※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ゆっくりした結果がこれだよ!!! ◆jU59Fli6bM





「「そう、それでいい……」」

阿部は声を出した瞬間、ぎくりとした。自分の言葉が二重に聞こえる。
阿部の動きが止まり、代わりに別の声の主が囁いた。
嫌な予感を感じた萃香が止めようとするも、もう遅かった。

「オレイカルコスの…結界」

直後、辺りに広がる緑の魔方陣。
それは阿部と妹を中心に萃香の手前から空中までを包み込む。
阿部は驚いて妹から手を放し、結界を見渡した。萃香が結界の外で立ちすくんでいるのが見える。
「くそ…!何をした、こいつッ!!」
阿部は力任せに妹を殴り倒し、結界の端に駆け寄った。
妹の唇が切れ、その口は血を滲ませながらほくそ笑む。
「む、…だよ。有利だった、のは、私……。お前はもう、ここから出れない」
阿部は怒りを露にして振り返り――また驚愕することとなった。

「オシリスの天空竜!」

妹の背後に、閃光と共に竜のシルエットが写し出される。

「――攻撃力、15000!!」

辺りに耳をつんざくような咆哮を轟かせ、天を覆うような巨体が姿を現した。
「なっ…!何なんだ、さっきから……」
「カードは初めて?奪うならこっちにしておくべきだったね」
妹の額には結界と同じ魔方陣が浮かび上がり、目は赤く光っている。
そのせいか、いつもの泣き虫な姿とはうって変わって邪悪な顔にも見えた。
「仇じゃない。私は、仲間を守る為に…お前を殺す」


妹は阿部に何度も殴られた痛みで立つのもやっとのようだった。
しかし神がその前に立ちはだかり、近づくことはできない。阿部の手元にはさっき奪い取った庭師の鋏しかない。
そして、それも妹の狙い。
腕を上げ、身構える阿部に向かって叫んだ。

「サンダーフォース!!」

天空の竜はその首をもたげ、口から電気の塊を吐き出す。
阿部は何とか避けようとして横に飛び――

「くっ…グァァアアア!!!」

そのまま電撃を体に受けた。持っている鋏がそうさせた。
咄嗟に鋏を放したから死ななかったものの、火傷を負って無様に地に倒れ込む。
阿部は体の状態を確認しながら鋏に腕を伸ばす。
手が焼けると思うほど熱いのも気にせず掴む。意地でも死ぬわけにはいかない。
阿部にとってこのまま女に殺されるなど屈辱以外の何物でもなかった。
霞む目を凝らして妹を見る……見えたのは、何故か膝をついて頭を抱えている姿だった。




「はぁ……はっ…はっ……!」
妹は荒い息を吐きながら頭が割れるような痛みに耐えていた。
その心の痛みは、守る為の力を得た代償。その体の痛みは、戦う為の力を得た代償。
朦朧としてきた意識に、誰かが囁いた。
覚えがありすぎるほどの声、それは自分自身の闇だった。
結界の力は自分の心の闇を増大させる。
かの名も無き王も蟲野郎も、かつては結界の力を求め、その闇に飲まれ敗北した。
その闇が話しかけてくる。

『阿部は兄の仇だ。もっと絶望を味わって死ぬべきだ』
「そう…思ってた。でも、私の本心は……」
『私を痛めつけた報いだ。もう一発放てばすぐ死ぬだろう。仇に甘さなんていらない。
もしくは今みたいに死なない程度に何度も』
「嫌だ、そんなのやらない!」
『でも今やってることも同じでしょ?仲間を守ろうが仇を討とうが、殺すのは同じ』
「それ、は……」
心の闇には屈しないと決めたはずだった。その結果どうなったかは既に知っているから。
しかし、心の闇を知っているだけで、拒絶するだけで、阿部に対しての葛藤は消えなかった。
ずっと迷っていた。

『守る為に、なんて逃げ道だよ。自分が積極的に殺すことを認めない、逃げだ。だからいっそのこと認めちゃいなよ。楽になれるよ」
「認、める…?」

妹の頭の中がぐるぐると回る。
私は人を殺すんだ。そう、過ちを繰り返すんだ。いや、駄目だ。人を殺すなんてできない。あの時そう決めたじゃないか。
2つの選択肢が妹の前に立ちふさがる。どちらを取っても失うものは大きすぎる。
眩暈がしてきた。こんな難しい問題を決めるなんて、神様は意地悪だ。
何で、何でこうなってしまったんだろう。
ひろくん…いや、阿部のせい?私達と阿部を閉じ込めた古泉君たち?それとも主催者?

