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身体は子供、頭脳も子供 ◆wC9C3Zbq2k




 ことのはがゆっくりと甲板の先に落ちた生首に歩み寄った。
そして拾い上げ、さもそれが愛おしいものであるかのように頬擦りを始める。

「どどど、どうしちゃったの? ことのはさん」
 死体、それも血のついた生首を大事そうに抱える姿はほとんど狂人のそれ。
元気になったのは間違いないがこの方向性はよくない。というか論外にも程がある。
だがやよいは混乱しそうな頭で必死で考える。きっとこれにも理由があるはずだと。
ことのはは優しい子だと信じたい、信じさせて欲しい。そのためにも理由を探さないと!
懸命に嫌悪感を抑えつつ、思いついたことから問いかけてゆく。

「本物……じゃないよね?」
 こんなリアルな模造品はまずないとわかってはいてもどうしても聞いてしまう。
だが返事はない。構うたびにことのはの衣服が血で黒く汚れていくのが答えなのだろう。

「……その人が、ことのはさんの本当のマスターだったんですか?」
 質問されてようやく気付いたかのように生首の顔をまじまじと正視することのは。
だが無情にも、ことのははふるふると首を横に振った。
まるで「言われてみれば違った」と言わんばかりに不思議そうな視線を湛えて。
そしてまた自身の汚れにも構わずその生首をぎゅっと抱きかかえる。

「何があったと言わざるをえない」
「リョウさん! ことのはさんの生首がベンチにあって大事なものみたいで!」
「説明が要領を得ないと言わざるを得ない」

 お覇王がやよいに深呼吸を促し、やよいが数回すーはーと大きく息を吐く。
落ち着きだしたやよいに聞こえてきたのは、ことのはのはっきりとした発声だった。

「マコトクン」

 その呼び名には聞き覚えがあった。
多くの女性ファンが事務所の先輩アイドル・菊地真を呼ぶときの名前。
事務所内では社長と美希さんしかそう呼ばないけど、ファンはほぼ全員くん付け。
あまりにボーイッシュな顔立ちと声のせいでやよいも最初は男の人だと思っていた。

 だとすると、もしかして。

 男の人の顔だというのが初見の印象だったけれど、それが実は真さん? 
だって他にそんな名前の参加者はいなかった。やよいの中で不安が加速してゆく。
言われてみれば髪型は似ているかもしれない。でも顔立ちは似ていなかったはず。
直視することへの精神的抵抗は大きいけれどきちんと確かめないといけない。

「ことのはっ! 取ったりしないからその首の顔よく見せてっ!」
 ことのはは悩むそぶりを見せたあと、渋々こちらに誠の生首を向ける。
断末魔の苦悶の表情を残したままの、ところどころ血に汚れたその首を。
「ひっ……」
「むごいと言わざるを得ない」
 腰が抜けそうになるやよいを見かねたお覇王が抱きとめる。
極限流の胴着の安物感に少しだけ我を取り戻したやよいだが、復調にはほど遠い。

「違う人だよね。だって真さんはもっと凛々しくて男らし……あれ?」
「やよいの知り合いに真という男がいるのかと質問せざるを得ない」
「えっとその、違うんです。えーと……」
 どうしても混乱しているためかお覇王に言いたいことがうまく伝えられない。
「どうしたやよい!」
 悲鳴を聞いて上の階から降りてきた海馬もやよいの元へ駆けつける。

「あ、どうしようお兄ちゃん! ことのはが見つけたスポーツバッグの中にあの首が!」
 今度はちゃんと説明できた気がする。やよいは少しだけ肩の荷が下りた気がした。
「くっ、ここもすでに凶行の舞台になっていたとはな」
「殺人者に警戒せざるを得ない」
 海馬が周囲に目を配り、お覇王が背に負った亜美を庇うように立ち位置を変える。
緊迫した雰囲気が張り詰める中、ことのはだけは冥い瞳のまま生首と戯れ続けている。

