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黒より暗い人物(後編) ◆CMd1jz6iP2





川を南下する、二体……否、たった今三体に増えた生物。
橋を見張っていたはずのクラモンであった。
死体が流れていくのを目撃した二体は、TASへの報告をしようと思った。
だが、TASはビンビンのケラモンと死闘中であったため、追う事を優先したのだった。
流れる死体を食すことで手に入るデータ。支給品が入っているであろうディパック。
どちらも魅力的であり、追いついたケラモンたちは迷わず死体に飛びかかる。

彼らは異変に気づくことさえ出来たのかどうか。
二体は串団子のように「手刀」で突き刺され、そのデータを奪われ消滅した。

ざばん、と川から上がる人影。
一糸もまとわぬその姿は、痛々しい傷が残ったまま。
だが、大きく変わったところもある。
人を見下したような、少し色香を誘う半目。
その肌は、赤銅色に、髪は蛍火のような発光を放つものへ。
そして何より、彼女……天海春香の失われたはずの腕が手首寸前まで再生していた。
ケラモンを吸収したエネルギーの多くを、その腕の再生に回したのだ。

「再生力にも制限がかかってるみたいね。洞爺湖、これって……洞爺湖?」
木刀に話しかけるが、返事が無い。ふざけているのかとも思ったが、そうではないらしい。
「なるほど。夢の中でしか話せないわけ。それとも、もう会えないのかしら」
木刀にぶつぶつ話しかける様子を見られたら怪しまれる。……裸の時点でアウトっぽい。
しかし春香には羞恥心などを後回しにしてでも、確かめなければならないことがあった。

残った一体のケラモンが、春香に捕まれもがいていた。
その体を、木刀で地面に突き刺し固定する。
いまだ息があるケラモンから、その生命力を自動的に奪っていく。
「やっぱり止められないのね。それなら……」
春香が、一歩、二歩とケラモンから離れる。
2メートルほど離れただろうか。春香に流れ込んでくるエネルギーが止まった。
いや、足元の雑草からまで吸い上げているが、ケラモンからの供給は止まっている。
「範囲は2メートルまで制限、か。吸収力も落ちているのかしら」
自分の胸に手を当て、何度か唱えた言葉を口にする。

「武装錬金!」
シルバースキンを「裏返しにして」身を包んだ春香は、ケラモンに近づく。エネルギードレインは発生しない。
「やっぱり、シルバースキン・リバースで内側にエネルギードレインを封じ込める」
だが、これではまともに動けない。シルバースキンを解除する。
「ヴィクターから戻れなくなった時……他人に害を与えそうな時の緊急時にしか使えないわね」
漫画に載っていたように、もう一着用意できれば一人くらいならなんとかなるのだが。
あのエアーマンがサテライト30を持っている限りそれも叶わない。

ケラモンから木刀を抜くが、もはや動く体力も残っていないらしい。
「悪いわね。どうにも抑えられなくて……高ぶる闘争心ってやつが」

ケラモンを握りつぶし、その残りカスを吸収する。
エネルギーを腕の再生に回し、左腕は指の先まで完全な再生を果たす。
(完全に……人間をやめちゃったみたいね)
体を闘争心が支配する。何かを壊したくてしょうがない。
再生した拳を地面に振り下ろす。
ドォン! と地面を叩く音と共に土埃が舞う。
収まった場所には、小さなクレーターが生じていた。
「……この程度の感情、どうってことないわ。とっくに真っ黒なんだから、これ以上染まるわけ無いじゃない」
むしろ「闘争心」なんて感情では黒が薄れるというものだと笑う。

「身体能力は……信じられないほど高いけど、漫画の彼らには及ばない。
訓練もしてないから当然だけど、これも制限がかかっていると見ていいのかしら」
ジャンプしてみるが空も飛べない。漫画のブラボーは人間なのに、もっと飛んでいた。
それでも、人間が跳躍できる限界など超越しているのだが。

