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西暦 英文学 米文学
1950 アンジア・イージアスカ
『白馬の赤いリボン 私の話』
(Red Ribbon on White Horse: My Story)
ウィリアム・インジ
(William Motter Inge,1913-1973)
『帰れ、いとしのシーバ』
(Come Back, Little Sheba)
テネシー・ウィリアムズ
『ストーン夫人のローマの夏』
(The Roman Summer of Mrs. Stone)
『バラの刺青』
(The Rose Tattoo)
ハーマン・ウォーク
『ケイン号の叛乱』
(The Caine Multiny)
ロバート・ペン・ウォレン
『この世も時も』
(World Enough and Time)
クリフォード・オデッツ
『カントリー・ガール』
(The Country Girlfa)
トルーマン・カポーティ
『草の竪琴』
(The Grass Harp)
ジャック・ケルアック
(Jack Kerouac,1922-1969)
『町と都会』
(The Town and the City)
1951 アースキン・コールドウェル
『経験とはこんなもの』
(Call It Experience)
1952 アンガス・ウィルソン
(Angus Wilson,1913-1991)
『毒にんじんとその後』
(Hemlock and After)
カート・ヴォネガット
(Kurt Vonnegut,1922-2007)
『プレイヤー・ピアノ』
(Player Piano)
フラナリー・オコナー
(Flannery O'Connor,1925-1964)
『賢い血』
(Wise Blood)
ラルフ・エリスン
(Ralph Ellison,1914-1994)
『見えない人間』
(Invisible Man)
1953 ジョン・ウェイン
(John Wain,1925-1994)
『急いで降りろ』
(Hurry on Down)
ロバート・アンダソン
(Robert Woodruff Anderson,1917-2009)
『お茶と同情』
(Tea and Sympathy)
キングスレー・エイミス
(Sir Kingsley Amis,1922-1995)
『心の枠組』
(A Frame of Mind)
ウィリアム・インジ
『ピクニック』
(Picnic)
ゴア・ヴィダール
『パリの審判』
(The Judgment of Paris)
テネシー・ウィリアムズ
『カミノ・リアル』
(Camino Real)
E・E・カミングズ
『私・六つの非講義』
(i-six nonlectures)
1954 アイリス・マードック
(Iris Murdoch,1919-1999)
『網の中』
(Under the Net)
ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ
『砂漠の音楽とその他の詩』
(The Desert Music and Other Poems)
オルダス・ハクスリー
『知覚の扉』
(The Doors of Perception)
ユードラ・ウェルティ
『ポンダー家の心情』
(The Ponder Heart)
キングスレー・エイミス
『ラッキー・ジム』
(Luckey Jim)
トルーマン・カポーティ
『わが家は花ざかり』
(House of Flowers)
エレン・グラスゴー
『内なる女』
(The Woman Whithin)
1955 キングスレー・エイミス
『あの曖昧な気持ち』
(That Uncertain Feeling)
ゴア・ヴィダール
『救世主』
(Messiah)
ショーン・オケイシー
『僧正のかがり火』
(The Bishop's Bonfire)
ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ
『愛への旅』
(Journey to Love)
テネシー・ウィリアムズ
『焼けたトタン屋根の上の猫』
(Cat on a Hot Tin Roof)
ユードラ・ウェルティ
『イニスフォールンの花嫁』
(The Bride of the Innisfallen)
ハーマン・ウォーク
『マージョリー・モーニングスター』
(Marjorie Morningstar)
ロバート・ペン・ウォレン
『天使の群れ』
(Band of Angels)
フラナリー・オコナー
『善人はなかなか見つからない』
(A Good Man Is Hard to Find and Other Stories)
アースキン・コールドウェル
『情婦グレタ』
(Gretta)
1956 アイリス・マードック
『魅惑者から逃れて』
(The Fight from the Enchanter)
ロバート・ペン・ウォレン
『人種差別』
(Segregation: The Inner Conflict in the South)
アンガス・ウィルソン
『アングロ・サクソンの態度』
(Anglo-Saxon Attitudes)
ネルソン・オルグレン
『荒野を歩め』
(A Walk on the Wild Side)
ジョン・オズボーン
(John Osborne,1929-1994)
『怒りを込めて振り返れ』
(Look Back in Anger)
トルーマン・カポーティ
『詩神の歌声』
(The Muses Are Heard)
『クリスマスの思い出』
(A Christmas Memory)
アレン・ギンズバーグ
(Irwin Allen Ginsberg,1926-1997)
