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けだものとのそうぐう ◆lbhhgwAtQE




「……アリスよ」
彦麿が立ち止まって私に声を掛けてきたのは唐突だった。
今まで黙々と、歩いていたというのに急にどうしたのだろう?
「何よ?」
「山には古来より神が棲んでいると言われている」
「……そうね」
「そして、それと同時に、山には魑魅魍魎も潜んでいるのだ」
その通り。
というか、それは幻想郷は当たり前のことだ。
ついこの前も、魔理沙や霊夢が山の神やら天狗やらに会ってきたとか、そんな話をしていたし。
でも、それが今の状況とどういう関係にあるのだろう?
「魑魅魍魎は、我らに害をなそうとする存在。つまり、山に入ってきた我らに様々な悪さをしてくるのだ」
「まぁ、そうでしょうね」
「そして、今! 我々はその魍魎共から知らず知らずのうちに悪事を受けてしまったようだ!」
もう何が何やら。
そんなこと大声で言われも、私には何のことやらだ。
「……で、つまりはどういうことなの?」
私は、ついに耐えかねて、そう尋ねてしまう。
すると、彦麿は一言で、こう言った。

「……道に迷った」

……私は、深く溜息をついた。

思えば最初から不安だった。
ストーム・ワンなる老人の頼みを引き受けた彦麿は、頼みである老人の仲間の捜索に躍起になっていた。
そして、躍起になりすぎた為か、彼はやや奇妙な行動に出たのだ。

――「む、彼らがいるのは、こっちか!?」
――「どうして分かるのよ……」
――「心の闇に怯える者の声がかすかに聞こえたのだ」

と、こんな感じで彦麿は、時には道なき道を歩きながらも、私(と涼子)を先導していった。
そして、そうすること数十分。
その結果はこれだった。

「……で、どうするの? このままじゃ山を下ることすらままならないんじゃない?」
「うむ、その通りだ。アリスよ」
「って、迷っておいて妙に落ち着いているわね」
「私は闇を祓う陰陽師。いつ何時も平静であるべきなのだ」
……だったら、山道を歩く時ももっと落ち着いてきちんとした道沿いを歩いて欲しいのに。
やはり、黒い帽子を被った人間には碌なのがいない。
このままじゃ、老人の仲間が持つという人形を見れないどころか、遭難すらしてしまいそうだ。
「…………はぁ」
「アサクーラ…………」
私が改めて溜息をつくと、そんな私の顔を見たのか、涼子も太い眉をハの字にしてショボンとしていた。
単に私の顔を真似しているのか、操り主である私の気持ちを察してくれたのか。
後者であるなら、やはりその自我は私の理想の終着点に近いものだろうな、と考えていると。
「……む、何かが聞こえるぞ」
いきなり、彦麿は明後日の方向に向き直った。
「聞こえる……って、また心の闇を持つ人間の声とかいうやつのこと?」
「うむ、その通りだ。……だが、これは怯える声とは少し違う。これは…………歌か?」

怯える声の次は歌声?
冗談も程ほどに……と思う私であったが、その時それは私の耳にも届いた。
「本当。……歌声がかすかに聞こえる」
木の枝を揺らす風に乗って、かすかに聞こえる歌っているような女性の声が聞こえてくる。
しかし、その歌声に私は何か違和感を感じた。
「ねぇ。あれ、何だか音が外れていない?」
「うむ、そのようにも思えるな。……恐らくは、歌っている者が闇に怯えながらも、助けを求める為に歌っているのだろう。だから外れているのだ」
「なるほどね……」
「どちらにしても、向こうにそのような者がいるなら助けねばならない。それが陰陽の道であるのだからな!」
再び彦麿は躍起になった。
……というか、最初からずっと躍起だったのかもしれないけど。
自ら進んで動くことをあまりしない私からすれば、その行動原理はあまりに不可解。
だけど、今はそんなことを言ってられないだろう。
どのみち、私達だけで行動してたら、山中で無駄に時間を浪費しそうだし。
もしかしたら、歌声はストーム・ワンの仲間のもので、人形を見つけられるチャンスなのかもしれないし。
「そういうわけだ。行くぞアリス!」
「ま、そうする他なさそうね」
私は、歌声のする方角へ足を進める彦麿の後についていくように歩き出した。
その横に、涼子を引き連れて。