そして確信する。これは何もかも滅ぼしかねない力だと。
世界を支配するどころか、滅ぼすだけにしか使えない力。
「まあ、こんな危ない力でも使わないことには……」
春香の全身にヒビが入り……赤銅の肌が砕け、元の柔肌が露になる。

「私に世界の掌握なんて出来ないのだけれど……って寒ッ!」
ヴィクター化から戻り、高揚していた気分も強化された体も戻ったことで、濡れた体が冷え始めた。
「わわわ、何か、何か着る物~!」
閣下モードも戻りかけ、葉っぱでも何でも身に纏えるものが無いかと見回す。
「ん、あれって……船?」
橋の近くにある船……そこに服があることを期待して、春香は急いだ。

【天海春香@THE IDOLM@STER 生還、及びヴィクター化確認】

その頃、TASはエアーマンと情報交換でもしようかと話しかけたところだった。
「それより、こっちに死体が流れてこなかったか?」
「死体……このサナギではなく、か?」
TASは考え……舌打ちした。
(性欲をもてあましている時の攻防の最中、か?)
それ以外に考えられない。
「ケラモンが追っていったはずだ。そのうち戻ってくるだろう」
「そうか。……どうだ、そっちの首尾は。山にも、殺し合いに乗らない奴らが多いようだった」

「そうか。城にもゲームに乗らない連中が集まっている……危険だな」
どれだけゲームに乗っていない人間がいるのか。まさか自分達だけではないと思うが、心配の種ではある。
「ゲームに乗らない人間同士が潰しあってくれるのが理想的なのだがな」
TASの言葉に、エアーマンはディパックに手を突っ込み、テニスボールを取り出した。
「なんだ、それは?」
「まあ聞け、面白いことになるかもしれんぞ」
エアーマンは、このテニスボールを仲間の印としてゲームに乗らない参加者を集めていたロックマンのことを話す。
「これの意味を、全参加者が知っているわけがない。……城の奴らはどうだろうな」
「そういうことか」
ニヤリとTASが笑う。

「俺は城の奴らを仲間に誘う。このボールを持って、これが仲間の印だと言ってな。
もちろん断られるだろうから、適当に暴れてやる。それで、このボールを持った連中の信用はガタ落ちだ」
「もし、そのボールの意味を知っているなら皆殺しにしてしまえ。城の連中のディパックに、ケラモンを侵入させている。
もしもの時は協力して……だが、少し損傷が激しいようだな」
ボロボロの全身が目立つ。エアーマンも、大規模な戦闘に耐え切れるか自信が無い。
「ふん、どうする。殺すなら今がチャンスだぞ?」
「そうしたいところだがな。状況が悪い今、一人でも戦力は必要だ。一時的に協力するしかあるまい」
エアーマンはロックマンの残骸を取り出す。
「道具もないのでな。消耗したり壊れた部品の交換程度しかできないが、多少はマシになるだろう」
クリサリモンに見張りを任せ、二人は橋の下へと移動しエアーマンの修理が始まった。
同時に、クリサリモンが二匹に増える。
それが意味するところ。クラモンBの全滅をTASはまだ知らない。

【D-2 橋の下/一日目・真夜中】
【TASさん@TAS動画シリーズ】
[状態]:右手親指以外欠損、左拳骨にヒビ
[装備]:五寸釘1本@現実(ポケットの中に入っています)
[道具]:ウルトラスーパー電池(残り30%)@ドラえもん
[思考・状況]
1:橋を渡る参加者を排除する
2:エアーマンと一時協力。修理をする。
3:生きて、ケラモンとの連携で最速を目指す。ケラモンは生き残るための駒
4:町の状況の把握
5:ゲームに乗っていない単独の人間は殺し、武器を貰う。
6:ゲームに乗っている人間とはなるべく戦いたくない。
7:武器の調達。出来れば食料も
8:殺戮ゲームの最速クリア。
9:ケラモンが死体と支給品を持ち帰るのを待つ。
※KASのことを、自分の二番煎じ、偽者だと思っています。
※ケラモンの名前、増殖限界、進化することを知りました。 クリサリモンの名前を知りません。
※増殖限界については、最大数が二倍になるのか一体増えるだけのなのかで迷っています。

