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最終決戦?全てを終わらせる! ◆7DOBbsTUNE




見張りのゆとり達から隠れつつクッパ城に潜入する事に成功したKASの前に超高難易度鬼畜ステージが待ち受けて……



いなかった。

むしろ本来のクッパ城より難易度は格段に下がっていたのであった。

当初はマルクの意向で難攻不落と言っても過言でも無いくらいのステージを造り上げられていたのだが
悲しきかな、難易度を上げすぎたせいか仲間方のレッドべジーモンが移動の際、多数の死傷者が発生したため、トラップを侵入者が現れた時、オペレータールームから作動するように変更したのである。

…だが誰も侵入者がいると気付かないとまったく意味が無い。

人員不足とは言えゆとり兵士に見張りなど任せる物では無いと実証された瞬間である。

そんなこんなでKASは安全難易度ゆとり仕様のクッパ城をどんどん先に進んで行く。


「クッパ城楽って言うレベルじゃねーぞ!マルクン見てろよ!俺がカレーライスにお前を倒す!」

 ▼ ▼ ▼

「ママママルクたん様!ママママルクたん様!大変です!大変なんです!」
ラスボスとなるべく準備を進めていたマルクの元にビックマメモン(ロリコン室長)なんだか慌てた様子で入って来た。

「とりあえず落ち着くのサ。
…そんなに慌ててどうしたのサ?」

とりあえずたん付きな事をスルーして用件を聞く事にする。

「KASが…KASが…このクッパ城内部まで侵入してきましたぁ!」

KASの予定外の侵入にマルクは驚きを声をあげた。

「な…なんだってー!今まで警備の連中は一体何をしてたのサ!」

「それが…今まで誰にも気付かれなかったようで…
クッパ城前に配置していた一人の見張りから定期連絡がなくなったので調べさせた所、草むらの中で気絶して居るのが発見したので叩き起こして何があったのか詳しい事情聞いたのですがKASに木刀でぶん殴られたそうなんです!
初めはサボって草むらに隠れて寝ているのではと思っていたのですが調べさせた所見付かりまして現在数名のデジモンが交戦中です!」

マルクはちょっと不満そうな表情を浮かべながら言う。

「…せっかく作った仕掛けが無駄になっちゃったのサ
しかしKASは一体どこから入り込んだのサ?城の周りには結界が張ってあったはずなのにサ?」

「どうやら流星群の影響で結界の一部に損傷があったようです。
これからいかがいたしますか?」

(こうなった以上、理想のラスボスプランから変更しなきゃいけないかなぁ…う~んどうしようかな……
…よし!変更するのサ!)

マルクはちょっと考ええた後こう返事をした。

「城にいる全員にハルバードに集まる様に伝えるのサ!
これより城よりを放棄し脱出するのサ!」

室長は驚きの声をあげる。

「よろしいのですか!?
城にはノヴァや他にも重要なシステムがたくさんあるのですよ!」
「…みんなの方が大事なのサ」

「マルク様…!
……わかりました
では早くハルバードへ移動しましょう!」

「ボクはここに残りKASの相手をするのサ
後の事は室長の君に任せるから早くお前達は逃げるのサ!」

「え…!マルク様!マルク様ー!」

 ▼ ▼ ▼

KASの元に向かいながらマルク呟いた

「…これでよしなのサ」
マルクが立てた計画はこうだ。

このゲームの重要なシステムが集まって居るのがこのクッパ城である。
だからもしこのクッパ城が落とされればその時点でバトルロワイヤルと言うゲームはほぼ終了状態に陥ると訳である。

マルク以外でラスボスになりうるピエモンやコイヅカ君がこの城に居ない状態で他の主催者側のデジモン全員待避させ、マルクが倒されコントロールルームが奪われればバトルロワイヤルと言うゲームはほぼ終了と言う訳である。