……だけど、この時は夢にも思わなかった。
まさか、この直後にあんなことになるなんて。


それは、迷える歌声のする方向へ歩き出して間もなくの事だった。
「……何、これ?」
アリスは驚いたような、呆れたような声を出した。
無理もない。
何故なら、今私達の目の前には、目を疑いたくなるような物体がいたのだからな。
「うむ、あれは猿の仲間か何かのようだな」
「いや、それは何となく分かるけど……どうみてもただの猿じゃないでしょ、あれ」
その通り。
目の前にいるソレは、ただの類人猿には見えなかった。
二足歩行しているところ、しかもその二足で珍妙なステップを刻んでいるところ、そして何より、その凶暴な顔つき。
そう、それはまるで――
「魑魅魍魎だ」
「……え?」
「あれこそが魑魅魍魎、人の心の隙間に入り込む物の怪の類よぉ!!」
そもそも、この殺し合いとやらをするように命じたのは、ピエロのような二匹の悪霊。
ということは、今目の前にいるような物の怪を、この場に送り込んできていても何ら違和感は無い。
そうやって奴らは、我々を怯えさえ、心を容赦なく闇に染めようとしているのだろうからな!
「というわけで、アリス。ここは私に任せておけ。奴を退散するのはこの陰陽師の使め――」
「って、彦麿、前! 前!」
私がアリスを後ろに下がらせようと彼女の方を振り向いた時だった。
彼女が何やら慌てたように指差すものだから、私はその猿の物の怪の方へ首を向け直した。
すると――
「――ぬぁに!?」
振り返れば、そこには奴がいたではないか。
何故だ? 先ほどまである程度の距離があったはずなのに……!
だが、そのような思考をしている間に、私は何らかの措置を講じておくべきだったのだ。
奴は、硬直した私目掛けてその腕を振り落として――――


「彦麿!!」
涼子を操ろうとした時には遅かった。
彦麿は、猿の怪物の振り下ろした腕に殴りつけられ、横に吹き飛ばされていた。
飛ばされた彦麿は近くの樹にぶつかり、そのまま動かなくなる。

猿、彦麿、私と涼子。

この順に並んでいたところで、猿が彦麿を除去したとなると、奴が次に目を付けるのは確実に私だ。
だけど、私も猿如きにただやられるだけなんて真似は勘弁願いたいところ。
だから私は命じる。
横にいる新たな人形に。
「涼子! 防壁をお願い!!」
「コ-セ-ノーバクアップー!」
涼子は、迫り来る猿と私の間に割り込むと、すぐに見えない光の壁を構築する。
すると、猿はその壁に激突、後退を余儀なくされる。

……よし、間合いは広げた。
近接戦にならなければ、あの猿の脅威も薄れるはず。
私は、そのチャンスを狙い、涼子に更なる命令を出す。
「涼子、次! 礫符『ストーンダストレヴァリエ』!」
「マユゲー!」
涼子は、命じられると周囲にあった無数の小石を小さい弾に変換し、猿へと飛ばした。
それは、彦麿と同じように身勝手な彼女の得意とする弾幕の一つから名前を借りたスペル。
まぁ、彼女だって私の本を今まで散々借りていってるんだし、少しくらいこっちが名前を借りても罰は当たらないわよね?
――と、それはともかく。
その無数の小弾による弾幕は、猿目掛けて正確に飛んでいった。

