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対照k ◆0RbUzIT0To




山道の手前、隠れるようにして座り込んでいるTASは息を殺して二回目の放送を聴いていた。
死者の名前や主催者の挑発はどうでもいいが、今までの間で死んだ人数と禁止エリアだけは知っておかなければならない。
特に後者に関しては重要だ。
最速クリアを目指す余りに禁止エリアに侵入してしまって首輪を破壊され、ゲームオーバー……。
などという事になってしまっては目も当てられない。

「しかし、その心配はあまり無さそうだな」

禁止エリアに指定されたのは何れも端のエリアのみ。
特にC-1など辺境地で訪れる可能性も殆ど無い場所だろう。
それよりも今TASが気にしている事は死者の数がこれで合計二十四人になった事だ。
十二時間で二十四人という事は一時間で二人が死んでいる計算になる。
そうなれば単純計算で全ての参加者を殺戮するまで合計でかかる時間は三十五時間だ。
一日と半日、それはTASにとってあまりにも遅すぎる記録。

「俺はこの半日で二人の参加者を殺した。
 俺と同じようにこのゲーム本来の目的を果たしている奴が俺と同じようなペースで殺しているとしたらその数は平均して十二人……。
 その内、殺された者がいる事を考慮すると……」

全体の大体七分の五が死滅しているのだから、単純計算で現在残っているのは八・九人といったところだろう。
現段階での生存者の約六分の一がゲームに乗っている計算だ。
だが、ここまでTASが出会った人物達の中には一人しか殺戮者と思わしき人物?というか生物はいない。

「となると……町以外の場所で活動でもしているか?」

TASは基本的に町の周辺で行動をしていた。
その中で出会った類人猿とそれを庇った女、圭一と名乗っていた男達、巫女服を着た女達。
何れもこのゲームの本来の目的を完遂しようとはせずに抗おうとしている者達ばかり。
だとすれば結論は唯一つ、他の場所にいる可能性しかない。

「しかし、そうすると厄介だ……」

町が危険地帯ではないのだとすれば、そこに集まった抗う参加者は合流して更に戦力を強大なものにするだろう。
一般人が幾ら集まろうとTASにとっては烏合の衆だが、この世界には不思議なアイテムがある。
もし奴らが強力なアイテムを引き当てていたとしたならば思わぬ痛手を受けないとも限らない。

「…………」

TASは考える、何か打開案は無いだろうかと。
勘違いしている人もいるかもしれないがTASはただ単に突っ込むだけのどこぞのカスとは違う。
掻き集めた情報と己の持つ知識、綿密に練られた計画と類稀なる強運。
そして、それらを実行する事の出来る速さと技術を持つからこそ数多の人に神格化され評価されているのだ。
考える事数秒、TASの頭脳に電撃が走る。

「……いっそ、集めるか」

町にこのゲームをクリアする気のない人間を集めるだけ集め、そこを一斉に襲撃する。
相手が大集団である以上そこには最早一般人だけではなく実力者もいるかもしれない。
だが、例え実力者だろうと一般人を庇いながら戦うのでは本来の力が発揮出来ないだろう。
更に言えば、相手が大集団であればあるほど奇襲された時のダメージは大きい。

本来なら十人・二十人と集まられてはTAS一人ではどうしようもないかもしれない。
しかし、今はこの計画を実行する手段がある。

「頼りにしているぞ、クラゲ」
「ケラケラケラケラ」

何が可笑しいのか笑いながら辺りを徘徊していたケラモンに目線をやりながらTASは言う。
先ほどの放送では参加者の追加などという発言は無かったし、名簿にも誰かの名前が加わるという事もなかった。
首輪もしていない事だしケラモンは参加者ではないという考えがより一層堅くなる。

「確か、バグを見つけると言っていたなあの男は」

己の二番煎じ、紛い物であろう男の姿を思い出して顔に笑みを浮かべる。
ゲームの最速クリアにバグが必要なのは認めよう。
だがバグにも種類は数々ある。
ワープをするもの、壁を擦り抜けるもの、敵を一瞬で葬るもの……挙げていけばキリがない。