頭を上げて阿部を見る。鋏を支えに立ち上がろうとしていた。
『ほら、ぐずぐずしてたらこっちが殺されるよ?早く決めちゃいなよ、もう殺さないっていう――』
阿部と目があった。


『あの時の誓いを破るって』


妹も体の痛みを忘れて立ち上がる。そして言った。

「決めた」

阿部も立ち上がり、2人はまた向き合う。
「自分の闇をしっかり見れて良かった。おかげで、決めることができた……」
阿部が樹に突き立てた鋏を抜く。それを見て、静かに心を決める。
さっきまで赤く燃えていたような心が、青く静まっていくように感じられる。
心を失うか、体を失うか。
もしも皆に罪があるなら、誰が一番悪いのか決められないなら、私は。

その後に「私」が残っているのはどちらかを考えた。

「ティアナちゃん、キバくん、水銀燈ちゃん、ごめんね」

迷いが消えたせいか、もうあの声は聞こえなかった。代わりに、別の声が聞こえた。
それは、約束を守ることに命を賭けていた、"仲間"の声。
妹はそっと微笑む、その頬には一筋の涙があった。

「ひろくん、萃香ちゃん……ごめんね」


「私に、誓いは敗れない」


妹が腕を挙げ、阿部が全速力で走りだす。そして、妹が叫ぶ。
新たなカードを構えて。

「オベリスクの巨神兵!!」

新たにもう一体の神がその姿を現す。
妹が攻撃してくるものだと思っていた阿部は、一瞬怯んだ。
鋏を避雷針代わりにして攻撃を何とか逸らそうと思っていたのだが。
走りながら考え――何故かその必要は無くなった事を知った。
なら、この機会を逃すかと全力で駆けた。
そのまま貫いた。



大きな衝撃と、ぐらつく視界。
血が口からゴボゴボと沸き上がる。皮肉なことに私はこれを待っていた。
誓いを破らず…人を殺さずに、仲間を守る。
それが私の決めたこと。
自分が代わりに死んでしまうのは、人殺しをした報いかもしれない。
それを決めるのには正直だった。でも、それを実行するのに、死を拒む心に嘘をついた。
今は少し寂しいような、満足したような変な気持ちだった。

だんだん感覚と意識が切り離されていく。
阿部の顔は見なかった。
代わりに自分に向かって叫ぶ萃香と、その後ろのひろくんを見て、
そして、目を閉じた。
この選択は後悔しない。けど―――


「ゴッドハンド、クラッ、シャー……」


これで良かったのかは分からない。多分間違ってると思うし、正しいと思う。

でも何も言い残せないのは残念だな、と思って、刺されたのが頭や喉じゃなくて良かったな、となんとなく思って、
そういえばここ空の上じゃん、なんて思いながら、私は後ろに倒れた。

今までの記憶が一気に頭の中で蘇る。
愛しの兄と過ごしていた日々の記憶、人を殺した記憶、塔で罪滅ぼしを誓った記憶、
そして、少数派のみんなの記憶が。

……みんなが守ってくれた命、ここで終わりみたい。ごめんなさい。
勝手な話かもしれない。私は少し……満足してる。
嫌な自分を変えられたことに、自分なりに結論を決められたことに。
憎悪になんて任せない、まっすぐ前を向いて生きる、
――それを教えてくれたのもみんなだったから。

ねえ、キバくん。
私にだって…ちゃんと人を守ること…できるよ。
私は、どっちも守れたよ。あのときの誓いを、ひろくんと萃香を。
もう……足手まといじゃない。
あ、天使がやってきたみたい。水銀燈ちゃんが迎えにきたのかな。
じゃあ、そろそろ行かないと。

