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文学史年表


西暦 英文学 米文学
1583 ロバート・グリーン
(Robert Greene,1558-1592)
『マミリア』
(Mamillia)
1584 ジョージ・ピール
(George Peel,1557-1596)
『パリス裁判』
(The Arraignment of Paris)
1587 クリストファー・マーロゥ
(Christpher Marlowe,1564-1593)
『タンバレイン大王』
(Tamburlaine the Great)
1588 クリストファー・マーロゥ
『フォースタス博士』
(Doctor Faustus)
ロバート・グリーン
『パンドスト王』
(Pandsto,or Drastus and Fawnia)
1589 トーマス・キッド
(Thomas Kid,1558-1594)
『スペインの悲劇』
(The Spanish Tragedy)
1590 クリストファー・マーロゥ
『マルタ島のユダヤ人』
(The Jew of Malta)
ジョージ・ピール
『老妻物語』
(The Old Wives' Tale)
1592 ウィリアム・シェイクスピア
(William Shakespeare,1564-1616)
『ヘンリー6世』
(Henry VI)
1593 ウィリアム・シェイクスピア
『リチャード3世』
(Richard III)
ウィリアム・シェイクスピア
『間違い続きの喜劇』
(The Comedy of Errors)
1594 ウィリアム・シェイクスピア
『タイタス・アンドニカス』
(Titus Andronicus)
ウィリアム・シェイクスピア
『じゃじゃ馬ならし』
(The Taming of the Shrew)
ロバート・グリーン
『ベイコン修道士とバンゲイ修道士』
(Friar Bacon and Friar Bungay)
1595 ウィリアム・シェイクスピア
『ヴェローナの二紳士』
(The Two Gentlemen of Verona)
ウィリアム・シェイクスピア
『恋の骨折り損』
(Love's Labour's Lost)
ウィリアム・シェイクスピア
『ロミオとジュリエット』
(Romeo and Juliet)
1597 ウィリアム・シェイクスピア
『リチャード2世』
(Richard II)
ウィリアム・シェイクスピア
『夏の夜の夢』
(A Midsummers Night's Dream)
ウィリアム・シェイクスピア
『ジョン王』
(King John)
ウィリアム・シェイクスピア
『ヴェニスの商人』
(The Merchant of Venice)
1598 ウィリアム・シェイクスピア
『ヘンリー4世』
(Henry IV)
ベン・ジョンソン

『十人十色』
(Every Man in his Humour)
1599 ウィリアム・シェイクスピア
『から騒ぎ』
(Much Ado About Nothing)
ウィリアム・シェイクスピア
『ヘンリー5世』
(Henry V)
ジョージ・ピール
『ダビデ王とベスサベ姫の恋』
(The Love of King David and Fair Bethsabe)
ベン・ジョンソン
『みんな気質なし』
(Every Man out of His Humour)
1600 ウィリアム・シェイクスピア
『ジュリアス・シーザー』
(Julius Caesar)
ウィリアム・シェイクスピア
『お気に召すまま』
(As You Like It)
ウィリアム・シェイクスピア
『十二夜』
(Twelfth Night)
1601 ウィリアム・シェイクスピア
『ハムレット』
(Hamlet)
ウィリアム・シェイクスピア
『ウィンザーの陽気な女房たち』
(The Merry Wives of Windsor)
1602 ウィリアム・シェイクスピア
『トロイラスとクレシダ』
(Troilus and Cressida)
1603 ウィリアム・シェイクスピア
『終わりよければすべてよし』
(All's Well that Ends Well)
ベン・ジョンソン
『セジェイナス』
(Sejanus)
1604 ベン・ジョンソン
『黒の仮面劇』
(The Masgue of Blackness)
1605 ウィリアム・シェイクスピア
『尺には尺を』
(Measure for Measure)
ウィリアム・シェイクスピア
『オセロゥ』
(Othello)
ベン・ジョンソン
『ヴォルポーニ』
(Volpone)
1606 ウィリアム・シェイクスピア
『リア王』
(King Lear)
ウィリアム・シェイクスピア
『マクベス』
(Macbeth)
フランシス・ボーモント
(Francis Beaumont,1584-1616)
『女嫌い』
(The Woman Hater)
1607 ウィリアム・シェイクスピア
『アントニーとクレオパトラ』