だからこそ、バグを見つけるだけでは意味はまるで無い。
壁を擦り抜けはしたものののその先が何も無い空間であり、ゲームオーバーになってはむしろ大幅なマイナスだ。
バグの中から使えるものを選び、行使するからこそ真のゲーマーである。
使えるバグ――即ち、今TASの目の前で跳ねているケラモン。
このゲームにおける基本設定が首輪をつけた参加者同士による戦いである以上、
参加者ではないのに命を持ち自律稼動するこの生物は間違いなくこのゲームのバグそのものである。
これを利用せず、何を利用しろというのか。

拳を交え、骨をひび割れさせた事は評価してもいいかもしれない。
だが、それだけでは真のゲーマーなどとは呼べない。
少なくとも何の目的も無くバグを探すと言っている奴の現状では。
あのKASは所詮TASの紛い物、決して超える事も出来ない落ちこぼれのゲーマーだ。

ふと、ケラモンに再び目を向ける。

「……また増えたのか」
「ケラケラケラケラ」

四匹となってこちらを見ているケラモンに向かってそう呟く。
一緒にいて判明した事だがこの生物は一定の時間置きに増殖をする特性を持っているらしい。
しかもそれでいて実力は変化せず、丸っきり同じものがそこに誕生するのである。
仮にこの生物が参加者だったならばそれは脅威以外の何物でもないのだが、参加者でない今それはTASにとってこの上ない幸運である。
十二分な力を持ち、徒党を組み、たとえ殺され数が減ろうと一匹でも残っていればそこから再び増やせる。
正しく理想的な『仲間』ではないか。

「ケラケラケラケラ」
「ああ、わかっている……そろそろ行くか」

立ち上がり、四匹の仲間を引き連れてTASは歩く。
休息という名の強制イベントを終え、TASは既にその心身疲労を回復させていた。
己が負けたのは実力のせいでもなければ、運に見放されたせいでもない。
強い仲間もいなければ、武器もなかったからだと結論付けたのだ。
幾らTASとはいえ上空からコトン、右からノコノコの蹴った甲羅、左からキラー、下からバブルが来て周りがブロックで囲まれていては対処の仕様が無い。
いわゆるフルボッコ、tktkしてしまうに決まっている。

だが、今は違う。
コトンの進む道を止め、甲羅を跳ね返せるであろう壁――ケラモンがいる。
そうなれば後はお家芸、スピンジャンプでキラーを踏み潰すと同時にボブルをやり過ごせばいい。

「ケラケラケラケラ」
「まずは山頂に行く、その後橋へ向かうぞ」

これからどうするのか聞いてきたケラモンにそう返す。
TASの計画はこうだ、まずは山頂に行きそこから周囲を見回して状況を把握する。
攻略にまず必要なものは情報、どのような人物がどこにいるのかわかればこれからの最速クリアも格段にやりやすくなる。
そうして情報を手に入れた後向かうのはB-1方面へと向かう為の橋。
何故わざわざ禁止エリアとなる場所に向かうのか……答えは決まっている。
その禁止エリアにいたであろう参加者と接触する為だ。

B-1が禁止エリアとなればそこにいる参加者はそこから逃れるだろう。
そして、その逃げる先は間違いなく全体のフィールドの右側になるはずだ。
B-1が封鎖された以上、次にA-2やB-2が禁止エリアとされた場合左上の雪原にいる者は隔離されてしまう事になる。
そうなれば動く事はおろか、自分のいる場所が禁止エリアに指定されてしまうってはゲームオーバーになってしまう。
だからこそ、普通の人間ならば右側に逃げてくるだろう。

橋の所で陣取っていれば、向こうから自ずと飛び込んできてくれる。
後は相手がどのような立ち振る舞いをするかによって対応すればいい。

殺戮者ならば出来れば事を構えたくは無い、最速でクリアをする以上他の者にも頑張ってもらわなければ困るからだ。
それ以外の者……つまり脱出などというふざけた事をのたまっている者達に関しては二通りの対処をする。
もしもその者が単独行動をしていれば問答無用で殺し、武器を奪わせてもらう。
だが、団体で……しかもかなりの実力者と行動を共にしていた場合はこの限りではない。
町に向かってもらい、そこで他の者と合流してもらい、一網打尽にする。
或いは青い髪の少女達や類人猿を殺戮者と言い、同士討ちしてもらうのもいいかもしれない。