みんなに会えなければ、死ぬまで意地汚いままだった。
だから、みんなに出会えたことが、みんなと過ごせたことが、私にとっての一番の宝だった。

だから、ありがとう。

わたし、みんなが大好きだった。

わたし、きっと幸せ者だった。


わたし――




「わたし、みんなに会えて……ほんとに…よかった……」







【キョンの妹@涼宮ハルヒの憂鬱&愛しの兄が振り向かない 死亡】
【残り 19人】






何ぞ、ここ夢の中か?
水銀燈、…水銀燈?いないんか?
じゃあ現実なんか?ああもう、あの世界いたせいで訳が分からん。妹に萃香!どこや!
――何だ、妹、そこにいたんか。
俺何故かいきなり意識飛んで分からんのや。萃香と阿部はどこ行ったん?2人で殴り合いでも始めたか?
……妹?
何で何も言わん、何かあったんか?!
何で……手、振ってるん……
あ、ちょっと、待て!お前までどこ行くつもりやが、俺置いてくな!
行くな、行かんでくれ!い、もう、と…――

『「妹ーーーーーーっ!!!!!」』


妹が阿部に刺され、オベリスクの攻撃で阿部が吹き飛ぶ。
阿部が結界に体を打ち付け、妹が仰向けに倒れる。
萃香は戦いの一部始終を見ていた。見ているだけで何もできなかった。
自責の思いで死にそうだった。

そして、結界が消えた。

結界が消えたということは、妹が死んだという知らせそのものだった。
空中まで伸びていた結界が消え、そこに倒れた妹の体も、樹の外側に消える。
それを見て愕然とする萃香。しかし、その後ろから飛ぶように駆ける者がいた。

「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

今行くから、待っとれ!と叫び、樹の上から飛び降りる――
その背中には2つになった漆黒の翼があった。
急降下しながら妹の腕を掴む。まだ胸には鋏が深く刺さっていた。
もう生きていないことを信じられなかったが、それを見てしまっては否定することはできなかった。
水銀燈の記憶を思い出し、"いつもの"感覚で地に降りる。
妹の握るカードの束は、未だにその手にあった。

「妹…ごめんな。ほんと……すまん。すまんかった。これしか言えんで何が魔人ひろくんや……」

博之はそこで言葉を切り、深く刺さった胸の鋏を抜く。
妹が殺しに使った武器が、最後には自身に返ってくるのも運命だったのだろうか。
支給品の水で鋏の血を洗い流し、刃を閉じる。
「妹、へんぴなとこの、粗末な墓になるやもしれんやが、許してくれな」

妹の握っていた手が緩み、カードが静かに地に落ちた。



萃香の中には行き場のない強い感情が渦巻いていた。
それは怒りだろうか、悔しさだろうか、悲しみだろうか。いや、悔しさの理由だけでも語り尽くせないだろう。
大の字になって倒れている阿部を見る。それを見て怒りがどこかで爆発した気がした。
喜んでいる。
妹が死んで喜んでいるのではない。今まで理不尽な理由で犠牲者を出し続けていた――

"それ"が治って喜んでいる。

阿部はさっき飛んでいったいい男をもう一度頭に思い描く。そして満面の笑みを浮かべる。
もはや立つこともままならない体のことは忘れているようだった。

「立ったあああああああああああああ!!!」
「阿部ええええええええええええええ!!!」

歓喜の叫びと憤怒の叫びが同時に空に響き渡る。
萃香は、妹の思いも、自分の怒りさえも届かない阿部を見て、さらに腸が煮えくり返る思いだった。
その喜ぶ姿が目障りで仕方なかった。
阿部の胸ぐらを掴み、自身もろともゆめにっきの入り口へ押し込んだ。




