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ファンKASティック! ◆0RbUzIT0To




薬局を目指し、三人は全力で町を駆け抜けていた。
霊夢は久しぶりに自力で(とはいえ、レイジングハートの力を借りているのだが)飛び、KASと萃香はその下を高速で走る。
もう二度とあのスーパードラゴンの背中には乗れないのかと思うと、あの吸血鬼に対する怒りの感情が再び湧き上がってくる。
だが、と頭を振ってどうにか冷静さを取り戻そうと努めた。
YOKODUNAと戦う直前、レイジングハートに言われた言葉を思い出す。
YOKODUNAと戦う直前、ヨッシーに腕を掴まれ引き止められた事を思い出す。
冷静さを欠いては勝てる相手にも勝てない……と霊夢は気分を紛らわす為に下を走る二人を見た。

「そういや、お前凄い速いな……私と同じ速度で走れるなんて考えられないぞ」
「今頃気付いたか西瓜!! このKASはTASをも超える男!!
 ならばこの程度の速さは当然だってう!!」

相変わらずハイテンションなKAS……だが、その様子は先ごろ会った時とはまるで違う。
まず、KASはクラモンを追っていた時のように無駄な動きは何一つしていない。
それはKAS自身の心に芽生えた怒りと覚悟の為のものだろうか……顔はいつもの通りなので判断に困る。
それに加え、KASは何を考えているのか青い甲羅を着ている。
そんな格好でよく走れるなと驚きを隠せないが、それが凄いとは思わない。
その格好はどう考えても馬鹿丸出しでまさしくカスに相応しい装備だったからだ。
ただ、それとは別に何か外見的に変わっているような気がした。
一体なんだろうか、と飛ぶ速度は変えずにその外見の変化について考え……ようやく気付いた。

「……あんた小さくなってない?」
「おおう!? 今更だなレムー!!」

以前見た時よりも、KASの身長はかなり下がっている。
というか、どうして今まで気付かなかったのだろうと思えるほどのサイズだ。
やはり、それだけ冷静さを失っていたという事だろうか。

「何をどうしたらそんなサイズになるわけ?」
「それを問われればブラックパックンに触れちまったからと答えざるを得ない!
 まったく、このKASとした事がとんだ失態! でも大丈夫、キノコかフラワーかマントがありゃすぐ戻る!!」

呆れ半分、問いかけた霊夢に返ってきたのはいつものハイテンションなKAS節。
額を押さえつつ、霊夢はKASの言葉に少しだけ耳を傾ける。
曰く、ブラックパックンはKASのみならず友人達マリオプレイヤーの天敵でありその魔の手から逃れる事は不可能だとか。

(いや、友人って誰の?)

曰く、ブラックパックンに触れたマリオはチビマリオになってしまうだとか。

(どういう原理で?)

その後もその独特の世界観を独特の言語で話すKAS。
スイッチを踏めば敵がコインに変わるだの、赤・青・黄色のスイッチを踏めば足場が出来るだの、溶岩の塊は乗り物だのまるで意味がわからない。
しかし、ふと霊夢は思い出す。
先ほどのKASの台詞の中にあった単語――キノコかフラワーかマントがあればすぐ戻る?
マントというのは……。

「KASが言ってるマントって、これ?」
「!?!?!? そ、それはマント羽根! レムー、プリーズ!!
 プリーズギブミー羽根!!」

霊夢がデイパックから取り出した二つの羽根を見せると、KASは更にテンションを上げて羽根を求める。
既にチビマリオになってからかなりの時間が経過してはいるが、それでもスーパーマリオの体型が恋しい。
話によるとマント羽根空を飛ぶ為の道具らしいので、霊夢にとっては不要なものではあるのだが……。

「……どうしたものかしら、レイジングハート」
『判断に困ります……』

問題は、このマント羽根の時間制限だ。
2時間しか使用出来ない貴重品故に、そう簡単にあげたり出来るものではない。
与えるべきか与えざるべきか悩んでいる内に、下で騒ぐちびっ子は一人から二人に増えていた。

「こんなに欲しがってんだからあげりゃいいだろ、別に自分じゃ使わない癖に!」
「そうだそうだ、このケチンボ! マントを使わせれば右に出るものは左にもいないこのKASに早くギブプリーズミー!!」
「……随分と好き勝手言ってくれるわね」

流石に少し堪忍袋の緒が綻びかけたが、冷静になるよう努める。
KASはこんなだが、一応は貴重な戦力だ。
馬鹿ではあるが身体能力は高いし、馬鹿ではあるがこの土壇場で殺し合いに乗るような人間ではない……と思う。
そのKASの戦力が更に増すというのなら与えてもいいだろうか。
貴重だ貴重だと言い張って本当に使うべき場を失ってしまうのも間抜けだ。