『「吠える」とその他の詩』
(Howl and Other Poems)
1957 アイリス・マードック
『砂の城』
(The SandCastle)
テネシー・ウィリアムズ
『地獄のオルフェウス』
(Orpheus Decending)
ジョン・オズボーン
『寄席芸人』
(The Entertainer)
ロバート・ペン・ウォレン
『約束』
(Promises)
ジャック・ケルアック
『路上』
(On the Road)
1958 アラン・シリトー
(Alan Sillitoe,1928- )
『土曜の夜と日曜の朝』
(Saturday Night and Sunday Morning)
テネシー・ウィリアムズ
『この夏突然に』
(Suddenly Last Summer)
アイリス・マードック
『鐘』
(The Bell)
エドワード・オールビー
(Edward Franklin Albee,1928- )
『動物園物語』
(The Zoo Story)
アーノルド・ウェスカー
(Arnold Wesker,1932-)
『大麦入りのチキンスープ』
(Chicken Soup with Barley)
トルーマン・カポーティ
『ティファニーで朝食を』
(Breakfast at Tiffany's)
アンガス・ウィルソン
『エリオット夫人の中年』
(The Middle Age of Mrs. Eliot)
ジャック・ケルアック
『達磨行者』
(Dharma Bums) &br『地下街の人びと』
(The Subterraneans)
キングスレー・エイミス
『ここが好きだ』
(Like It Here)
-『土まみれの手』(Herald of the Autochthonic Spirit)
T・S・エリオット
『老政治家』 (The Elder Stateman)
1959 アラン・シリトー
『長距離走者の孤独』
(The Loneliness of the Long Distance Runner)
ジョン・アップダイク
(John Hoyer Updike,1932-2009)
『プアハウス・フェア』
(Poorhouse Fair)
『同じドア』
(The Same Door)
アーノルド・ウェスカー
『根っこ』
(Roots)
テネシー・ウィリアムズ
『青春の甘き小鳥』
(Sweet Bird of Youth)
ジョン・オズボーン
『ポール・スリッキーの世界』
(The World of Paul Slickey)
ハーマン・ウォーク
『これぞ我が神』
(This is My God)
カート・ヴォネガット
『タイタンの妖女』
(The Sirens of Titan)
ロバート・ペン・ウォレン
『洞穴』
(The Cave)
ジャック・ケルアック
『メキシコシティ・ブルース』
(Mexico City Blues)
ジャック・ゲルバー
(Jack Gelber,1932- )
『コネクション』
(Connection)
1960 アラン・シリトー
『将軍』
(The General)
ジョン・アップダイク
『走れウサギ』
(Rabbit, Run)
アーノルド・ウェスカー
『僕はエルサレムのことを話しているのだ』
(I'm Talking Jerusalem)
テネシー・ウィリアムズ
『調整期間』
(Period of Adjustment)
キングスレー・エイミス
『地獄の新地図』
(New Maps of Hell)
フラナリー・オコナー
『激しく攻むる者はこれを奪う』
(The Violent Bear It Away)
グレゴリー・コーソ
『死の幸福な誕生日』
(The Happy Birthday of Death)
1961 アラン・シリトー
『ドアの鍵』
(Key to the Door)
テネシー・ウィリアムズ
『イグアナの夜』
(The Night of the Iguana)
アイリス・マードック
『斬り落された首』
(The Severed Head)
ハーマン・ウォーク
『ヤングブラッド・ホーク』
(Youngblood Hawke)
アンガス・ウィルソン
『動物園の老人たち』
(The Old Men at the Zoo)
カート・ヴォネガット
『母なる夜』
(Mother Night)
ジョン・オズボーン
『ルター』
(Luther)
ロバート・ペン・ウォレン
『南北戦争の遺産』
(The Legacy of the Civil War)
『荒野』
(Wilderness: A Tale of the Civil War)
エドワード・オールビー
『アメリカの夢』
(The American Dream)
アレン・ギンズバーグ
『カディッシュ』
(Kaddish)
ジャック・ゲルバー
『アップル』
(The Apple)
1962 アイリス・マードック
『野ばら』
(An Unofficial Rose)
ジョン・アップダイク
『鳩の羽根』
(Pigeon Fethers and Other Stories)
オルダス・ハクスリー
『島』
(Island)
ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ
『ブリューゲルの絵とその他の詩』
(Pictures from Brueghel and Other Poems)
アーノルド・ウェスカー
『みんなこまぎれ』
(Chips with Everything)
エドワード・オールビー
『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』
(Who's Afraid of Virginia Woolf?)