歩き出す事数分。
山道の脇、絶壁とも言うべきその断面を前にしてTASは立ち尽くす。
ケラモンはその様子を不思議そうに、しかしケラケラと笑いながら見ていたが急にTASに抱え込まれて笑い声を一斉に止めた。
何のつもりだろうか、まさかこのままこの場所で殺す気か。
そう考えているケラモンに対し、TASは静かに言葉をかける。

「ここを真っ直ぐに上ればすぐに頂上だ……お前達、空は飛べるか?」

首を振るケラモン。ジャンプ力には自信はあるものの、この巨大な山を跳び越せるほどのものでは到底ない。
もしもケラモンに空を飛ぶ能力を求めているのだとすれば見当外れなのだが……TASはそういうつもりではないらしい。

「空は飛べずとも、壁を登るのは可能だ……このようにな」

ケラモンを抱えたまま跳躍し、山に向かっていくTAS。
そのジャンプ力は確かに大したものだが、矢張り巨大な山を跳び越せるようなものではない。
何を考えているのか、ケラモンがそう思った瞬間TASは山に張り付き……そして、再び跳んだ。

『壁蹴り』

本来それは未来のレプリロイドしか扱えないはずの技。
例え身体能力が髭の配管工と同等のTASといえど出来るものではない、が……TASはその技を行使した。
熟練した技とタイミングを見計らい跳ぶ事により出来た、TASのみに許された神業である。
強制スクロールの面において、落ちたと見せかけて壁を蹴って舞い踊るその姿。
それは数々の人を魅了し、羨望の眼差しをTASに向けるのだ。
事実、ケラモンも再び笑い声を上げて喜んでいる。

ケラモンは考えていた、先ほどの放送で聞いた内容……オメガモンが死亡した事についてだ。
オメガモンに復讐する事が目的だった以上、この先の行動方針に疑問を持っていた。
だが、今のTASの行動を見て当面の間はこいつについていこうと思う。
理由は勿論、もっともっと、計り知れない面白いものが見れそうだから。
そんな単純な理由。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

TASが山を登り始めていたその頃、一文字違いの彼は……。

「イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイヤッファァァァァァァァ!!」

やたらとテンションが上がっていた。

「おのれ! もう既に沢山の人が死んじゃってるじゃまいかリオデジャネイロ!
 畜生、TASみたいにゲームを妨害する敵がいっぱいいるんだな!!」

走りながら放送を聞いていた彼は怒りを募らせつつ、無駄な動きを繰り返して走りに走る。
KASにとってこのゲームのクリア方法とはボス――即ち、マルクとピエモンを倒す事のみ。
今はその為に必要なアイテムを入手し、条件を揃えて秘密の扉を解く謎解きの段階だ。
だが、KASは謎解きをするつもりなど全く無い。
KASに考えろというのが無理な話、考えるよりも先に体を動かす。
それこそがKASの真骨頂。

「とっととバグ見つけて裏技街道まっしぐらららい! そしてTASより速くゲームをクアリア!
 その溜めにもスピードあっぷっぷ! ぶーーーーーーーーーーーーーーん!!」

そう言い、両腕を広げて更に速度を増すKAS。
花畑を駆け抜けるKASの姿は最早常人では見て取れない程だ。
その速度、そして覚悟、それを見れば何故かこの男ならやってくれそうだと思ってしまうかもしれない。
馬鹿にしてはよくやってるじゃないか、と思わず褒めたくなってしまうかもしれない。

だが、忘れてはいけない。

彼の名はKAS。
褒められる事が、死亡フラグに直結する男。

「アッ―――!?」

突然絶叫が花畑に響き渡るが、周りに人はいない為にその男の存在には誰も気付かない。
それは彼にとって幸運だったのか不幸だったのか。
わからないが、絶叫を上げた男はその原因となったとある『花』の上で点滅していた。
そして、再び叫ぶ。