「……そうね、あんたにならあげてもいいかもね」
「!? マジかレムー!! 感謝感激雨こなああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいい!!!!」
「ただし、二時間しか使用出来ないらしいから……もう一枚はよく考えて使うように」
「当たり前田のグロッキー!」

よくわからない返答をするKASに向けて二枚のマント羽根を投げ渡す。
すると、KASは走ったままそのマント羽根目掛けてジャンプして羽根を掴んだ。
その直後、KASを中心にして白い煙が発生する。

「YAHOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!」

白い煙の中から雄叫びを挙げながら飛び出すKAS。
ぷいーん、ぷいーん、というなんとも拍子抜けする音を立てながら調子よく飛び回っている。
その高さは霊夢のそれよりも高く、そして速度も走っている時と然程変わりがない。
よくもそんな布切れで空を飛べるな、と一瞬だけ霊夢と萃香は関心をする。

「ィィィィヤッハアアアアアアアアア! 空飛ぶのはちょっと反則っぽいけど、でもそんなの関係ねぇ!! はい、おっぴっぱー!」
「それにしても、本当に体型が元に戻ってるわ……」
『ありえませんね……常識的に考えて』

「ああ、感謝感激ついでにレムー! もひとつお願いがある!!」
「何よ、言っとくけど花も茸も持ってないからね?」
「実は三回目の放送聞いてねーんだ、俺! だから教えてくり!!」

なんだそんな事か、と霊夢はデイパックの中に入れておいた名簿と地図を取り出し……気付く。
そういえば、自分も先ほどの放送を聞いていない。

「わかったわ、でもその代わりにさっきの四回目の放送の内容を教えて――」
「止まれ、霊夢、KAS」

KASに提案をしようとしたところで、萃香に止められた。
訝しがりながらも、霊夢とKASはその速度を緩めて停止し地上に降り立つ。
どちらにしろ、放送内容を聞くのなら一度立ち止まるつもりだったので降りる事は別に構わない。
ただ、気になるのは何故萃香が止めたのかという事だ。

「地図と名簿を出せ。 私は三回目も四回目も聞いてる、だからその分を書いてやる」
「おおっ、そりゃまたサンクユー! 感謝感激雨ふたあああああああああありのおおおおおおおおおおおお!!」
「……まあ別にいいんだけど、なんだってあんたが?」
「……私が書いてる間、お前達に読んで欲しいもんがある」

霊夢の怪しむ視線を感じたのか、萃香は二枚のメモを霊夢に手渡した。
それと同時に名簿と地図を受け取り、地面に座り込み禁止区域と死亡者を書いていく。

一体何が書いているのか、と霊夢とKASはその二枚のメモをひとまず読む事にした。
すると、ものの数十秒で霊夢が目を見開く。

「……何、これ?」

奇しくも先ほど、萃香がした反応と全く同じものを霊夢がする。
それも当然と言えば当然、そこには自分が知りえなかった情報がかなりの数書かれているのだ。
宇宙人、ニコニコ動画という意味不明な単語から首輪、フィールドに関する考察。
思いも付かなかった発想やこのゲームの根本まで深く切り込んでいる推察。
そして、もう一枚には脱出の鍵になるやもしれない駅に関しての情報。
これだけのものを、この小さな鬼はどこで手に入れたのだろうか?

「萃香、あんたこれをどこで……」
「驚いたろ? ……私も最初は驚いた」

書き終わった二組の地図と名簿を二人に返しながら、萃香は静かに言う。
ひとまずそれに礼を言いながら、霊夢とKASは名簿へと目を向ける。

「こんなに死んじまってたのかよ……!」
「……チューモン、ね」
『…………』

珍しくシリアスモードのKASと、黒く塗りつぶされた一人の名前を見つけて沈黙するレイジングハート。
そして、チューモンの名前を見つけて苦虫を潰したような表情を浮かべる霊夢。
その様子を見ながら、萃香は言葉を続ける。

「そのメモはティアナ・ランスターの仲間がくれたもんだ」
「……詳しく聞かせて」
「言われなくても、そのつもりだ……お前は私の事をまだ完全に信用してないみたいだからな。
 私が持ってる情報、全てを話す。 その代わり、それで納得をしたならお前の知ってる情報を全部話せ。
 ロールの事を含めて、全部だ」