今は都合の良いことにデジモン達をハルバードに待避させ、城を放棄する事に反対するであろうコイヅカ君もピエモンも居ない。

ピエモンなど他の連中はクリア後のオマケ要素だと考えればいい


「ごめんねピエモン君…
でも恨むなら城を守らず参加者狩りに行った自分を恨むのサ」

マルクは走る
KASの元へと…

 ▼ ▼ ▼

その頃クッパ城内部までに侵入していたKASはレッドベジーモンと戦っていた。

「なんとしてでもここで食い止める!くらえ必殺ハザードブレス!」
レッドベジーモンは必殺の毒の息での攻撃を仕掛けたのだが…

「そんな攻撃無駄無駄無駄無駄ってう!」

城の内部に入ってシルバースキンの制限が解除されたお陰かまったく効いてない。
ABC兵器さえも効果を発揮するシルバースキンである。
毒の息程度では何の効果も与えれなかった。

「うわぁぁぁ!!」

KASの一撃でレッドベジーモンは赤く染まる。
身体能力への制限も解除されたKASの力の前ではレッドベジーモン程度の力では少しの時間しか足止めすることができなかった。

「さすが俺!このままラスボスを速攻で倒して俺がTASを越えたって証明してやる!」

そう高らかに宣言したKASのは更に上を目指すべく階段を登っていく。
登りきった先には…


「よく来たなKAS…待っていたのサ…」

「こ…ここがボスの部屋だったのか…!感じる…マルクンの魔力を…」

「KASよ…戦う前に一つ言っておくことがあるのサ
 お前はここまで隠れてくる必要がある思っているようだが…別に隠れてなくても良かったのサ
お陰でせっかく用意したクッパ城の超高難易度鬼畜ステージでの見せ場やボクのカッコいい台詞が台無しになっちゃったのサ」

「な 何だって!?」

「しょうがないから理想のラスボスプランから変更して他のデジモン達は待避させておいてあげたのサ
ゲームを終わらすのには、あとはボクを倒すだけだなのサ…クックック…」

(ゴゴゴゴ)

「フ…上等だ…俺も一つ言っておくことがある
最終ステージだし、シルバースキンを打ち破れる兵器があるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

「そうか」

「ウオオオいくぞオオオ!」

「さあ来るのサ…
KAS!」

 ▼ ▼ ▼

マルクとKASの死闘が始まった頃、ビックマメモン達はハルバードに集結していた。

「室長!全員乗り込み完了しました!」

ビックマメモンは元気のうわのそらでその報告を聞く。

「うん…」

「…しかし本当にマルク様を置いて脱出してもよろしいのでしょうか?」

「マルクたんの命令だから仕方がない…仕方がないけど…
…実際の所迷ってるんだ
このままマルクたんの命令通りに脱出するべきかそれとも命令を無視して助けに行くべきか…」


「室長…」


「…君はどうすれば良いと思う?」


「マルク様は室長にこれからの指揮を任せられました。
…私は室長の判断に従います。」

「そうか…なら……
みんな聞いて欲しい事がある!」



ビックマメモンはハルバード内に集まったデジモン達全員に話し聞こえる様に大声で話す。

「これから僕はマルク様を助けに行こうと思う。だけどここに居るみんなには強制するつもりは無い。
制限が解除されたKASは強いしシルバースキンもある…
戦えばきっとタダでは済まない
…それに城より僕らの方が大事だと言って城に残ったマルク様の気持ちも踏みにじる事になる!
それでも…自分はマルク様を失いたく無いからマルク様の命令を無視してでも助けに行く事にした!
同じ様に思うのなら着いてきて欲しい!
…例えついて来なくても罪には問わないから自分の意思で決めて来てくれ!」


 ▼ ▼ ▼

「やっぱりボスだけあって強い…でも俺は負けないてう!」

「死に損いの癖にしぶといのサ!
だけどしぶといだけではボクは倒せないのサ!
こうなればボクの全身全霊を賭けた技で葬ってくれるのサ!」

マルクは体に力を溜める。

「これで終わりサ!突風!」

レーザービームと見間違える程の突風をマルクが放つ!