ジョン・ウェイン
『親父を殴り殺せ』
(Strike the Father Dead)
ロバート・クリーリー
(Robert Creeley,1926-2005)
『愛のために 1950~1960』
(For Love Poems 1950-1960)
グレゴリー・コーソ
『人間ばんざい』
(Long Live Man)
1963 アイリス・マードック
『ユニコーン』
(The Unicorn)
ジョン・アップダイク
『ケンタウロス』
(The Centaur)
カート・ヴォネガット
『猫のゆりかご』
(Cat's Cradle)
ジョイス・キャロル・オーツ
(Joyce Carol Oates,1938- )
『北門のかたわらで』
(By the North Gate)
1964 J・B・プリーストリー
『人間と時間』
{(Man and Time)
ゴア・ヴィダール
『ジュリアン』
(Julian)
アイリス・マードック
『イタリアの娘』
(The Italian Girl)
ロバート・ペン・ウォレン
『洪水』
(Flood: A Romance of Our Time)
ジョン・オズボーン
『認められぬ証言』
(Inadmissible Evidence)
スタンリー・エルキン
(Stanley Elkin,1930-1995)
『ボズウェル』
(Boswell: A Modem Comedy)
ラルフ・エリスン
『影と行動』
(Shadow and Act)
エドワード・オールビー
『小さなアリス』
(Tiny Alice)
1965 アラン・シリトー
『ウィリアム・ポスターズの死』
(The Death of William Posters)
ジョン・アップダイク
『農場』
(Of the Farm)
『一人称単数』
(Assorted Prose)
アイリス・マードック
『赤と緑』
(The Red and Green)
ハーマン・ウォーク
『カーニバルを止めるな』
(Don't Stop the Carnival)
アーノルド・ウェスカー
『四季』
(The Four Seasons)
カート・ヴォネガット
『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』
(God Bless You, Mr. Rosewater, or Pearls Before Swine)
フラナリー・オコナー
『高く上って一点に』
(Everything That Rises Must Converge)
1966 アイリス・マードック
『天使たちの時』
(The Time of the Angels)
ジョン・アーヴィング
(John Irving,1942-)
『熊を放つ』
(Setting Free the Bears)
ジョン・オズボーン
『支払われた負債』
(A Bond Honoured)
ジョン・アップダイク
『ミュージック・スクール』
(The Music School)
ジョイス・キャロル・オーツ
『奔流に』
(Upon the Sweeping Flood)
スタンリー・エルキン
『グチ人間とオセッカイ人間』
(Criers and Kibitzers, Criers and Kibitzers)
エドワード・オールビー
『デリケート・バランス』
(A Delicate Balance)
トルーマン・カポーティ
『冷血』
(In Cold Blood)
ウィリアム・ギャス
(William Gass,1924- )
『オーメンセッターの幸運』
(Omensetter's Luck)
ロバート・クーヴァー
(Robert Coover,1932- )
『ブルーノ教団』
(The Origin of Brunists)
アースキン・コールドウェル
『ビスコを求めて』
(In Search of Bisco)
1967 アラン・シリトー
『燃える樹』
(A Tree on Fire)
ゴア・ヴィダール
『ワシントンD.C.』
(Washington, D.C.)