「何でこんな所にブラックパックンがあるんだーーーーー!!!」

その花の名はブラックパックン。
KASの、友人の、そして勿論TASにとっても天敵であるはずの無敵の花。
触れるだけで体力を奪い、場合によっては死を齎すもの。
それが大群となって花畑の一面を覆っている。
元気が有り余りすぎて走り続けたKASはうっかりその上に乗ってしまい、大きなダメージを受けたのだ。

「このままじゃ俺はすぐさまtktk! それは困った問題大問題だからいざ逃げる!」

点滅している間の無敵時間を利用し、KASは走りに走る。
元々強引さに定評のあるKAS、無敵時間を利用した攻略など朝飯前。
なんとか点滅が終わる前にブラックパックン地帯を抜け出して一息つく。
だが、そのダメージは余りに大きすぎる。
肉体が欠損しただとか、精神的な疲労をしたなんてものじゃない。

「……ちっちゃくなっちゃった!」

等身は半分になり、目線が酷く低くなっている。
先ほどまでは胴体のあたりまであったはずのブラックパックンも今では己の体と殆ど同じ高さだ。
俗にチビマリオと呼ばれるこの形態。
もう一度ブラックパックンに触れたり、甲羅の一撃を食らえばすぐさま昇天してしまうとても危険な形態である。

普通の人間ならばそんな形態になってしまった場合すぐさま花畑から逃げるだろう。
ブラックパックンにもう一度触れれば即死なのだから当然だ。
だが、KASは普通ではない。
何を考えたのかブラックパックンに触れるか触れないかギリギリの所まで歩んでいき、ジャンプをして上からブラックパックンの様子を見ている。

先ほど走っている最中、KASはあるものを見た。
それはブラックパックンの生えている間と間の隙間にあった、何か違和感を感じるもの。

普通花が咲いている間には土か草が視界に入るはずである。
しかし、先ほど見たのは全く違うものだった。
これは、明らかにおかしい。
実際にジャンプしながら見てみると、確かに草でも土でもない何かが微かに見える。
それが何かはわからないものの、これは大発見に違いない。

「俺の勘が冴え渡りんぐ! このブラックパックンの下に何かあるぞ!!」

バグか!? バグなのか!? と興奮しながらスピンジャンプで喜びを表現する。
まさしく怪我の孔明、じゃなくて功名。
バグを探し始めて約半日、ようやく初期目的を達成したのだ。

だが……。

「バグ見つかってもブラックパックンいるんじゃ意味ないっちんぐ! 畜生!!」

問題はそこだ、ブラックパックンがいるのではバグが使用出来ない。
ヨッシーを使って上を渡る事は出来ても下には行けないし、食べられない。
炎による焼き払いもマントによる斬撃も意味は為さず、正に攻守完璧の無敵の花。
付け入る隙など無い。
目の前にバグが見えているというのに手にする事が出来ないのだ。

しかし、それでもKASは立ち上がった。
これがもしKASでなければ対処法など思い浮かばずに諦めていたかもしれない。
だが、KASは知っている。例え馬鹿だったとしてもそれだけは覚えている。
何度も自分を死においやったこの花の唯一にして最大の弱点。

「倒せないなら……コインに変えればいいじゃない!」

Pスイッチ。
本来ならばプンプンブロックをコインに、コインをプンプンブロックに変える魔法のアイテム。
だが、その亜種である銀色のPスイッチはそれら以外の効果を持ち合わせている。
それは、敵を銀色のコインに変えるというもの。
無論、それはブラックパックンとて例外ではない。

「うおおおおおおおおお!! なるほど、まさかここでPスイッチを持ってくるとは思わなかった!
 つまり謎解きはこれで終わり、後はアテイムを持ってここに集合という事だな!!」

全く謎解きなどせず、ごり押しでたまたま発見したのだがそんな事実は無視してKASは絶叫し、走る。
むしろ今まで謎解きなどせず常にごり押しで生きてきたのだから仕方が無いといえば仕方が無い。
体は縮んだもののその速さは全く変わらず、むしろ更にテンションが上がって速度が増しているように感じる。