(Antony and Cleopatra)
1608 ウィリアム・シェイクスピア
『コレオレーナス』
(Coriolanus)
ウィリアム・シェイクスピア
『アテネのタイモン』
(Timon of Athens)
ジョン・ウェブスター
(John Webster,1580-1625)
『白魔』
(The White Devil)
1609 ウィリアム・シェイクスピア
『ペリクレーズ』
(Pericles)
ベン・ジョンソン
『エピシーン』
(Epicoene)
ボーモント&フレッチャー
『乙女の悲劇』
(The Maid's Tragedy)
1610 ウィリアム・シェイクスピア
『シンベリン』
(Cymbeline)
ベン・ジョンソン
『錬金術師』
(The Alchemist)
1611 ウィリアム・シェイクスピア
『冬物語』
(The Winter's Tale)
ボーモント&フレッチャー
(Beaumont,1584-1616)(Fletcher,1579-1625)
『フィラスター』
(Philaster)
『欽定訳聖書』
あるいは『ジェイムズ王聖書』
(Authorized Version)
or(King James' Bible)
1612 ウィリアム・シェイクスピア
『あらし(テンペスト)』
(The Tempest)
1614 ジョン・ウェブスター
『モールフィ女公爵』
(Duchess of Malfi)
ベン・ジョンソン
『バーソロミューの市』
(Bartholomew Fair)
1622 トマス・ミドルトン
(Thomas Middleton,1570-1627)
『取り替えっ子』
(The Changeling)
1633 フィリップ・マシンジャー
(Philip Massinger,1583-1640)
『当世借金演算法』
(A New Way to Pay Old Debts)
ジョン・フォード
(John Ford,1586-1639)
『あわれ彼女は娼婦』
('Tis Pity She's a Whore)
『張り裂けた胸』
(The Broken Heart)
1634 ジョン・ミルトン
(John Milton,1608-1674)
『コーマス』
(Comus)
1637 ジョン・ミルトン
『リシダス』
Lycidas
1644 ジョン・ミルトン
『アレオパジティカ』
(Areopagitica) ]
1650 ヘンリー・ヴォーン
(Henry Vaughan,1622-1695)
『火花散る火打石』
&italic8){(Silex Scintillans) }
アン・ブラッドストリート
(Anne Bradstreet,1612-1672)
『アメリカに生まれた10番目の精神』
(The Tenth Muse Lately Sprung up in America)
1653 アイザック・ウォルトン
{(Izaak Walton,1593-1683)]
『釣魚大全』
(The Compleat Angler)
1662 サミュエル・バトラー
(Samuel Butler,1612-1680)
『ヒューディブラス』
Hudibras
マイケル・ウイグルズワース
(Michael Wigglesworth,1631-1705)
『最後の審判の日』
(The Day of Doom)
1667 ジョン・ミルトン
『失楽園』
(Pradise Lost)
1668 ジョン・ドライデン
(John Dryden,1631-1700)
『劇詩論』
size(10){(An Essay of Dramatic Poesy)}
1670 ジョン・ドライデン
『グラナダ攻略』
(The Conquest of Granada)
1671 ジョン・ミルトン
『復楽園』
(Pradise Regained)
ジョン・ミルトン
『闘技者サムソン』
(Samson Agonisites)
ウィリアム・ウィチャリー
(William Wycherley,1640-1716)
『森の恋』
(Love in a Wood)
1672 ジョン・ドライデン
『当世風結婚』
(Marriage-à-la-Mode)
ウィリアム・ウィチャリー
『紳士舞踏教師』
(The Gentleman Dancing Master)
1675 ウィリアム・ウィチャリー
『田舎女房』
(The Country Wife)
ジョン・ドライデン
『オーレング・ジーブ』
(Aureng-Zebe)
1676 ウィリアム・ウィチャリー
『率直な男』
(The Plain Dealer)
1677 ジョン・ドライデン
『愛こそすべて』
(All for Love)
1678 ジョン・バニヤン
(John Bunyan,1628-1688)
『天路歴程』
(Pilgrim's Progress)
1681 ジョン・ドライデン
『アブロサムとアキトフェル』
(Absalom and AchitoPhel)
1688 アフラ・ベイン
(Aphra Behn,1640?-1689?)