【クラモン(クリサリモン)C】
[状態]:ちょっとフラフラ、現在2体
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
1:TAS、オレサナギじゃないです。クリサリモンです。
2:とにかく数で勝負……進化しちゃった。
3:TASを利用してうまく遊びたい
4:イタズラしたい
5:エアーマンむかつく。
※クラモンBの全滅により、クラモンCとDに増殖限界が集中します。

【エアーマン@ロックマンシリーズ】
[状態]:疲労困憊、全身ボロボロ
[装備]:サテライト30@真赤な誓い
[道具]:支給品一式*2(水一本消費)、ねこ鍋@ねこ鍋 、テニスボール、XBOX360、ピーピーマックス、ロックマンの残骸
[思考・状況]
1.TASと共に、ボディの修理を試みる
2.テニスボールを利用して城組を混乱させる。失敗したらケラモンと協力して皆殺しにする
3.他の獲物を捜しながら、元の世界にはなかったデータを集める
4.ロール。そして俺の邪魔をした者たちは必ず倒す
5.しばらくはTASと同盟を組み、協力する。ムスカは生きていれば協力してもいい。
6.優勝して元の世界に帰り、ワイリー様の世界制服計画を再開する
7.春香の支給品。特に核鉄が欲しい。
【備考】:首輪の代わりに動力源に爆弾が埋め込まれていることに気付きました

ジャンプして妙な船の中に進入した春香は、中を見て更に妙な船だと認識が強くなる。
どうやら、ヴィクター化しなくてもそれなりに身体能力は上昇しているらしい。
「お札とか貼ってあるけど……何かの魔よけかしら?」
口調も、新しく決めたものに戻す。これは新たに生まれ変わったケジメ。はっきりさせないといけない。
邪悪ともいえる力を持つ自分に反応しないようじゃあね、と自傷気味に笑う。

監視カメラらしきものが壊されたり、誰かいた形跡はあるのだが人の気配は無かった。
(監視カメラ、壊されてて助かった……)
部屋を一部屋一部屋調べる。鍵がかかっている部屋が気になるが、今は服を探すのが先決だった。
客室らしき部屋に入り、クローゼットを開くと目当てのものが見つかった。

「どうしてチャイナ服……?」
せめてセーラー服とか期待していたのだが、贅沢は言っていられない。
赤いチャイナ服に着替えた春香は、船の探索を開始する。
「殴って鍵を壊してもいいのだけど……変な防犯装置とかが作動しても怖いわね」
特に何も見つけられないまま、後方甲板まで出てきてしまう。
「これって……」
暗闇の中、何かが並んでいるのだけがわかった。

「これって車?……でも、車なんて運転できないし……」
車を眺めていると、端に小さなものがある。
「自転車?」
マウンテンバイクが車の隅に隠れていた。鍵はついたままで、問題なく運転できる。
どうやってこれを持っていこうか、と考えていると、破壊された鉄柵が目に入った。
車が突っ込んだらしい。下を覗くが、大破した車などは無い。無事に渡ったようだ。

「……やってみようかしら」
テレビの仕事で、自転車でジャンプするスーパーテクニックなどを見たことがある。
失敗したらヴィクター化やシルバースキンでどうにかなると、春香はそこから飛び出すことにした。
出来る限り、助走をつけてペダルを漕ぐ。
ぐんぐんとスピードは上がり、飛び出す位置が近づいてくる。