しかし。
「う、嘘ぉっ!?」
猿の能力は私の予想の斜め上を行っていた。
なんと、奴は絶対回避できないと思っていたその弾幕を、奇妙で、しかも素早いステップで全て避けきったのだ。
カスりすぎってレベルじゃないわよ!?
そして、猿はそのまま私へ近づいてゆく。
このままでは、再び近接戦に持っていかれてしまう――それを回避するべく私は、次の命令を涼子に。
「槍符『スピア・ザ・ブランチ』!!」
「デカタヲミルー!」
落ちていたいくつかの枝を拾い上げ、槍状に変換すると、涼子はそれを猿目掛けて投擲する。
しかし、それらも悉くチョン避けされてしまい……
「な、何なのよ、あの運動性……!」
と、呆気に取られている場合ではなかった。
猿は僅かな間にどこまでも間合いを詰めて迫ってきている。
私は涼子に再び防壁を作らせようとする。
だが。
「コユビデギュ-!」
それより前に、涼子は私の前へと飛び出していた。
それは主である私を守ろうとする本能からくる行動だったのだろう。
だけど、私が特別に命令を出していない以上、彼女は基本的な動作でしか動けないはずで――
「アラクーラッッッ!!」
予想通り、猿のその豪腕により、涼子は彦麿同様に横に飛ばされてしまった。

……これで、私と猿を遮るものは何もなくなった。
さて、どうするか?
このまま逃げる? ……いや、この猿の素早さを考えると無謀。
ならば、戦って、撃退するなり倒したりするしかないだろう。
近接戦は苦手だけど、一応、私個人でも弾幕は作れるし、鬼が起した霧の騒動の時はそれなりに頑張った。
だから、今回だって……。
「おいで猿男……遊んであげる」
私は迫り来る猿を見据えて、身構える。
そして、猿がその腕を三度振り上げながら飛び掛ってくると――

「悪霊退散! ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「……へ?」

突如そんな叫び声が聞こえてくると、その直後。

――コイーン!

そんなマヌケな音が鳴ったかと思うと、猿はその腕を私に振るうことなく前のめりに倒れた。
そして、倒れた猿の向こうから姿を現したのは……

「大丈夫だったか、アリス!」

そこにいたのは片手に濃茶のブロックを持つ黒衣の胡散臭い男。
先ほど吹き飛ばされたはずの陰陽師、矢部野彦麿その人であった。


猿の物の怪の一撃で倒れてしまうなど、陰陽師として一生の不覚だった。
物の怪を祓うことがあっても、逆に返り討ちにされてしまうなど……琴姫や僧侶たちに知られたら笑い者にされてしまう。
……いや、私が笑われるだけなら別に構わない。
だが、私が倒れてしまった後、悪霊に苦しむ人々はどうすればいいのか?
奴らが科学で解明できない存在である以上、陰陽師である私が何とかしないといかんというのに。
そう、このようなところでいつまでも倒れているわけにはいかないのだ!

私がそのような思いを胸に目覚めると、まさにアリスが物の怪に襲われそうになっていた。
そして奴は彼女の使役する朝倉を弾き飛ばすと、アリス目掛けて腕を振り上げていた。
……それを見て、私の体はごく自然に動いていた。
アリスが人間ではない別の存在であろうと関係ない。
心に闇を持たぬ者を魑魅魍魎が襲うのであれば、私はそれを討ち祓うのみ!
私は持っていたブロックを振り上げると、奴の背後に一気に迫り、そしてそれを頭部目掛けて振り下ろす!