頷くと、萃香は先ごろKASにした説明とほぼ同じものをしはじめた。
つるぺた幼女を保護しようとした事、竜宮レナとの戦い、その果てに出会った一人のStriker。
その少女から機動六課の意地とやらを受け継いだ事、仲間の墓と同じ場所に埋めるように願われそこに行った時には既に墓荒らしがされていた事。
そして、最悪な場面を一番見られたくない人に見られた事。

「……どう思う、レイジングハート?」
『このメモに書いてある……転移魔法の項ですが』

レイジングハートの言葉と共に、霊夢はメモに目を走らせる。
転移魔法――あの広間からこのフィールドまで連れてこられた方法として、この魔法を使われたのが濃厚であるとそこには書かれてある。

『転移魔法というものを知っているのは、私やクロスミラージュのようなデバイスを除けば……。
 恐らく、この場ではティアナしか残っていなかったでしょう』
「つまり、このメモを書いた仲間にティアナがいた可能性が高い?」
『クロスミラージュはヒヨシやYOKODUNA以外の人物と出会っていないまま私達と合流したはずです。 ならば、そう考えるのが自然かと……』
「なるほどね……」

レイジングハートの言う通り、高町なのはが亡くなっている以上転移魔法という存在を知っていたのはティアナ・ランスターしかいないはずだ。
このメモを書いた人間達がティアナと共に考察をしていたという可能性は非常に高い。
そこから察するに、この鬼は多分、嘘はついていないだろう。
もし鬼が嘘をついているとするならば、どうしてティアナの事情を事細かに知っているのか。
どうやってこのメモを手に入れたのかという疑問も出てくる。
仮にこのメモを誰かを殺して手に入れたところで、このメモを書いた内の一人にティアナがいるなど把握する事は不可能だ。
このメモをティアナの仲間に受け取ったという所を含めて、萃香の話は恐らくは真実。
少なくとも辻褄はあっているし、ならば信用してもいいかもしれない。
目の前の、機動六課の意地を受け継いだ小さな"Striker"を。

『ティアナ……彼女もまた、彼女のやり方で戦っていたんですね』

感慨深げに呟くレイジングハートに頷きながら、霊夢は再びメモに目を通す。

「それにしても、これだけの情報をどこでどうやって得たのかしらね」

殆どが推察ばかりだが、書かれている事は理にかなっていて何故か人を納得させる力を持っているものばかりだ。
このメモが脱出の鍵となる可能性は高い。それがわかっているのかどうか、KASも必死に文字に目を走らせる。
勘違いされるかもしれないが、KASは決して人の言葉に耳を傾けない人間でもなければ何も読まないような人間でもない。
ゲームをプレイする上での説明などはちゃんと熟読するタイプだ。

「ふむふむ、ほまほま、なるほどなるほど……こりゃ凄いぜ! よくわかんないけど!!」

それが彼に理解出来ているかどうかは別であるが……。

「でもこれ、首輪に関しての考察は殆ど為されていないわね……。
 まあ、そこまで求めるのは酷かもしれないけれど」

メモに書いてある事項は、脱出方法やこのゲームの本質等多岐に渡っている。
だが、その中には肝心な首輪の解除法は書かれていなかった。
それもまた、仕方がないといえば仕方がないだろう。首輪を解除するには技術もまた必要となる。
考察をした者達の中には、首輪の解除法を考察出来る技術者がいなかったのだろう。

「首輪に関する情報が無けりゃ、考察なんて到底出来ないものね……」

霊夢とKASは二枚のメモを萃香に返した。
このメモは役に立つ。
今頃、城で首輪の解体作業をしているはずの海馬に渡す事が出来れば脱出は更に近づくものになるだろう。
萃香がそのメモをデイパックに入れ込もうとした瞬間。

「あっ……」

ごとり、という鈍い音が聞こえ何かが地面に落ちた。
恐らくはメモを入れる時に誤って触れてしまったのであろうそれは、やけに大きい……人の顔の大きさほどはある。
形状からすると鍵にしか見えないのだが、こんなに大きな鍵があるとは思えない。

「萃香、それ……」
「うわあああああああああ、鍵DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」

不思議に思った霊夢の疑問の声を掻き消したのは、やはりテンションMAXなKASだった。

「西瓜ー!! こ、こここ、このかぎぎぎぎ!!」
「お、落ち着けKAS! なんだよ、この鍵がどうしたんだよ!?」

落ちた大きな鍵を拾い、やたらと興奮するKAS。
それをどうにか諌めながら、萃香と霊夢は事情を聞く。
これまた意味不明なKAS語でその事情は語られたが、二人で頭を捻らせながらなんとか解読をすすめる。
どうやらKASにとってこの鍵は切っても切れない縁で結ばれているらしく。
曰く、この鍵さえあれば足場に困らない、らしい。