『オルノーコ』
(Oroonoko)
1693 ウィリアム・コングリーヴ
(William Congreve,1670-1729)
『老独身者』
(The Old Bacheler)
1694 ウィリアム・コングリーヴ)}}
『二枚舌』
(The Doble-Dealer)
1695 ウィリアム・コングリーヴ)}}
『愛には愛を』
(Love for Love)
1697 ウィリアム・コングリーヴ)}}
『喪服の花嫁』
(The Mourning Bride)
1700 ウィリアム・コングリーヴ
『世の習い』
(The Way of the World)
1702 コットン・マザー
(Cotton Mather,1663-1728)
『アメリカにおけるキリストの大いなる偉業』
(Magnalia Christi Americana)
1704 ジョナサン・スウィフト
(Jonathan Swift,1667-1745)
『桶物語』
(A Tale of a Tub)
ジョナサン・スウィフト
『書物戦争』
(The Battle of the Books)
1709 アレキサンダー・ポープ
(Alexander Pope,1688-1744)
『牧歌』
(Pastorals)
1710 コットン・マザー
『善行論』
(Bonifacius: or, Essays to Do Good)
1711 アレキサンダー・ポープ
『批評論』
(An Essay on Criticism)
1714 アレキサンダー・ポープ
『髪盗み』
(The Rape of the Lock)
1719 ダニエル・デフォー
(Daniel Defoe,1660-1731)
『ロビンソン・クルーソー』
(Robinson Crusoe)
1722 ダニエル・デフォー
『大疫病日記』
(A Journal of the Plague Year)
ダニエル・デフォー
『モル・フランダース』
(Moll Flanders)
1726 ジョナサン・スウィフト
『ガリヴァー旅行記』
(Gullicer's Travels)
1730 ジェイムズ・トムソン
(James Thomson,1700-1748)
『四季』
(The Seasons)
1734 アレキサンダー・ポープ
『人間論』
(An Essay on Man)
1738 サミュエル・ジョンソン
(Samuel Johnson,1709-1784)
『ロンドン』
(London)
1740 サミュエル・リチャードソン
(Samuel Richardson,1689-1761)
『パミラ』
(Pamela)
1741 ヘンリー・フィールディング
(Henry Fielding,1707-1754)
『シャミラ』
(Shamela Andrews)
1742 アレキサンダー・ポープ
『愚人列伝』
(Dunciad)
ヘンリー・フィールディング
『ジョーゼフ・アンドルース』
(Joseph Andrews)
1745 エドワード・ヤング
(Edward Young,1683-1765)
『夜想』
(Night thoughts)
ジョナサン・スウィフト
『奴婢訓』
(Directions to Servants in General)
1746 ウィリアム・コリンズ
(William Collins,1721-1759)
『オード集』
(Odes)
1748 サミュエル・リチャードソン
『クラリッサ』
(Clarissa)
1748 トバイアス・スモレット
(Tobias George Smollett,1721-1771)
『ロデリック・ランダムの冒険』
(Roderick Random)
1749 ヘンリー・フィールディング
『トム・ジョーンズ』
(The History of Tom jones)
サミュエル・ジョンソン
『人間欲求の空しさ』
(The vanity of Human Wishes)
『アイリーン』
(Irene)
1751 トマス・グレイ
(Thomas Gray,1716-1771)
『墓畔の哀歌』
(An Elegy Writen in a Country Churchyard)
ヘンリー・フィールディング
『アミーリア』
(Amelia)
1754 ジョナサン・エドワーズ
(Jonathan Edwards,1703-1758)
『意志の自由』
(Freedom if the Will)
1755 サミュエル・ジョンソン
『英語辞典』
(A Dictionary of the English Language)
1758 ジョナサン・エドワーズ
『原罪の教義の弁護』
(The Great Christian Doctorine of Original Sin)
1759 サミュエル・ジョンソン
『ラセラス』
(The History of Rasselas, Prince of Abyssinia)
1760 ローレンス・スターン
(Laurence Sterne,1713-1768)
『トリストラム・シャンディ』
(Tristram Shandy)
