローニ』
(Sandra Belloni)
1866 アルジャーノン・スウィンバーン
(Algernon Charles Swinburne,1837-1909)
『詩とバラード』
(Poems and Ballads)
ハーマン・メルヴィル
『戦争詩集』
(Battle-Pieces)
1867 マシュー・アーノルド
『サーシス』
(Thyrsis)
ジョン・W・ド・フォレスト
(John William De Forest,1826-1906)
『ラヴァネルさんの転向』
(Miss Ravanel's Conversion)
1868 トマス・ハーディ
(Thomas Hardy,1840-1928)
『貧乏人と貴婦人』
(The Poor Man and the Lady)
ルイーザ・メイ・オールコット
(Louisa May Alcott,1832-1888)
『若草物語』
(The Little Women)
1869 ロバート・ブラウニング
『指輪と本』
(The Ring and the Book)
マシュー・アーノルド
『教養と無秩序』
(Culture and Anarchy)
1870 ウィリアム・モリス
『地上の楽園』
(The Earthly Paradise)
1871 トマス・ハーディ
『荒療治』
(Desperate Remedies)
『エセルバータの手』
(The Hand of Ethelberta)
エドワード・エグルストン
(Edward Eggleston,1837-1902)
『インディアナの学校教師』
(The Hoosier Scoolmaster)
ロバート・ブラウニング
『バロースチャンの冒険』
(Balaustion's Adventure)
1872 ジョージ・エリオット
『ミドルマーチ』
(Middlemarch)
シェリダン・レ・ファニュ
(Joseph Sheridan Le Fanu,1814-1873)
『カーミラ』
(Carmilla)
トマス・ハーディ
『緑の木陰』
(Under the Greenwood Tree)
サミュエル・バトラー
(Samuel Butler,1835-1902)
『エレホン』
(Erewhon)
1873 ウォルター・ペイター
(Walter Horatio Pater,1839-1894)
『ルネサンス』
(Studies in the History of the Renaissance)
トマス・ハーディ
『一対の青い眼』
(A Pair of Blue Eyes)
1874 トマス・ハーディ
『狂乱の群を遠く離れて』
(Far from the Madding Crowd)
ヘンリー・ウォズワス・ロングフェロウ
『路傍の宿の物語』
(Tales of a Wayside Inn)
1876 ヘンリー・ジェイムズ
(Henry James,1843-1916)
『ロデリック・ハドソン』
(Roderick Hudson)
ハーマン・メルヴィル
『クラレル』
(Clarel)
ジョージ・メレディス
『ビーチャムの生涯』
(Beauchamp's Career)
1877 ヘンリー・ジェイムズ
『アメリカ人』
(The American)
1878 ヘンリー・ジェイムズ
『ヨーロッパ人』
(The Europeans)
エドワード・エグルストン
『ロキシー』
(Roxy)
トマス・ハーディ
『帰郷』
(The Return of the Native)
1879 ジョージ・メレディス
『利己主義者』
(The Egoist)
ヘンリー・ジェイムズ
『デイジー・ミラー』
(Daisy Miller)
1880 トマス・ハーディ
『ラッパ長』
(The Trumpet-Major)
ヘンリー・アダムズ
(Henry Brooks Adams,1838-1918)
『デモクラシー』
(Democracy)
1881 ダンテ・ロセッティ
(Dante Gabriel Rossetti,1828-1882)
『いのちの家』
(The House of Life)
ヘンリー・ジェイムズ
『ある貴婦人の肖像』
(The Portrait of a Lady)
『ワシントン・スクエア』
(Washington Square)
トマス・ハーディ
『冷淡な人』
(A Laodicean)
1882 トマス・ハーディ
『塔上の二人』
(Two on a Tower)
ウィリアム・ディ-ン・ハウエルズ
(William Dean Howells,1837-1920)
『現代の例』
(A Modern Instance)
1884 ヘンリー・アダムズ
『エスター』
(Esther)
1885 アルフレッド・テニスン
『国王牧歌』
(Idylls of the King)