◆ゆめにっきへ ようこそ
 よこ うそ
 こそ よう
 ゆゆゆめにっきへ ようここそそそそs



樹の中に入ると、そこは扉の間だった。だが、そんなことは今の2人には大して関係無かった。
萃香と阿部の体はどっちもボロボロ、まさに限界。
だが、その強い感情が限界を忘れ去るほどに凌駕していた。
「阿部ええええ!話を聞けッ!!!」
萃香が力任せに阿部を殴りつけようとする。阿部はそれを転がって避ける。
今度は傘を取り出して殴る。いつの間にか辺りに雨が降っていた。
★かさ★
いつしかそれは雷雨となり、2人の体力を徐々に削っていく。
★おに★
それがエフェクトの一部と2人は知る由も無かったが。
「妹はっ!!私たちを守って死んだ!!私を守って、約束を破って、犠牲になった!!」
「くそ…せっかく転生を果たしたんだ……こんなところで、こんなところで……」
萃香の後ろに大きな雷が落ちる。
「阿部!!だから、お前のしたことの責任は、私がとってやる!!!」
「こんなところで……死んでたまるか…たまるかたまるか死んでしししししんで」
どんなに叫んでも、阿部は一言たりとも聞いていなかった。
阿部にとっては最大の転機、何としてもここで死ぬわけにはいかなかった。
死力を振り絞って……近くの扉に逃げた。

萃香はすぐに追おうとはしなかった。
傘を差し、ただ呆然と立っていた。
1人の男が消え、代わりに別の男が現れる。
博之が歩いてきて萃香の隣に並んだ。
「萃香……?なんぞ、この雨」
萃香がゆっくりと傘を下ろす。それに合わせて雨が止み、辺りはまた元の静けさを取り戻した。
博之は頭や服を触って、濡れてないんやな、と呟く。
あの雨が夢の仕様なら当たり前か、と納得することにして、萃香の顔を見る。そして少しだけ笑った。

「なんやお前、ずっと泣いてたんか」
「酔いが冷めて、ちょっと気弱なだけだ」

声を詰まらせながら萃香が答えた。

「ならまだ傘差しとってもかまわんぞ」
「心配いらないよ……シリアル禁止だから」

博之が不思議そうな顔をする。萃香は少しKASとの約束に感謝しながら、泣くのを止めた。

「少し……休もか。阿部だってすぐ夢から消えるわけでもない」
「……うん」

博之は萃香を支えながら、一番奥の部屋に進んでいった。



【??? ゆめにっき 扉の間/二日目・朝】

【伊吹萃香@東方Project(つるぺったん)】
[状態]:悲しみ、精神的疲労、全身いたるところに火傷と切り傷、角がない、体力中回復、妖力中回復、魔力中回復、機動六課代行、シリアル禁止令
[装備]:ミニ八卦炉@東方project
[道具]:支給品一式*3(食料1食分、水2食分消費)、ワイン(残り半分)、傘@現実
A.C.E.3@現実(少し詩音の血がついている)、DMカード(エネミーコントローラー、融合)、塔組の推理メモ、塔の『バグ』について纏めた紙 、バルサミコ酢@らき☆すた、グルメテーブルかけ(残り19回)@ドラえもん
[思考・状況]
1.ゆめにっきから脱出したい、けど今は少し休む(城へは必ず向かいたい)
2.霊夢に信じてもらえたけど、角を折るのは、やりすぎたかなぁ
3.機動六課の意地とやらを、自分なりに考えて主催者にぶつける。
4.つるぺた保護。
5.阿部…
6.巨乳死すべし?
7.せっかくなので腕試し。主催者と戦いたい
8.貧乳はステータスだ!希少価値だ!

※巨乳に対する絶対的悪意が薄れつつあります。
※自分の心境の変化は、なのはのリンカーコアを取り込んだ影響だと思っています。真偽はわかりません。
※リンカーコアの黒い部分によって、なのはの性格が変わっていたのではと推測しました。真偽はわかりません。
※塔組と情報交換しました。 KASの情報は、海馬の名前しか知りません。
※二枚のメモの内容を把握しました。搭組のメモには、予想も含む情報が書き連ねてあります。
※霊夢側の情報を大まかに把握しました。