「足場って何よ……大体、鍵と切っても切れない縁って……」
「そこまで疑うならば見せてしんぜよう! 見よ、このKASの鍵さばきっぷり!!」

霊夢の呆れ声を聞いて、KASはすぐさまその手に鍵を持ちその上に足を乗せた。
重力と共に地面に落ちようとする瞬間、更にKASはその鍵を高い位置へと上げ、再び足を乗せる。
それを何度も何度も繰り返し、KASは上空へと舞い上がる。
それは常人では有り得ない事、この光景を見た者がいたなら思わず『ファンKASティック!』と叫んだだろう。
しかし……。

「……空飛ぶだけなら、マント使えばいいじゃない」
「言うな、霊夢。 多分あいつはそんな事考えちゃいない」
『正しく、才能の無駄遣いと言うべきですね……』

『鍵、蝶・サイコー!』とか言いながら更に上へ上へと昇っていくKASは置いておいて、霊夢は萃香に自分側の状況を大まかながら話し始める。
それは、霊夢が萃香の言葉とメモに納得をしたという証。
萃香は霊夢の言葉をただ静かに、爪が食い込むほど拳を握ってきいていた。
ロールは、霊夢の話によればその吸血鬼に連れ去られたらしい。
だとしたら、早く追わなければ危険だ。

ようやく降りてきたKASに鍵を正式に譲渡すると三人は再び道を急ぎだした。
マントと鍵ありがとう!と何度も礼を言うKASにはいはい、と二人は軽く返答をする。
馬鹿ではあるが、一応礼は言えるらしい。
霊夢は一瞬その素直さと純情さがスーパードラゴンのそれと重なり、霊夢は慌てて頭を振って別の事を考え始める。

先ほどのメモを見た限り、脱出手段はほぼ整いつつあるかもしれない。
だが、その脱出手段を行使する前段階――彼女達の言葉を借りるなら、ルールYがまだ解けていない。
もしかしたら海馬が既に解いているかもしれないが、それはありえないだろうと霊夢は否定する。
主催者が首輪をつけたのはそれに絶対的自信があるからに違いない。
もし首輪が海馬が一人だけで解除出来るものだとしたならば、海馬を参加させているはずがないのだ。
だから、首輪は間違いなく海馬だけでは解けないもの。

(あのプライドの高い海馬が、絶対に解除してみせると意気込んでいたのには自分の技術力に絶対の自信があるから。
 でも、多分それだけでは首輪は解除出来ない……海馬の技術力以外にも、何かが必要なはず)

ふと、霊夢は下を走る小さな鬼を見た。
彼女の能力を使えば、この程度の首輪を消すなど造作も無い事のはずだ。
……が、彼女もまた首輪をつけているのを見た限りでは、その能力を制限されているに違いない。
制限されていなければ……。

(……そういえば、どうやって私達の能力を封じているのかしら?)

首輪を使ってだろうか、それとも自分達を呼び出した時にその能力を封じた?
……駄目だ、思考が纏まらない。

(……別の観点からアプローチすれば、この首輪もどうにかなるかもしれない。
 でも、今はそんな事を考えている場合じゃないわね……)

KASがマントをはためかせ、霊夢がその足に桃色の羽根を生やして飛ぶ。
萃香が地上を、全力で駆け抜ける。

目的地――薬局まで、もうすぐ。


【E-3 街中/二日目・深夜】
【博麗霊夢@東方project】
[状態]:精神的疲労、悲しみ、全身を打って痛い、バリアジャケットの腋部分破損、魔力消費中、すこし眠い、血霧の巫女
[装備]:レイジングハート@魔法少女リリカルなのはシリーズ、巫女風バリアジャケット@巫女みこナース、ワルサー カンプピストル@現実(1/1)(26.6mm信号弾残り6発)
[道具]:支給品一式(パンは一個だけ)、YOKODUNAの支給品一式*4(水食料全消費)、フリップフラップ@ニコニコキッチン、
首輪、ドリル@ミスタードリラー、 博麗アミュレット(130/200)、メモ用紙(10/10)、魔理沙の帽子、
ドリルアーム、気合の鉢巻き@ポケットモンスター、クマ吉の手錠@ギャグマンガ日和、ドアラの着ぐるみ@ドアラ動画シリーズ、
全自動卵割機@サザエさん、億千万の思い出@現実、キーボードクラッシャーの音声(の入ったiPod)@キーボードクラッシャー、萃香の角*2
[思考・状況]
1.ヴァンデモンを殺す。ロールを探す。
2.とりあえず萃香を信用。
3.城に帰って寝る。お風呂にも入りたいな
4. Niceboat.の探索
5.怪しい人には無理のない程度に接触、無害なら適当に交渉
6.今回の事件の解決(主催者の打倒)
7.クロスミラージュを調べたい。
※ジープ@ヤンマーニは大破しました。民家に突っ込んでいます。
※ヨッシー、富竹、クロミラの事を変態だと認識しました。
※船橋前の通路には霊夢の張った結界があります。
 物理的な効果はありませんが、船内でのみ、霊夢はそこを何かが通ったことを知ることができます。
※霊夢はカイバーマンたちと情報交換をしました。霊夢は大方把握しています。
※Niceboat.後方甲板にはまだ何かがあるみたいです。
※二枚のメモの内容を把握しました。搭組のメモには、予想も含む情報が書き連ねてあります。
※萃香側の情報を大まかに把握しました。