アリス・ウォーカー
(Alice Walker,1944- )
『むかし』
(Once)
スタンリー・エルキン
『悪い男』
(A Bad Man)
チャールズ・オルスン
『選集』
(Sellected Writings)
アースキン・コールドウェル
『ミス・ママ・エイミー』
(Miss Mamma Aimee)
1968 アイリス・マードック
『愛の軌跡』
(The Nice and the Good)
ジョン・アップダイク
『カップルズ』
(The Couples)
キングスレー・エイミス
『今すぐ欲しい』
(Want It Now)
ゴア・ヴィダール
『マイラ』
Myra Breckinridge
ジョン・オズボーン
『アムステルダムのホテル』
(The Hotel in Amsterdam)
ハーマン・ウォーク
『ロモコメ報告書』
(Lomokome Papers)
カート・ヴォネガット
『モンキーハウスへようこそ』
(Welcome to the Monkey House)
ジョイス・キャロル・オーツ
『贅沢な人々』
(Expensive People)
ウィリアム・ギャス
『アメリカの果ての果て』
(In the Heart of the Heart of the Country)
ロバート・クーヴァー
『ユニヴァーサル野球協会』
(The Universal Baseball Association, Inc)
1969 アイリス・マードック
『ブルーノーの夢』
(Bruno's Dream)
カート・ヴォネガット
『スローターハウス5』
(Slaughterhouse-Five, or the Children's Crusade)
ジョイス・キャロル・オーツ
『かれら』
(Them)
『不明の罪』
(Anonymous Sins & Other Poems)
フラナリー・オコナー
『秘儀と習俗』
(Mystery and Manners)
1970 ジョン・アップダイク
『ベック』
(Bech)
アリス・ウォーカー
『グレンジ・コープランドの第三の人生』
(The Third Life of Grange Copeland)
ジョイス・キャロル・オーツ
『愛の車輪』
(The Wheel of Love)
1971 E・M・フォースター
『モーリス』
(Maurice)
ジョン・アップダイク
『帰ってきたウサギ』
(Rabbit, Redux)
ハーマン・ウォーク
『戦争の嵐』
(The Winds of War)
ジョイス・キャロル・オーツ
『ワンダーランド』
(Wonderland)
|~||スタンリー・エルキン
『ディック・ギブソン・ショー

(The Dick Gibson Show) |
ジョン・ガードナー
(John Champlin Gardner Jr.,1933-1982)
『グレンデル』
(Grendel)
ウィリアム・ギャス
『ウィリー・マスターズの孤独な妻』
(Willie Masters' Lonesome Wife)
『小説と人生模様』
(Fiction and the Figures)
1972 アラン・シリトー
『ニヒロンへの旅』
(Travels in Nihilon)
ジョン・アーヴィング
『ウォーターメソッドマン』
(The Water-Method Man)
テネシー・ウィリアムズ
『小舟注意報』
(Small Craft Warnings)
ジョイス・キャロル・オーツ
『結婚と不貞』
(Marriges and Infidelities)
ジョン・ガードナー
『陽光との対話』
(The Sunlight Dialogues)
アレン・ギンズバーグ
『アメリカの没落』
(The Fall of Amrica)
ジャック・ゲルバー
『眠り』
(Sleep)
1973 アイリス・マードック
『黒衣の王子』
(The Black Prince)
ゴア・ヴィダール
『アーロン・バアの英雄的生涯』
(Burr)
カート・ヴォネガット
『チャンピオンたちの朝食』
(Breakfast of Champions, or Goodbye, Blue Monday)
ジョイス・キャロル・オーツ
『私をお好きなように』
(Do with Me What You Will)
『天使の炎』
(Angel Fire)
『敵意ある太陽』
(The Hostile Sun: The Poetry of D.H. Lowrence)
フラナリー・オコナー
『存在することの習慣』
(The Habit of Being: Letters of Flannery O'Connor)
ネルソン・オルグレン
『最後の回転木馬』
(The Last Carousel)
ジョン・ガードナー
『ニッケル・マウンテン』
(Nickel Mountain)
1974 アラン・シリトー
『素材』
(Raw Material)
『私はどのようにして作家となったか』
(The Flame of Life)
ジョン・アーヴィング
『158ポンドの結婚』
(The 158-Pound Marriage)
アイリス・マードック
『愛の機械』
(The Sacred and Profane Love Machine)
カート・ヴォネガット
『ヴォネガット、大いに語る』
(Wampeters, Foma and Granfalloons)
キングスレー・エイミス
『お終い』
(Ending Up)
レイモンド・カーヴァー
(Raymond Clevie Carver Jr.,1938-1988)
『僕の身にもなってくれ』
(Put Yourself in My Shoes)
ジョン・ガードナー
『キングス・インディアン』
(The King's Indian)
1975 ジョン・アップダイク
『日曜日だけの一ヶ月』
(A Month of Sundays)
ジョン・アシュベリー
(John Ashbery,1927~ )
『凸面鏡の自画像』
(Self-Portrait in a Convex Mirror)
テネシー・ウィリアムズ
『回想録』
(Memoirs)
ジョイス・キャロル・オーツ
『暗殺者』
(The Assasins: A Book of Hours)
エドワード・オールビー
『海の風景』
(Seascape)
ケネス・コーク
(Kenneth Koch,1925-2002)
『愛の芸術』
(The Art of Train)
1976 アイリス・マードック
『勇気さえあったなら』
(Henry and Cato)
ジョン・アップダイク
『結婚しよう』
(Marry Me)
ゴア・ヴィダール
『1876』
(1876)
アリス・ウォーカー
『メリディアン』
(Meridian)
カート・ヴォネガット
『スラップスティック』
(Slapstick)
ジョイス・キャロル・オーツ
『チャイルドワルド』
(Childwold)
レイモンド・カーヴァー
『たのむから静かにしてくれ』
(Will You Please Be Quiet, Please?)