【永井博之@永井先生】
[状態]:深い悲しみとそれを超える脱出への誓い、魔人ピロ(紫)、ひろが如く 、翼が生えた
[装備]:薬草(3/99)@勇者の代わりにry 、包丁@フタエノキワミ アッー!(るろうに剣心 英語版)、クロスミラージュ@リリカルなのは
[道具]: 支給品一式(食料一食分・水一食分消費)、DMカード(オレイカルコスの結界 (次の朝まで使用不可) 三幻神(ラーのみ使用可だが遊戯、海馬などのみ、他は次の朝まで使用不可)、
ブラック・マジシャン・ガール(次の深夜まで使用不可)、ホーリーエルフの祝福(次の深夜まで使用不可)、青眼の白龍*2(次の午前まで使用不可)
強制脱出装置(次の深夜まで使用不可)、 死者蘇生(次の昼まで使用不可)、黒騎士の魔剣少女、セイバー(次の昼まで使用不可)、
コカローチ・ナイト(深夜に二度使用)、進化の繭、 ゴキボール(次の深夜まで使用不可)@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ、ダンボール@メタルギアシリーズ、
ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ、携帯電話@現実、庭師の鋏@ローゼンメイデン、おたま@TOD、 カワサキのフライパン@星のカービィ
[思考・状況]
1.少数派による運命の打開
2.ゆめにっきから脱出
3.D-2へ行ってオカマ野朗を倒し、水銀燈の入ったディパックを取り戻す
4.その後城まで行き、首輪を解体出来る者を探す。
5.水銀燈の分、詩音の姉へ償いをする。
6.水銀燈の右足を見つけたい
7.必ず生還し、水銀燈を直して再会する。
8.脱出の方法を皆に伝える
9.阿部をどうしよう

※ローザミスティカの力を得て魔人覚醒をしました。身体能力は遥かに向上、そしてどうやら水銀燈の力は行使出来る様です。
 しかし、まだ魔人の能力を行使出来るか不明です。
※ただの人間がローザミスティカの力を得た為に、副作用を受ける可能性があります。
※水銀燈の見てきた全ての記憶・感情を得ました。
※博之はハルヒの正体をレナから聞きましたが、あまりよく理解していません。
※水銀燈の能力のおかげで翼が生えています。
 イメージ的にはローゼンメイデン2期、アニメ本編の最終回の真紅みたいな感じです。
※ディパックごと道具を全てロールに盗まれました。


【??? ゆめにっき/二日目・朝】

【阿部高和@くそみそテクニック】
[状態]:喜び、右腕骨折、左手裂傷、頭部打撲、全身打撲(さらに酷くなりました)、全身に火傷、服が焼け焦げてボロボロ
[装備]:時計型麻酔銃(予備針残り0本)@名探偵コナン
[道具]:萌えもんパッチ@ポケモン言えるかなで擬人化してみた
[思考・状況]
1.とりあえず逃げる。夢世界から脱出したい
2.他の参加者を積極的に殺す
3.ムスコが立った!

※息子が治りました。その代わり息子にばかり頭がまわって暴走しやすくなるようです。



ゆめにっきについての考察

3人は主催の作った模造の世界だと考えました。
主催者が窓付きの夢に入り、リアルでゆめにっきをプレイしていた可能性があります。
おまけステージの感覚で作り、ロワの隠し要素として入れたようです。
なので現実の夢の世界という感覚です。
数字の世界から行ける現実への階段は、大樹の扉に繋がっています。
複数の世界と繋がる扉の間には監視が行き届いていないようです。
※支給品などでエフェクトも使えます。
※窓付きの部屋に支給品のゆめにっきと同じ日記帳があります。


※妹の遺体はA-5に埋葬されました。



sm194:ゆっくりしていってね!!! 時系列順 sm198:組曲『ニコニコ動画』を歌ってみた
sm194:ゆっくりしていってね!!! 投下順 sm195:迷走Mind
sm194:ゆっくりしていってね!!! 阿部高和 sm196:Ontology
sm194:ゆっくりしていってね!!! 永井博之 sm196:Ontology
sm194:ゆっくりしていってね!!! 伊吹萃香 sm196:Ontology
sm194:ゆっくりしていってね!!! キョンの妹 死亡



|