【伊吹萃香@東方Project(つるぺったん)】
[状態]:精神的疲労、軽い怪我、角がない、体力中回復、妖力小回復、魔力中回復、機動六課代行
[装備]:ミニ八卦炉@東方project
[道具]:支給品一式*3(食料1食分、水2食分消費)、ワイン、マネキンの腕、傘@現実
A.C.E.3@現実(少し詩音の血がついている)、DMカード(エネミーコントローラー、融合)、塔組の推理メモ、塔の『バグ』について纏めた紙
バルサミコ酢@らき☆すた、グルメテーブルかけ(残り19回)@ドラえもん、ノートパソコン(バッテリーほぼ消耗)@現実
[思考・状況]
1.ロールを探して説得する。(城へは必ず向かいたい)
2.霊夢に信じてもらえたけど、角を折るのは、やりすぎたかなぁ
3.機動六課の意地とやらを、自分なりに考えて主催者にぶつける。
4.つるぺた保護。
5.阿部のことは・・・あいつなら無事だろうから保留。
6.巨乳死すべし?
7.せっかくなので腕試し。主催者と戦いたい
8.貧乳はステータスだ!希少価値だ!
※巨乳に対する絶対的悪意が薄れつつあります。
※自分の心境の変化は、なのはのリンカーコアを取り込んだ影響だと思っています。真偽はわかりません。
※リンカーコアの黒い部分によって、なのはの性格が変わっていたのではと推測しました。真偽はわかりません。
※塔組と情報交換しました。 KASの情報は、海馬の名前しか知りません。
※二枚のメモの内容を把握しました。搭組のメモには、予想も含む情報が書き連ねてあります。
※霊夢側の情報を大まかに把握しました。

【KAS@KAS動画】
[状態]:甲羅マントマリオ(残り1時間30分)、右拳骨にヒビ、お尻に火傷、鍵とマントでハイテンション、 強い決意と熱い闘志(?)
[装備]:スパイダーブレスレット@東映版スパイダーマン、バーサーカーソウル@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
[道具]:支給品一式*2(水全消費、食料はニートのもの)、ケンジのカメラ@ポケットモンスター、塊@塊魂、黄色甲羅@スーパーマリオシリーズ
うまい棒、津田英治ブロマイド(音声付き)@大変な途中下車シリーズ、ビー玉(30個ほど)@ピタゴラスイッチ、
秘密の鍵@スーパーマリオワールド、マント羽根*1@スーパーマリオワールド
[思考・状況]
1.ロールを見つける。でも早く海馬達の所に行ってバグの事を色々教えてやりたい
2.でっでいうがああああああ!! 殺した大馬鹿野朗を倒す!
3.主催者をぶっ飛ばす前にTASと決着をつけたい
4.あいつ(谷口)の死の責任を取る!!
5.このカード、あいつの仲間に渡したいけどどいつが仲間なんだろ?
6.このクソゲーをぶち壊してボスのスットコドッコイを倒して土下座させて
悪い奴以外全員生き返らせるぜ!!!!
※青甲羅を着ました。体型はスーパーマリオに戻っています。
※放送により、ニコニコ動画に関する記憶が徐々に戻ってきています。
※二枚のメモの内容を把握しましたが、よくわかってません。搭組のメモには、予想も含む情報が書き連ねてあります。



sm174:されど奈落に花は咲く 時系列順 sm177:The Book
sm174:されど奈落に花は咲く 投下順 sm176:両手には飛び立つ希望
sm172:東方萃夢竜(後編) 博麗霊夢 sm179:月夜を隠さない程度の能力
sm172:東方萃夢竜(後編) 伊吹萃香 sm179:月夜を隠さない程度の能力
sm172:東方萃夢竜(後編) KAS sm179:月夜を隠さない程度の能力



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