(ちょっと怖いけど……これくらいの度胸試しができないようなら、エアーマンみたいな相手に怯えるに決まってる!)
ペダルを全力で漕ぎ、ジャンプする。
「いっけええ、ええ、え? ええええええ!?」
なんだかものすごく飛んだ。
城の高さと同じくらいに飛び上がる。気分はさながらE.T.だ。
重力に逆らう跳躍力を見せた自転車は、船と陸地の間の川なんてとっくに飛び越えたが、問題は着地だ。
「ぶ、武装錬金!」
シルバースキンを装着し、自転車から飛び降りる。

「流星! ブラボー脚ゥゥゥ!!」
閣下の頭のネジが数本飛んでしまわれたようです。
ズドォ!
そのまま大地に蹴りをいれ、クレーターを作る。

一人で大騒ぎを起こすところは閣下になっても変わらない。
「漫画を読んだときからやってみたかったけど……いいわね、ブラボー技」
英雄になるのを諦めた代わりに、何かおかしな方向へ進んでいっているように思える。

「自転車は……無事みたいね」
城の天辺くらいの高さから落ちたのに無傷に近い。
さっきの跳躍はなんだったのかと自転車を良く見る。
すると、変速ギアが「cheat」とだけ書かれた箇所に合っていた。

「……なるほど。これも、ありえない存在というわけね」
ギアチェンジして再びジャンプしようとしても、何も起こらなかった。
武装錬金を解除する。できるだけ、体の疲労や傷の治療に回さなければいけない。

「……?」
足元に、何かドロだらけの物が落ちている。
拾ってみると、かろうじておはぎだと確認できた。
「なにこれ。針?」
餡に紛れ、尖った物が突き出している。裁縫針だった。
「なにが、たとえば、よ。本当に異物が混入してるじゃないの。洞爺湖」
ありえない存在……夢の会話から、これもそうなのではないかと見当をつける。
「確証はないけど……妙なものがあるのは確かみたいね」

これからの行動方針を決めようと春香は悩む。
この世界の頂点に立つ、などといっても自分ひとりでは何もできないのはわかっている。
「愚民……じゃない、部下か協力者か……まぁ部下なんて作れる状況じゃないけど」
こんな怪しい自分に協力する、という時点である意味「愚民」には違いない。
だが、自分を信じてくれる人間など僅かしかいない。バケモノになった今、魅音たちも信じてくれるかどうか。

「……少し汚いけど、誰かに恩でも売らないと、信用もされないでしょうね」
エアーマンのような完全な敵から、春香同様に罪を抱え、信用されない人……色々な人がいるだろう。
倒すべき障害か、手を取り合える味方か。他人の評価より、自分の目で見定めなければ信用しない。
あの、本当に優しかったつかさが、ああも変貌してしまったように。その逆だってあってもいいはずだ。
ならば、どこに向かうべきか。

つかさは今頃、別の場所に移動しているだろう。
かつての行動方針のままなら、町を目指すはずだ。

(つかさちゃんを、殺さずに済む方法があるとしたら……)
つかさは、この世界のルールに負けた。優しかったから、白かったからこそ、純粋に黒く染まった。
ならば、ゲームを破壊すれば。信じるものを奪えば……良くも悪くも変化はあるだろう。

つかさから逃げたカービィはともかく、魅音のことが心配だ。自分をまだ待っているかもしれない。
そしてロックマンを殺したエアーマンがどこにいくのか。城に向かう可能性だってある。
「城に向かって……それから魅音ちゃんを迎えに行こう」
たとえ、自分の変貌を知って恐怖の眼差しで見られようと。拒絶されようと。
自分が彼女を仲間だと信じる思いに変わりはしないのだから。
だが、少し休むことにしようと春香は思い直す。
多分、まだ放送は終わってない。
それを聞くまでは、橋の下で休もうと考えた。