「何があったっていうんだよお前ら。すごい悲鳴だったぞ?」
 回り道してきた魔理沙もようやく到着。
そのまま輪に加わろうとしたが、ことのはの抱えたものを見て硬直した。
「ひでえ……誰がやったんだ? そのちっちゃい女じゃないよな?」
「やよいが見つけたそうだ。このやり口は人殺しを楽しんでいるな。反吐が出る!」

 そう、ここにあったのは生首だけ。体はここにはない。
海馬は考える。この場合問題になるのは「誰が何のためにこんなことをしたか」。
首を切られているのはおそらく首輪を入手するためだろうと予想できる。
海馬のように構造を知ろうと思っていなくとも爆弾としての価値があるからだ。
では首だけここに置いた理由は何か。川に投げ捨てるだけで始末できるものを。

「見た者を怯えさせて楽しんでいる……。だとするとまずいな」
「まだ船内に潜んでいると可能性が高いと考えざるを得ない」
「なるほどな。何かいるような気配はしてたんだけどそんなやばい奴がいたのか」
 他の参加者を殺して楽しむタイプの参加者が近くにいると三人は認識した。

 もちろん、その推論は間違いである。だがそれを知るものはここにはいない。

 やよいは懸命に考える。。あの首は確かに真に似ている。
でも髪形も……あと変わり果てていて自信がないけど顔も、なんとなく違う気がする。
具体的に言うなら精悍さも凛々しさも足りない。優柔不断なダメ男にすら見えるほどに。
まだ生きていると信じたいから違うと思い込みたいのか、それとも本当に違うのか。
「どういうこと? わかんないよぉ……」
 もう一度ことのはの側に眼をやる。彼女は確かに「マコトクン」と言っていた。
やよいはポケモンという存在を今まで知らなかった。たぶん別の世界の生き物。
じゃあなんで別の世界にいることのはが真を知っていたか。これがよくわからない。

 もう一度霊夢さんたちと話した内容を反芻してみる。
「違う世界でも、日本があるのは同じ……」
 だとすると違う世界に違う菊地真がいてもおかしくはない?
ことのはのいる世界にもアイドルがいて、真さんもいて、違う私だっている。
そんなことを想像した。もっと深く考えるため目を瞑ってみる。
 何故かその世界のやよいは着ぐるみを着て「こんばんやよやよ~」と言っていた。
見た目が微妙だったけど貧乏そうに見えないからまあいいやとやよいは思った。
慣れているし幸せな家庭ではあるけれど、それでも貧乏は辛いものだから。

 魔理沙がことのはの行状を見ないようにしながら皆に聞こえるようつぶやく。
「血が固まりかけているってことは、放送前に殺されたんだよな」
「名前がわからんことには判断できん。誰かこの男を知っている者はいるか?」
「私、知ってます」
 やよいがたじたじと手を挙げる。

「これ、真さん……じゃないけど、やっぱり真さんです」

「どっちなのかはっきりしろと思わざるを得ない」
「待てやよい。真というのは菊地真のことか!」
 やよいの知り合いの菊地真だとすれば、海馬は朝方に会って話もしている。
魂のカードである青眼の白龍を譲ってくれたあの少女が殺されてしまったというのか。
言われてみれば確かに黒髪から一本立派なアホ毛が伸びている。そんな特徴だった。
ぎっと歯を食いしばりまた一人救えなかった悔しさに耐えるカイバーマン。

「で、じゃないってのは何なんだ。私にもわかるよう説明してくれよ」
「ここに集められたみなさんは、お互い違う世界から来たみたいなんです」
 そう、それが前提条件。平静を取り戻した海馬に助けられながら講義は続く。