ウィリアム・ディーン・ハウエルズ
『サイラス・ラパムの向上』
(The Rise of SIlas Lapham)
ウォルター・ペイター
『享楽主義者マリウス』
(Marius the Epicurean)
W・H・ハドソン
(William Henry Hudson,1841-1922)
『パープル・ランド』
(The Purple land)
ジョージ・メレディス
『十字路館のダイアナ』
(Diana of the Crossways)
1886 トマス・ハーディ
『キャスタブリッジの町長』
(The Mayor of Casterbridge)
ヘンリー・ジェイムズ
『ボストン人』
(The Bostonians)
『カサマシマ公爵夫人』
(The Princess Casamassima)
1887 W・H・ハドソン
『クリスタル・エイジ』
(A Crystal Age)
トマス・ハーディ
『森林地の人々』
(The Woodlanders)
1888 ラドヤード・キプリング
(Rudyard Kiplig,1840-1928)
『高原平話』
(Plain Tales from the Hills)
ヘンリー・ジェイムズ
『評伝』
(Partial Portraits)
W・H・ハドソン
『ラルフ・ハーン』
(Ralph Herne)
アーサー・コナン・ドイル
(Arthur Conan Doyle,1859-1930)
『緋色の研究』
(A Study in Scarlet)
1889 W・B・イェイツ
(William Butler Yeats,1865-1939)
『アシーンの放浪』
(The Wanderings of Oisin)
ロバート・ブラウニング
『アソランド』
(Asolando)
1890 ウィリアム・モリス
『ユートピア便り』
{(News from nowhere)
ウィリアム・ディーン・ハウエルズ
『成金の冒険』
(A Hazard of New Fortune)
アーサー・コナン・ドイル
『四人の署名』
(The Sign of Four)
1891 オスカー・ワイルド
(Oscar Wilde,1854-1900)
『ドリアン・グレイの画像』
(The Picture of Dorian Gray)
『インテンションズ』
(Intentions)
ウィリアム・ディーン・ハウエルズ
『批評とフィクション』
(Criticism and Fiction)
トマス・ハーディ
『テス』
(Tess of D'Urbervilles)
ヘンリー・アダムズ
『ジェファソンとマディソン統治時代の合衆国史』
(History of the United States during to Administrations of Gefferson and Madison)
アーサー・コナン・ドイル
『白衣の騎士団』
(The White Company)
ハムリン・ガーランド
(Hamlin Garland,1860-1940)
『本街道』
(Main-Travelled Roads)
1892 オスカー・ワイルド
『ウィンダミア夫人の扇子』
(Lady Windermere's Fan)
W・H・ハドソン
『ラ・プラタの博物学者』
(The Naturalost in La Plata)
ラドヤード・キプリング
『兵営俗謡集』
(Barrack-Room Ballads)
アーサー・コナン・ドイル
『シャーロック・ホームズの冒険』
(The Adventures of Sherlock Holmes)
W・B・イェイツ
『カスリーン伯爵夫人』
(The Countess Kathleen)
1893 W・H・ハドソン
『パタゴニア流浪の日々』
(Idle Days in Patagonia)
ウォルト・ホイットマン
(Walt Whitman,1819-1892)
『草の葉』
(Leaves of Grass)
アーサー・コナン・ドイル
『ナポレオンの影』
(The Great Shadow)
スティ-ヴン・クレイン
(Stephen Crane,1871-1900)
『街の女マギー』
(Mague: A Girl of the Streets)
W・B・イェイツ
『ケルトの薄明』
(The Celtic Twilight)
ハムリン・ガーランド
『大草原の人々』
(Prairie Folks)
1894 ラドヤード・キプリング
『ジャングル・ブック』
(The Jungle Book)
ウィリアム・ディーン・ハウエルズ
『アルトルーリアからの旅人』
(A Trabeler from Altruria)
アーサー・コナン・ドイル
『回想のシャーロック・ホームズ』
(The Memoirs of Sherlock Holmes)