「――というわけだったのだ」
「なるほど……ね」
物の怪を気絶させてすぐに、私達は奴から離れた場所に移動し、木陰で先ほどの戦闘で出来た傷の手当をしていた。
傷の手当を受けるのは私、治療するのはアリスだった。
また、物の怪の攻撃を受け、気絶したままの朝倉も私の横で寝ている。
「しかし、あの物の怪……私の力で祓えぬとは、一体どういうことなのだ?」
「さぁね。そっちに関しては私は専門外だしさっぱり。……というか、殺しておいたほうが良かったんじゃないの、あんな厄介な敵なら」
「物の怪は単純に殺しただけではすぐに転生する。その悪しき魂を清め、祓うことが大事なのだ」
本来なら、祓っておきたかったというのに、あの物の怪は退治することが出来なかった。
あれはやはり、私の修行不足のせいなのだろうか?
だとしたら、あの猿を祓う為にも、この地にて一層の修行を積まなくてはならない。
そうしなければ、奴は再び人を襲うだろう。
それだけは、何としても避けなくてはならないのだ!

「アリスよ。私が物の怪の一撃ごときで倒れたせいで、お前を危険な目にあわせてしまったようだ。すまない」
「べ、別に危険な目には遭ってないわよ。あの時もあなたが来なくてもきっと何とか――」
「私は一層精進しなければならないようだ。あの猿を祓う為にも、他の人々の心を救う為にも、この殺し合いを考えた悪霊どもを退散する為にも、そしてお前を守る為にも!」
私がそう高らかに宣言すると、アリスは何故か顔を少し赤くした。
「……どうした、アリス? 熱でもあるのか?」
「な、何でもないわよ!」
……一体どうしたというのだ。
私がアリスの様子を訝しんでいると、横で寝ていた朝倉が目を開いた。
「あ、涼子も目が覚めたのね」
「……アサクーラ?」
「うん、問題はなさそうね……。とりあえず一安心ってところかしら」
朝倉の体を調べながら、アリスは笑みをこぼす。
ふむ、朝倉の意識が戻ったのなら、そろそろ動くべきだろうな。
「……では、行くとするかアリス」
「え? あ、あぁ、あの歌声の方向にってこと?」
「そうだ。物の怪に邪魔をされて時間は経ってしまったが、まだ彼女らがいる希望はある。何としても合流するのだ!」
「そ、そうね……」
歌声の聞こえた方向には、闇に怯える人間がいる。
私には、あの物の怪は祓えなかったが、人間の心を闇から救うことは出来るはずだ。
だから、行かなくてはならないのだ、何としても。



「……ところで、さっきの猿、あんなに大声上げてたのに何で気付かなかったんだろう。
 正面からの攻撃はあんなに機敏に避けてたのに……」
「ふむ……。正面に注意が向く余り、背後に関しては無防備なのかも知れぬな」


【C-3 山道/一日目・昼】
【矢部野彦麿@新・豪血寺一族 -煩悩解放 - レッツゴー!陰陽師】
[状態]:全身に打撲によるダメージ(中)
[装備]:孔明ブロック(小)(使用済)@スーパーマリオワールド(友人マリオ)
[道具]:支給品一式、ネギ@ロイツマ、孔明ブロック(中・大)@スーパーマリオワールド(友人マリオ) 、長門の首輪
    コイン@スーパーマリオワールド
[思考・状況]
基本.主催を含む悪霊退散
1.ストーム1の仲間達を探す。ひとまず歌声の聞こえた方向へ
2.琴姫を探す
3.悪霊退散の為の修行を積む
4.猿の物の怪を改めて退散する


【アリス・マーガトロイド@東方Project】
[状態]:健康、魔力中消費
[装備]:朝倉涼子
[道具]:支給品一式、プラスパワー*6@ポケットモンスター
レヴァンティン@くらっとけ!スターライトブレイカー(魔法少女リリカルなのはシリーズ)
[思考・状況]
基本.しょうがないので異変解決
1.彦麿と一緒にとりあえず歌声の聞こえた方へ
2.涼子のため……じゃない、生き残るために少しやる気を出す
3.涼子の力でブレインな弾幕を作る方法を考える
4.いさじという人から人形を貰う
5.お気に入りの人形とグリモワールオブアリスを探す
6.レヴァンティンは……使うことも考える