「――それでですね、少しだけ違う世界から来た真さんなんじゃないかって」
「へぇー。にわかには信じがたいけどそれが本当なら……」
 信心深い霊夢や社交的なアリスもいるかもと想像してちょっとにやける魔理沙。
だが今は仲間を失った少女の目の前だ。不謹慎だとすぐ気付いてやめる。

「んん~」
「その声はリョウか? 急に子供っぽい声を出すな」
「背中にいるヒゲが起きそうだと告げざるを得ない」
「ええっ!? そういえば亜美も変身してたしひょっとして違う亜美?」
「まずは場所を変えるぞ貴様ら。ここではいつ襲われるかわからん」
「賛成だな。亜美ってそいつもなのか。ヒゲのくせにかわいい名前しやがって」
 敵が船内のどこに潜んでいるかわからないので全員で固まって船外へ向かう。

(屋外は警戒しにくいが、室内も首輪を爆弾として使われた時に対処できないからな)
 艦橋なら大丈夫かもしれないが、襲われてコンピュータが破損してしまっては困る。
あの部屋さえ無事なら今はここから離れてもまた戻ってくればいい。
カイバーマン、苦渋の決断であった。

 亜美には刺激が強すぎると判断し、やよいはことのはをモンスターボールに戻す。
「よかったぁ。抱えた真さんの首と一緒に戻っていってくれました」
「興味深い技術だな。持ち帰れるものなら色々試してみたいものだ」
「お前もか? 確かに気になるよなーその魔法の玉」

「ん。うう~」
「起きたかな。……亜美、私のことわかる?」
「んー、どったのやよいっち。てかなんで亜美この人におんぶされてるの!?」
 寝起きの素直な反応を見てやよいが目を輝かす。
「お兄ちゃんやりました! どう考えても私の知ってる亜美ちゃんです!」
「よかったなやよい」
「おめでとうと言わざるを得ない」
「こんな服着たヒゲと知り合いだなんて、お前も変わった奴だったんだな」
 ようやく魔理沙も亜美が少女だと理解した。だが会うのが二度目だとは気付かない。
だが、ヒゲという一言に反応して亜美は完全に目を覚ました。嫌な予感と共に。
右手を鼻の下に伸ばし、そこにあるものを確認する。

「ヒゲ……だよね。夢かな? やよいっちの上にお兄さんがいたって初耳だし」
「つねってやろうか? やわらかそうなほっぺだなーお前」
「いいよそんなの。自分でできるし」
 見知らぬコスプレの変身ヒーローをやよいが兄と慕っていても彼女は動じない。
彼女も配管工のコスだからとかそういうわけではなく、元来そういう性格だから。
今までずっと不安で迷っていたけれど、オメガモンが強い心をくれたから。
「……痛ウィ。とりあえず降りるね。おぶっててくれてありがとリョウさん」
「こちらこそありがとうと感謝せざるを得ない」
 魔理沙が意味を理解してお覇王を再粛清しようとするがやよいが制止する。

 地面に降り立った亜美は呟く。
「じゃあ、真美やオメガモンが死んじゃったのもやっぱり夢じゃないんだ」

「それは……」
「その通りだ。だからこそ俺たちは戦わねばならん」
 海馬の言葉に亜美が小学生らしからぬ鋭い視線を向ける。
「皆であの忌々しい主催者どもと戦い、粉砕☆玉砕☆大喝采して凱旋しようではないか」
「そっちなの? あんまり脅かさないでよやよいの兄(c)~」
「というより玉砕にツッコまざるを得ない」

「それよりこのヒゲ外せないのかな。兄(c)達何か知らない?」
「ふぅん。それは帽子を外」
 半分も言わないうちにカイバーマンは両脇から本気の肘打ちを受け悶絶する。
「な、なにをするきさまらー……特にやよい。いくら逆の腕でも衝撃は骨によくない」
「悪いな。その衣装を考慮すると全力でいかないと効かなそうだったし」
「お兄ちゃんごめん! 亜美、そのヒゲは外そうと思っちゃいけないものなの!」
「ふーん。じゃあこのままでいよーっと」
 案外平気そうにそう答える亜美。これにはやよいも呆然。

