巫女史


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許可が出たので5ギップリャに巫女が書いた巫女史まとめたよー
巫女の要望により多少改変してあったり言葉遣いを変えてあったりします。

【出生、実生活編】


生まれた当時の記憶は無いからこれは聞いた話。
大体半陰陽ってのは出生直後は性器が曖昧で、どちらかに見える事が多いから勘違いされたりする。
でも、俺の場合はあからさまに両方備えていたらしい。

検査の結果
  • 外観は両方の特徴を備えている
  • 生殖機能は無い
  • 所謂奇形なので、伴って恐らく短命
という事が明らかになった。
お父様は相当ショックだったそうだが、お母様は宗教的な意味でなかなか喜んだそうだ。

その後バレバレユカイな気もするが、ある団体に話が上がってもてはやされる事になった。
右も左もわからない内にそこそこの階位を頂いて、祭事なんかに駆り出された記憶がある。


最近はもういい年だから出張る機会も少ないが、子供の時はあっちこっちレンタルされていた。
辛かったのは、もやしっ子だったためにあんまり忙しいと体調崩す事と、1人間としての扱いをされていなかったような気がする事。
みんなは俺のことを白蛇とか茶柱と同じ感覚で扱っていたんだと思う。

検査や行事等で衆目に晒される事も少なくなかった。



【学校生活編】



幼稚園や保育園の類は今以上に貧弱だったし、忙しかったから行っていない。
小学校が俺にとっては初めての集団生活で、今思えば一番同年代の人間と関わった時期。

小さい頃は体の違いなんて大して変わらないし周りも分からないからね。
それでも教師は知ってるから水泳とかは問題保留で見学。
結局卒業まで保留だったけど、体育自体を見学することが多かった。

第二次性徴が始まってくると流石にみんな気づきだす。
それまでは誰も聞いてこなかったが、男子トイレで用を足せて胸があったら常識的に考えておかしい。
学級会で話題になり仕方なく先生が事情を説明。
その後、半いじめ+ハブにされた。
脱がされたりはしなかったが体を触られはしたが、そのまま卒業した。


中学時代は平穏といえば平穏だった

わざわざ私服で行ける所に行ったけど、知ってる奴もいたから噂にはなっていた。(小学校も私服)
ヒソヒソ話程度で、ほぼ話しかけられなかったけどいじめは無かった。
ネタで告られたり質問責めにされた事はあった。

因みに保険体育は男女どっちについても教えてもらえなかった。
{男子(女子)だけ残って図書室行ってなさいのパターン}
宿泊系の行事はどっちの部屋で寝ればいいんだ、という事で不参加。

特に何事もなく中学卒業。高校には行ってないからそのまま学校生活編は終了。

家に勤めるから義務教育以上の教育機関に行く必要はないしね。
そのかわり、個人的にネットや図書館なんかで知識は得てる。

お父様もそれ以外の選択肢が難しいのは分かってた。
高校には進学しないのかとは言われたけれど、本音を言うともう学校なんかには行きたくなかった。

それにちょうど中2病全開の、俺って悲劇の主人公という感じだったのもある。

最近は平穏で、ほとんどお掃除とひなたぼっこの毎日。
この前みたいにお守りを買いに行ったりするとお菓子をもらえる事があるのは特かもしれない。


gdgdだしもう書く事無いから二度とやらないと言ってたけどスレ住民は楽しみにしてますwww