「待っていろTAS!絶対お前よりも先にバグを見つけて最速クリア!
 お前が神なら俺はおんどぅるんでぃすか~になる!!」

言葉の意味はわからないが、凄い自信でKASは走る。

TASはゲームをクリアすべく参加者を殺す事にし、KASはゲームをクリアすべく主催者のいる場所へ行く為の手段を模索した。
TASは己が最速である事に執着し、KASはそのTASよりも難易度高い神である事に執着した。
TASは参加者を殺す為に仲間を得、KASは手段を見つけてその障害を排除する事の出来る道具を探した。
TASは情報を得る為に上へと向かい、KASは黒い花の下にあるものの正体を突き止める為に奔走した。

身体能力的にはほぼ同等。
外見だってそっくりで一見しただけでは見分けがつかないが、二人はその性格も志も何もかもが対照的。
しかし、たった一つだけ同じものがある。

それは、最速クリアを目指しているという事。

熟練した技を持ち、使える仲間を持つTASが勝つのか。
惚けてはいるが、求めていたものをようやく見つけたKASが勝つのか。
それとも、二人以外の者が勝利を横取りするのか。

疑問を残したまま、時間は流れていく。


【B-3 山・断崖/一日目・日中】
【TASさん@TAS動画シリーズ】
[状態]:疲労困憊(若干回復)、右手親指以外欠損、左拳骨にヒビ
[装備]:五寸釘数本@現実(ポケットの中に入っています)
[道具]:指4本
[思考・状況]
1:生きて、ケラモンとの連携で最速を目指す。
2:山頂で辺りの様子を探った後、B-2の橋に行き逃げてくる参加者に対処する。
3:ゲームに乗っていない集団の人間を町に集め、ケラモンとの連携で奇襲し一網打尽。
機会があれば乗っていない人間を騙して町の人間と同士討ちさせる事も。
4:ゲームに乗っていない単独の人間は殺し、武器を貰う。
5:ゲームに乗っている人間とはなるべく戦いたくない。
6:武器の調達。
7:殺戮ゲームの最速クリア。
※KASのことを、自分の二番煎じ、偽者だと思っています。

【クラモン(ケラモン)B】
[状態]:軽傷 現在4体
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
1:TASについてく
2:とにかく数で勝負
3:TASを利用してうまく遊びたい
4:イタズラしたい


【D-3 花畑/一日目・日中】
【KAS@KAS動画】
[状態]:チビマリオ、右拳骨にヒビ、お尻に火傷、超ハイテンション
[装備]:スパイダーブレスレット@東映版スパイダーマン
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
1.TASの最速クリアより、俺がバグを探すほうが先だ!
2.銀のPスイッチを見つけてブラックパックンをコインにし、ブラックパックンの下に何があるのか調べる。
3.今度はTASにもケラケラにも負けない。
4.カイバーやレムー達みたいな仲間キャラがいればいーなー
5.城が駄目だったので、他の方法でボスへの最短ルートを探す
6.そしてボス撃破してTASより難易度究極KASだって事を教えてやる
※危険人物についてくらいは聞いていました。
※チビマリオ状態ですがマント、フラワー、キノコの何れかを手に入れれば元の大きさに戻ります。

※ブラックパックン@スーパーマリオワールド
ご存知tktk動画の常連殺し屋。
チビマリオ形態では触れるだけで死亡、スーパーマリオでも体が縮んでしまう。
ファイアーボールもマントも効かず倒す事が出来ないトラップだが、唯一銀色のPスイッチの効果でコインに変えられてしまう。
他の攻撃でどうなるかは不明。
ヨッシーのように堅い足の裏を持っているなら乗ってもダメージを受ける事が無い。

※D-3花畑の一角にブラックパックンの密集地があります。
ブラックパックンに守られるようにして地面に何かがあるようですが、それが何かは不明です。



sm104:第二回定時放送 時系列順 sm106:さよならフシギダネ! かことのけつべつ!
sm104:第二回定時放送 投下順 sm106:さよならフシギダネ! かことのけつべつ!
sm95:ぼくんちのニコロワ(後編) TASさん sm117:震える山~歩くような速さで~
sm95:ぼくんちのニコロワ(後編) クラモンB sm117:震える山~歩くような速さで~
sm95:ぼくんちのニコロワ(後編) KAS sm119:さよなら絶望黒花



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