輝星


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――大好きな私の名前
其して…大好きな夜空の光――

<その手には銀飾の宝剣>
【Anfangs】小さな光でも
幾つもの【Reue】を重ねれば
【Sicher】強く輝いて
この広い【Welt】を照らすだろう

夜に 暗黒があるだけなら
人間はその闇に耐えられない
時に 月光がない夜には
人間は夢さえも見られない

私達は みんな 星の下に産まれて
いつの季節にか みんな 星の元に還る
この世に溢れる絶望や不幸にも
意味があるなら 耐えてゆけるはず

<その胸には赤石の首飾>
【Schoen】光が照らすなら
幾つもの【Opfer】を重ねても
【Treten】はきっとより強く
最高の【Schluss】を目指すでしょう

時に 月光が翳るとしても
道程はどこまでも続いている
それでも 星輝があると識れば
人間は夢を見て生きて往ける……

私達は みんな 幸福を抱き締めて
いつの時代にも 生きる 権利があるのよ
苦難に満ちるときがあったとしても
生きているなら 希望は差すから

<二つの願いは、一つに>
【Chronik】は幾度も繰り返し
幾つもの生命を焼き払う
それでも人間達が存在するならば
より強く【Glut】は燃え上がる

地球に 届く星輝がどんなに
小さく弱く感じられても
それは 遥か遠くから旅し
暗黒を超える力をくれる

教えてくれた 産まれた意味を 教えてくれた 死に逝く意味を
何時か何処かの何人かへと 繋がるのなら
ここから 貴方と一緒に紡ぎましょう
終幕の無い≪星達の叙情詩≫を

―――         
過去より訪れ、未来へと差す光
其れは夜空に灯る幾つもの輝き
――STELLA
星々が繋ぐ物語を...
―――