ケイト・ショパン
(Kate Chopin,1850-1904)
『バイウーの人々』 (Bayou Falk)
W・B・イェイツ
『心願の国』
(The Land of Heart's Desire)
ハムリン・ガーランド
『崩れ行く偶像』
(Crumbling Idols)
1895 オスカー・ワイルド
『まじめが大事』
(The Importance of Being Earnest)
ウィリアム・ディーン・ハウエルズ
『わたしの文学的情熱』
(My Literary Passions)
トマス・ハーディ
『日陰者ジュード』
(Jude the Obscure)
スティーヴン・クレイン
『赤い武功賞』
(The Red Budge of Courage)
『黒い騎士、その他』
(The Black Riders and Other Lines)
ジョゼフ・コンラッド
(Joseph Conrad,1857-1924)
『オルメイヤーの阿呆宮』
{(Almayer's Folly)
ハムリン・ガーランド
『ダッチャー家のローズ』
(Rose of Dutcher's Coolly)
1896 H・G・ウェルズ
(Herbert George Wells,1866-1946)
『タイム・マシン』
{(The Time Machine)
『モロー博士の島』
(The Island of Dr. Moreau)
エイブラハム・カーハン
(Abraham Cahan,1860-1951)
『イェクル:ニューヨークのゲットーの物語』
(Yekl: A Tale of New York Ghetto)
アーサー・コナン・ドイル
『勇将ジェラールの回想』
(The Exploits of Briadier Gerard)
ジョゼフ・コンラッド
『文化果つるところ』
{(An Outcast of the Islands)
1897 H・G・ウェルズ
『透明人間』
(The Invisible Man)
ケイト・ショパン
『アケイディアの夜』 (A Night in Acadie)
アーネスト・ダウスン
(Ernest Christopher Dowson,1867-1900)
『シナラ』
(Non Sum Qualis eram Bonae Sub Regno Cynarae)
ジョゼフ・コンラッド
『ナルシサス号の黒人』
{(The Nigger of the Narcissus)
ジョージ・メレディス
『喜劇論』
(An Essay of Comedy)
1898 ヘンリー・ジェイムズ
『ねじの回転』
(The Turn of the Screw)
スティーヴン・クレイン
『オープン・ボート、その他』
(The Open Boat and Other Tales of Adventure)
H・G・ウェルズ
『宇宙戦争』
(The War of the worlds)
エイブラハム・カーハン
『輸入された花嫁とその他の物語』
(The Import Bridegroom, and Other Stories)
アーノルド・ベネット
(Enoch Arnold Bennett,1867-1931)
『北からの男』
(A Man from the North)
ジョゼフ・コンラッド
『文化の前哨線』
{(An Outpost of Progress)
トマス・ハーディ
『ウェセックス詩集』
(Wessex Poems and Other Verses)
オスカー・ワイルド
『レディング牢獄の物語歌』
(The Ballad of Reading Goal)
1899 ジョゼフ・コンラッド
『闇の奥』
{(Heart of Darkness)
フランク・ノリス
(Frank Norris,1870-1902)
『マクティーグ』
(McTeague)
W・B・イェイツ
『葦間の風』
(The Wind among the Reeds)
スティーヴン・クレイン
『モンスター、その他』
(The Monster and Other Stories)
『戦争はやさし』
(War Is Kind)
ケイト・ショパン
『めざめ』 (The Awakening)
イーディス・ウォートン
(Edith Wharton,1862-1937)
『より大きな好み』
(The Greater Inclination)
1900 ジョゼフ・コンラッド
(Lord Jim)
スティーヴン・クレイン
『ウァイロムヴィル物語』
(Whilomville Stories)
W・B・イェイツ
『影深き海』
(The Shadowy Waters)
エレン・グラスゴー
(Ellen Glasgow,1874-1945)
『人民の声』
(The Voice of the People)