1764 ホレス・ウォルポール
(Horace Walpole,1717-1797)
『オトラント城』
(The Castle of Otranto)
1765 サミュエル・ジョンソン
『シェイクスピア全集』
(The Plays of William Shakespeare)
1766 オリヴァー・ゴールドスミス
(Oliver Goldsmith,1730?-1774)
『ウェイクフィールドの牧師』
(The Vicar of Wakefield)
1767 トマス・ゴドフリー
(Thomas Godfrey,1736-1763)
『パルティアの王子』
(The Prince of Parthia)
1768 ローレンス・スターン
『センチメンタル・ジャーニー』
(A Sentemental Jurney)
1770 オリヴァー・ゴールドスミス
『廃村』
(The Deserted Village)
1771 トバイアス・スモレット
『ハンフリー・クリンカー』
(The Expedition of Humphry Clinker)
1773 オリヴァー・ゴールドスミス
『負けるが勝ち』
(She Stoops to Conquer)
1775 リチャード・シェリダン
(Richard B. Sheridan,1751-1816)
『恋がたき』
(The Rivals)
1777 リチャード・シェリダン
『悪口学校』
(The School for Scandal)
1781 サミュエル・ジョンソン
『英国詩人列伝』
(The Lives of the Poets)
1784 ベンジャミン・フランクリン
(Benjamin Franklin,1706-1790)
『アメリカへ移住する人々への情報』
(Infomation to Those Who Would Remove to America)
1786 ウィリアム・ベックフォード
(William Beckford,1760-1844)
『ヴァセック』
(Vathek)
1787 ジョウエル・バーロウ
(Joel Barlow,1754-1812)
『コロンブスの夢』
(The Vision of Columbus)
フィリップ・フレノー
(1752-1832)
『インディアンの埋葬地』
(The Indian Burying Ground)
ロイアル・タイラー
(Royall Tyler,1757-1826)
『コントラスト』
(The Contrast)
『五月祭の街、あるいは大騒ぎのニューヨーク』
(May Day in Town; or, New York in an Uproar)
1789 ウィリアム・ブレイク
(William Blake,1757-1827) &br『セルの書』
(The Book of Thel)
『無垢の歌』
(Songs of Innocence)
1790 ウィリアム・ブレイク
『天国と地獄の結婚』
(The Marriage of Heaven and Hell)
1791 ジェイムズ・ボズウェル
(James Boswell,1740-1795)
『ジョンソン伝』
(The Life of Samuel Johnson)
1794 ウィリアム・ブレイク
『経験の歌』
(Songs of Experience)
アン・ラドクリフ
(Mrs. Ann Radcliffe,1764-1823)
『ユードルフォウの神秘』
(The Mysteries of Udolpho)
1796 アイザック・ウォルトン
『伝記集』
(The Lives of Dr John Donne,Sir Henry Wotton,Mr Richard Hooker,Mr George Herbert,Dr Robert Sanderson)
ジョウエル・バーロウ
『即席トウモロコシがゆ』
(The Hastry Pidding)
1797 アン・ラドクリフ
『イタリアの惨劇』
(the Italian, or the Confessional of the Black Penitents)
ウィリアム・ブレイク
『四つのゾア』
(The Four Zoas)
1798 ウィリアム・ワーズワース
(William Wordsworth,1770-1850)
サミュエル・T・コールリッジ
(Samuel Taylor Coleridge,1772-1834)
『抒情歌謡集』
(Lyrical Ballads)
チャールズ・ブロックデン・ブラウン
(Charles Brockden Brown,1771-1810)
『ウィーランド』
(Wieland)
ウィリアム・ダンラップ
(William Dunlap,1766-1839)
『アンドレ』
(Andre)
『見知らぬ人』
(The Stranger)
1799 チャールズ・ブロックデン・ブラウン
『エドガー・ハントリー』
(Edger Huntly)
1800 チャールズ・ブロックデン・ブラウン
『アーサー・マーヴィン』
(Arthur Mervyn)