「諦めがいいのだなと言わざるを得ない」
「こんなんじゃかっこ悪くてお嫁にも行けないって悩んだけど、違うよねー」
「何が違うんだ?」
「ヒゲがかわいいってブームを亜美が作っちゃえばいいんだよ。たぶん」
「……それは、その、あー、そうかも。うん、うん」
 やよいも流石に棒読みの返事しか返せない。本人がそれでいいならよしとすべきか。

「そうだ、まずはお姉さん――魔理沙さんに謝らなきゃ」
「は? なんでお前私の名前を……ん? お前か!」
 ようやく記憶の中の小娘と目の前のヒゲキャラが同一だと魔理沙も理解した。
「ごめんなさい……」
「おまえらが悪い奴じゃないのはもう知ってるよ。気にするな」

「ふん。無駄話もいいが警戒は怠るなよ。船から出ても危険が完全に去ったわけではない。
まだまだ解決すべき問題、俺様が救ってやるべき境遇の参加者は多いのだからな」
「同意せざるを得ない」
 そう述べたあとカイバーマンは全員にこれからの予定を伝える。

「―――というわけだ。俺としてはもっと船を探索したかったのだがな」
「霊夢の奴と会ってたのか。あいつもいるなら忘れ物を取りに戻るくらいはできるな」
「うっう~? お兄ちゃん船に忘れ物をしたんですか?」
 置いてきたのはキーボード。用途の都合でうかつに喋るわけにもいかない。
「ふん。たいしたものではないが危険を避けれるなら戻るのも悪くないと思っているだけだ」

「それよりみんなのお友達の名前聞かせてよ。オメガモンと知り合いの人いないかな?」
「情報交換ってわけか。だったら最初の放送のメモを写させて欲しいぜ」
「腹も減ったと言わざるを得ない」
 放送後の待ち合わせの関係でそう遠くへは行けないので、河原で休憩することにする。

「あうう。左手だけで物を食べようと思ったら結構大変かも」
「まかせてよやよいっち。はいトマトだゆー、あーん」
「はむっ。……でも亜美? 野菜が苦手だからって人に押し付けちゃダメらよ」
 それは情報交換としては不十分だったが、貴重な安らぎの時間だった。


【E-2 河原/一日目・夕方】
【海馬瀬人@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
[状態]:断固たる対主催の決意、ゴッドカイバーマン
[装備]:正義の味方カイバーマンのコスプレ@遊戯王DM ゴッドクラッシュ@ゴッドマン
盗賊の棺桶@勇者の代わりにバラモス倒しに行くことになった
DMカード(青眼の白龍、魔法の筒)@遊戯王DM(現在使用不可)
[道具]:支給品一式×2(食料1消費)、十得ナイフ@現実、ナイフとフォーク×2、包丁
[思考・状況]
1:自分と同じ境遇、そうなりそうな人を救いたい(ただし仲間の安全が優先)
2:三回目の放送で向こうの生死確認後、E-2橋で霊夢から首輪を貰う
3:船に積んであったコンピュータを利用したい。船内の探索もできればしたかった
4:馬の骨デュエリストの首輪を採集した後、近くの草原に埋葬する
5:エアーマンなど高度なロボットを解体して、自分の技術力が通用するか知りたい
6:殺しあいには絶対に乗らない
※ブルーアイズが使えないのは、自分が主として認められていないためだと思っています
※ロックマンを岩を飛ばすロボットと予想。エアーマンの仲間と思っています
※危険な参加者、フシギダネの外見を亜美から聞いて妙に納得しました
※キーボードは船の艦橋にあるコンピュータに刺さったままです