春香は自転車のペダルに力を込める。
正義とは言えないその黒さは、しかしつかさの闇とは違う。
黒く染まるつかさ。黒く輝く春香。同じ負のオーラを背負っていて、まったくの対照的な二人。
閣下として走り出した彼女はもう、転ぶことはなかった。
放送は近い。あまりに濃い一日が終わる。
始まった頃と変わらない人は少ないが……春香は、人であることもやめていた。

テニスボールの誓いを守る者と壊す者。二人が城へと向かうときは近かった。


【E-1 橋近く /一日目・真夜中】
【天海春香@THE IDOLM@STER】
[状態]:チャイナヴィクターブラボー春閣下、全身に切り傷(核鉄で回復中)、中度の疲労(核鉄で回復中)
[装備]:シルバースキン@真赤な誓い、洞爺湖の木刀@銀魂、マウンテンバイク@GTASA
[道具]:陰陽玉*2@東方project 、支給品一式*3(食料・水一食分消費)、DIGIZO HYPER PSR(残り二十分程度)@現実、上海人形、花粉防止用マスク
テニスボール*2、雛見沢症候群治療セット1.5日分(C-120、注射器、注射針)@ひぐらしのなく頃に、首輪探知機(残り電池80%)@バトルロワイヤル
[思考・状況]
基本行動方針:ゲームに乗らない人たちを自分の下で一つに纏めたい。
1.とりあえず英雄達の背中を守れるブラボーな司令塔になりたい。
2.ヴィクター化を躊躇わないが、エネルギードレインに仲間を巻き込みたくない。
3.誰かに恩を売って信用を得る。
4.放送まで橋の下で休む。
5.城に向かって誰かいるのか確認した後、魅音を迎えに行く。
6.つかさを殺したくはない。ゲームを破壊した後でも凶行をやめないようなら……
7.同じ事務所のアイドル(やよい、真、亜美)を探したい。
8.怪しい人でも、確実な証拠が無い限り、ゲームに乗っているかどうか自分で確かめたい。
9.敵を殺すことは躊躇わない。誤解が無いか、説得できないかは確かめたい。
※ヴィクター化しました。
第一形態であるため、自由に戻れます。制限により、エネルギードレインの範囲は周囲2メートル。
吸収効率、再生力、身体能力にも制限がかかっています。
シルバースキン・リバースでエネルギードレインを抑えることが出来ますが、まともに動けません。
※閣下になりました。
覚醒し「閣下で三国統一を目指してみる」の春香に近い口調と性格になりました。
目が半目で怖くもあり、何か人を(特に男性)魅了します。
ドジっ子属性は消滅しましたが、キャプテン・ブラボーに憧れている節があり少し変です。
激しく動揺したりすると、たまに素に戻る場合があります。
※武装錬金の内容を漠然と把握しました。
※アイスソードを呪われた魔剣だと認識しています。
※夢や空想でしかないはずのものが、現実に存在していることを知りました。
針入りのおはぎを見て確信しましたが、他人を信用させられる証拠だとは思っていません。

※マウンテンバイク@GTASA
最高時速140キロの丈夫な自転車。車に跳ね飛ばされても壊れない。
ギアを「cheat」に合わせることでスーパーバニーポップが発動し大ジャンプができるようになる。
※洞爺湖の木刀の中におっさんが住んでいます。夢の中で会話ができますが、再び現れるかは不明です。



sm166:黒より暗い人物(前編) 時系列順 sm167:忙しい人の為の「薬屋前の攻防」
sm166:黒より暗い人物(前編) 投下順 sm167:忙しい人の為の「薬屋前の攻防」
sm166:黒より暗い人物(前編) TASさん sm170:青い炎vs月の頭脳(前編)
sm166:黒より暗い人物(前編) クラモンB 死亡
sm166:黒より暗い人物(前編) クラモンC sm170:青い炎vs月の頭脳(前編)
sm166:黒より暗い人物(前編) エアーマン sm170:青い炎vs月の頭脳(前編)
sm166:黒より暗い人物(前編) 天海春香 sm183:リィンカーネーション(前編)



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