※春香の歌声は聞こえましたが、彼女らのいる洞窟の位置が正確に分かった訳ではありません。


【朝倉涼子@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:人形、ダメージ小
[装備]:なし
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
1:アサクーラ
2:マユゲー
3:コーセーノーバックアーップ
※朝倉涼子
死亡扱いです。首輪はついています。
命令がなければアリスを自動で守ります。
アリスの魔力が尽きない限り、表情もあり、人間と区別がつきません。
魔力が尽きた状態で数時間放置すると死体になり、二度と操れません。
朝倉涼子の情報改変能力は、暗黒長門の半分以下まで落ちています。

※弾幕について
【礫符『ストーンダストレヴァリエ』】
地面に落ちている小石を情報改変し、小さい弾にして弾幕を張る。
規則性は無く、ばら撒き系の弾幕に位置づけられる。
魔力の消費量によって、弾幕の厚さ(easy~lunatic)は決定する。

【槍符『スピア・ザ・ブランチ』】
地面に落ちている木の枝を情報改変し、槍にして飛ばす。
槍はビーム状の弾の類となり、弾幕の形は自機狙いの奇数弾。
魔力の消費量を増やすことで、槍の数が増えたり、周囲にばら撒き弾を発生させることが出来る。



殺し合いという名のゲームが続けられている中。
そのゲームを管理している者達が根城にしている地にて。
「……おいマルク」
ピエモンがマルクの背後から声を掛ける。
「何なのサ?」
「先ほど監視装置の映像を見たのだが……何なのだ、あの低脳そうな猿は」
「あぁ、あれ? 結構面白いと思ったんだけど――」
「そうではない。あれは、私が呼び出したデジモンとは違う存在のようだが……」
その顔には不満そうな表情が浮かぶ。
自分の知らないところで、イレギュラーな存在を発見したことが癇に障ったのだろう。
「……何故だ? デジモンだけでは不満か?」
「そういうわけじゃないサ。でも、偶然拾ったから、使わない手はないかなぁ、と思ったのサ」
「偶然拾った……だと?」
マルク曰く、あの猿は参加者を見繕っている途中、時空の狭間で身動き取れずにいたのを回収したものらしい。
「参加者にしようにも知能が低いからねぇ、監視役に使ったのサ」
「しかし……役に立つのか? 知能が低くては監視など……」
「まぁ、仕事はあいつに埋め込んである監視用のカメラが勝手にしてくれるサ。
 というか監視っていうよりも、あいつが暴れて参加者達を驚かせるのが本当の目的だったりするのサ!」
そう言ってキャハハハと笑うマルクに、ピエモンは呆れる。
「下らないな……」
「まぁまぁ。アイツらも団結したりしてるし、その輪を掻き乱す為にもいたほうが便利なのサ。
 ――と、こんな事を離してる間にもうすぐ時間なのサ! 放送の準備準備~♪」
マルクはそう言うとせわしなく走り去っていった。
時間を見れば、確かにそろそろ2回目の放送をする予定の12時になろうとしていた。

「やれやれ……せわしない奴だ」

ピエモンは呆れたようにそう言うと、その場を離れた。


一方その頃。

猿はといえば、目を覚まし、活動を再開していた。

彼は得意のステップを刻みながらひたすら前へ前へと歩いていった。

その歩みを止める者は誰もいない。

そして……


気付けば、彼は殺し合いの舞台として用意された地から消え去っていた。

まるで最初からいなかった如く。


【エイプマン@チーターマンⅡ 脱出】



sm95:ぼくんちのニコロワ(後編) 時系列順 sm97:Traumatize
sm95:ぼくんちのニコロワ(後編) 投下順 sm97:Traumatize
sm83:STORM 矢部野彦麿 sm117:震える山~歩くような速さで~
sm83:STORM アリス・マーガトロイド sm117:震える山~歩くような速さで~
sm65:貴女は奈落の花じゃない マルク sm131:黒の預言書
sm00:本日は──動画にごアクセス頂き ピエモン sm104:第二回定時放送



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