【お覇王(リョウ・サカザキ)@覇王翔吼拳を使わざるをえない】
[状態]:もう一食くらい食べざるを得ない(=空腹)
[装備]:拳こそ唯一の武器と誇らざるを得ない
[道具]:支給品一式(水・食料1消費)、全自動卵割機@サザエさん、億千万の思い出@現実
[思考・状況]
基本行動方針:覇王翔吼拳を使わざるをえない
第一行動方針:心強い仲間と共に歩まざるを得ない
第二行動方針:バトルロワイアルを止めざるを得ない
第三行動方針:バイクを探さざるを得ない
※イチローの仇はTASという人物なのかもしれないと推測しています

【高槻やよい@THE IDOLM@STER】
[状態]:体力全快、右手骨折
[装備]:氷嚢つき包帯、 ことのは@ヤンデレブラック
[道具]:支給品一式×2(水と食料1消費)、MASTER ARTIST01~10@THE IDOLM@STER
    DMカード(六芒星の呪縛、攻撃誘導アーマー)@遊戯王DM(現在使用不可)
[思考・状況]
1.真さんまで……春香さんや永井博之さんが心配です
2.痛みは治まったけど、怪我のちゃんとした治療はしないと
3.日吉さんは無事に助けられたかな? 来てくれるといいなあ
4.「ことのは」さんは、うまく使えば平気なんだろうけど……怖いかも
5.緑色の服の少年を後で埋葬してあげたい
6.人は絶対に殺しません
※ことのはの所持品は「カワサキのフライパン・誠の生首・鋸」です
※亜美に真?の死を伝えるタイミングを逃しました。

【双海亜美@THE IDOLM@STER】
[状態]:健康、ルイージ(HI☆GE)
[装備]:ホーリーリング@デジモンアドベンチャー、ルイージの帽子@スーパーマリオワールド、弾幕の作り方@東方project
[道具]:支給品一式(食料1消費)、妖精の剣@ドラゴンクエストシリーズ
[思考・状況]
1:殺し合いには乗らない。みんなで脱出する方法を探したい
2:ヒゲドルとして生きていきまーす、んっふっふー
※やよいからこれまでに出会った参加者の話は聞き終えました
 ただし真?の死どころか、ことのはの存在もまだ知りません
※マキシムトマトを普通のトマトだと思ってやよいに食べさせました

【霧雨魔理沙@東方project】
[状態]:腕に裂傷
[装備]:なし
[道具]:支給品一式(食料1消費)、マント羽根*2@スーパーマリオワールド
キーボードクラッシャーの音声(の入ったiPod)@キーボードクラッシャー、
[思考・状況]
1:待ってたら霊夢は来るのか。じゃあとりあえず待とうぜ
2:覇王翔吼拳を習得せざるを得ない
3:アリスも探すか
4:異変解決
5:記憶を見れるアイテム(億千万の思い出)やモンスターボールを持って帰りたいぜ。
※霊夢たちと戦った化け物と瓶の中にいた生物の関連性に気付いていません


※情報交換は割と不完全です。それぞれの知人に対する知識は任意でお願いします
※亜美以外の四人は共通した誤解をしています
=菊地真は首を切られて死に、船内に爆発物(首輪)を持った犯人が潜んでいる



sm119:さよなら絶望黒花 時系列順 sm123:電撃戦/Blitzkrieg
sm121:蝶々と薔薇と乙女 投下順 sm123:電撃戦/Blitzkrieg
sm118:悲鳴、ハック、Boatにて 海馬瀬人 sm126:信仰は儚き人間の為に
sm118:悲鳴、ハック、Boatにて お覇王 sm126:信仰は儚き人間の為に
sm118:悲鳴、ハック、Boatにて 高槻やよい sm126:信仰は儚き人間の為に
sm118:悲鳴、ハック、Boatにて 双海亜美 sm126:信仰は儚き人間の為に
sm118:悲鳴、ハック、Boatにて 霧雨魔理沙 sm126:信仰は儚き人間の為に



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