『夜になると鮭は・・・・・・』
(At Night the Salmon Move)
ジョン・ガードナー
『オクトーバー・ライト』
(October Light)
ウィリアム・ギャス
『ブルーについての哲学的考察』
(On Being Blue: A Philosophical Inquiry)
マキシーン・ホン・キングストン
(Maxine Hong Kingston,1940- )
『女戦士』
(The Woman Warrior: Memoirs of a Girlhood among Ghosts)
1977 ジョイス・キャロル・オーツ
『ナイトサイド』
(Night-Side)
レイモンド・カーヴァー
『怒りの季節』
(Furious Seasons)
ジョン・ガードナー
『チョーサーの生涯と時代』
(The Life and Times of Chaucer)
ロバート・クーヴァー
『火刑』
{(The Public Burning)
1978 アイリス・マードック
『海よ、海』
(The Sea, the Sea)
ジョン・アーヴィング
『ガープの世界』
(The Warld According to Garp)
ジョン・アップダイク
『クーデタ』
(The Coup)
ハーマン・ウォーク
『戦争の追憶』
(War and Remembrance)
ジョイス・キャロル・オーツ
『朝の子』
(Son of the Morning)
ウィリアム・ギャス
『言葉の中の世界』
(The World Within the Word)
1979 カート・ヴォネガット
『ジェイルバード』
(Jailbird)
ジョージ・ワシントン・ケイブル
(George Washington Cable,1844-1925)
『在りし日のクレオール』
(Old Creole Days)
1980 ジョン・アップダイク
『金持になったウサギ』
(Rabbit is Rich)
トルーマン・カポーティ
『カメレオンのための音楽』
(Music for Chameleons)
マキシーン・ホン・キングストン
『中国の男、クノップ』
(China Men, Knopf)
ジョージ・ワシントン・ケイブル
『グランディシム一族』
(The Grandissimes)
1981 ジョン・アーヴィング
『ホテル・ニューハンプシャー』
(The Hotel New Hampshire)
カート・ヴォネガット
『パームサンデー』
(Palm Sunday, an Autobiographical Collage)
レイモンド・カーヴァー
『愛について語るとき我々が語ること』
(What We Talk About When We Talk About Love)
グレゴリー・コーソ
『土まみれの手』
(Herald of the Autochthonic Spirit)
1982 ジョン・ウェイン
『若者たち』
(Young Shoulders)
アリス・ウォーカー
『カラー・パープル』
(The Color Purple)
カート・ヴォネガット
『デッドアイ・ディック』
(Deadeye Dock)
ジョイス・キャロル・オーツ
『ブラッズムア・ロマンス』
(Bloodsmoor Romance)
ロバート・クリーリー
『全詩集』
(The Collected Poems of Robert Creeley)
1983 フラナリー・オコナー
『恩寵の存在』
(The Presence of Grace: and Other Book Review)
レイモンド・カーヴァー
『大聖堂』
(Cathedral)
チャールズ・オルスン
『マクシマス詩篇』
(Maximus Poems)
1984 ジョン・アップダイク
『イーストウィックの魔女たち』
(The Witches of Eastwick)
ジョン・アシュベリー
『波』
(A Wave)
ルイーズ・アードリック
(Louise Erdrich,1954~ )
『ラヴ・メディシン』
(Love Medicine,1984)
ゴア・ヴィダール
『リンカーン』
(Lincoln)
1985 ジョン・アーヴィング
『サイダーハウス・ルール』
(The Cider House Rules)
ジョン・アシュベリー
『選詩集』
{(Selected Poems) }
ハーマン・ウォーク
『内と外』
(Inside, Outside)
カート・ヴォネガット
『ガラパゴスの箱舟』
(Galápagos)
ウィリアム・ギャス
『言葉の住処』
(Habitations of the Word)
ジョージ・ワシントン・ケイブル
『沈黙する南部』
(The Silent South)
1986 ルイーズ・アードリック
『ビート・クイーン』
(The Beat Queen)
ラルフ・エリスン
『準州への旅立ち』
(Going to the Territory)
トルーマン・カポーティ
『叶えられた祈り』
(Answered Prayers)
ロバート・クーヴァー
『ジェラルドのパーティ』
{(Gerald's Party)
1987 アイリス・マードック
『本をめぐる輪舞の果てに』
(The Book and the Brotherhood)
ゴア・ヴィダール
『帝国』
(Empire)
カート・ヴォネガット
『青ひげ』
(Bluebeard)
ジョイス・キャロル・オーツ
『オン・ボクシング』
(On Boxing)
チャールズ・オルスン
『全詩集』
(Collected Poems)
1988 アラン・シリトー
『渦をのがれて』
(Out of the Whirlpool)
レイモンド・カーヴァー
『象』
(Elephant)
1989 アラン・シリトー
『華麗なる門出』
(The Open Door)
ジョン・アーヴィング
『オーエン・ミーニーのための祈り』
(A Prayer for Owen Meany)
ジョン・アシュベリー
『リポーティド・サイティングズ』
(Reported Sightings)
ゴア・ヴィダール
『ハリウッド』
(Hollywood)
アリス・ウォーカー
『わが愛しきものの神殿』
(The Temple of My Familiar)
ジョイス・キャロル・オーツ
『タイムトラベラー』
(The Time Traveler)
1990 ジョン・アップダイク
『さようならウサギ』
(Rabbit at Rest)
ハーマン・ウォーク
『希望』
(The Hope)
カート・ヴォネガット
『ホーカス・ポーカス』
(Hocus Pocus)
カート・ヴォネガット
『死よりも悪い運命』
(Fates Worse than Death)
1991 ロバート・クーヴァー
『ベニスのピノキオ』
{(Pinocchio in Venice)
1992 アリス・ウォーカー
『喜びの秘密』
(Possessing the Secret of Joy)
ジョイス・キャロル・オーツ
『ブラック・ウォーター』
(Black Water)
1993 ジョイス・キャロル・オーツ
『フォックスファイア』
(Foxfire)
1994 ジョン・アーヴィング
『サーカスの息子』
(A Son of the Circus)
ジョン・アップダイク
『ブラジル』
(Brazil)
エドワード・オールビー
『三人の背の高い女性』
(Three Tall Women)
ケネス・コーク
『一両の列車』
(One Train)
1995 アイリス・マードック
『ジャクソンのジレンマ』
(Jackson's Dilemma)
ウィリアム・ギャス
『トンネル』
(The Tunnel)
1996 ルイーズ・アードリック
『五人の妻を愛した男』
(Tales of Burning Love)
ジョイス・キャロル・オーツ
『テンダーネス』
(Tenderness)
ウィリアム・ギャス
『形式の発見』
(Finding a Form: Essays)
ロバート・クーヴァー
『ブライヤー・ローズ』
{(Briar Rose)
1997 ジョン・アップダイク
『終焉』
(Toward the End of Time)
カート・ヴォネガット
『タイムクエイク』
(Timequake)
1998 ジョン・アーヴィング
『未亡人の一年』
(A Widow for One Year)
アリス・ウォーカー
『父の輝くほほえみの光で』
(By the Light of My Father's Smile)
ジョイス・キャロル・オーツ
『心を集めるもの』
(The Collector of Hearts: New Tales of the Glotesque)
ウィリアム・ギャス
『カルテジアン・ソナタ、その他』
(Cartesian Sonata and Other Novella)
1999 ルイーズ・アードリック
『スピリット島の少女』
(The Birchbark House)
カート・ヴォネガット
『バゴンボの嗅ぎタバコ入れ』
(Bagombo Snuff Box)
2000 ジョン・アップダイク
『ガートルードとクローディアス』
(Gertrude and Claudius)
ゴア・ヴィダール
『黄金時代』
(The Golden Age)
ハーマン・ウォーク
『生き抜く意志』
(The Will to Live)