「ウォォォ!…負けない…負けられない…絶対に勝ってゲームを終わらす!」


KASは突風を辛うじて避けて高く空中へと飛び上がる

「閣下ロット…みんな…力を貸してくれぇ!
俺もこの一撃に全てを賭ける!流星・ブラボー脚ぅ!」

KASの強烈な一撃がマルクを襲いかかろうとする!

(そろそろ負け時サ…
いろいろ不満は残るけど楽しかったのサ…)


鈍い…不快な音が聞こえた。




(…これで終わりサ…ああ……意識が遠く…遠く?あれ?)

KASの全力の攻撃はマルクに届かなかった。何故なら…


海老型ロボットがマルクへの攻撃を防いだからだった

「な…なんでヘビーロブスターがこんな所に在るのサ!
これはハルバードに備え付けてあるはずなのサ」


「マルク様!ご無事ですか!」


「ビックマメモンに他のやつらも…
なんでお前らがここに居るのさ!せっかく待避命令を出したのに!」


「我ら全員マルク様を失いたく無いから命令を無視してここに参上しました!
罰なら後から受けます!」

「お前達…ふ…ふん勝手にするのサ!」

実はちょっと感動してたりするマルクであった。

「医療班はマルク様を医務室に運び傷の手当てを!
他の者はKASの迎撃にあたれ!
敵は一人!攻撃の手を休めず相手に反撃のスキを与えるな!」

デジモン達が一斉にKASに襲いかかる!

「ちょ…フルボッコ…だがこんな時の必殺技が有るってう!
悩殺・ブラボキッス!」

………………………

周りのデジモン達の攻撃力が上がった!

「ちょ…効かない!
…かくなるうえは…撤退だ!」

数で圧倒されKASはこれでは敵わないと判断したKASは一目散に逃げていく。

「ヘビーロブスターにKASの追撃をさせろ!他の者は警戒をしつつ、元の持ち場へ戻ってくれ。
これからオペレータールームの持ち場の者は結界の修復を最優先に作業を進める!
後、クッパ城の超高難易度鬼畜ステージを作動させるのだ!
我らはの命はマルク様の為に!」

 ▼ ▼ ▼
KASはこの場から逃れる為に走る走る走る走る!

「ちっくしょう…後少しでゲームを終わらせたに…
仕方がない…一旦レムーとカイバー達と合流して体制を立て直して今度こそゲームを終わらせてやる!」

KASは知らない。
今のクッパ城が超高難易度鬼畜ステージに変化している事を…

KASは果たして無事に帰れるのだろうか…


【クッパ城:医務室/二日目・午後】
【マルク@星のカービィ】
[状態]:体の複数箇所打撲、悪魔の道化、ビックマメモン達の行動にちょっと感動
[装備]:萌えもんアカギパッチ@萌えっ娘もんすたぁ
[道具]:超進化プラグインS*4@デジタルモンスター
[思考・状況]
基本:自分の楽しみのため、オールスター入りを果たすため、なんとしてもバトロワを完遂させる。
1:とりあえず今は怪我の治療
2:三国志状態を楽しみつつ、ラスボスとして準備を始める。
3:面白ければすべてよし。参加者が城まで来るようなら喜んでラスボスを演じてあげる。ラスボスを他の奴に譲るつもりはない。
4.遊戯を言葉巧みに騙し、仲間に引き入れる。遊戯が死んでいたら仕方ないけど……
5:ピエモンどうして怒ってるのかなぁ……
6:なんでコイヅカ君までいないのサ?ま、いっか。
【備考】
※iPODやXBOX等のデータ領域に「萌え画像集.zip」という偽装ファイルが入っています。
 ジアースと戦わないといけない局面になるとそこからなんらかの巨大ロボが出てくるはずです。


【クッパ城オペレータールーム/二日目・午後】
【ビックマメモン@デジモン】
[状態]:高揚感、マルクたんを命掛けで守る覚悟
[装備]:超進化プラグインS@デジタルモンスター
[道具]:携帯無線機
[思考・状況]
基本:俺の嫁(マルクたん)とバトロワを完遂させる。
1:マルクたんを守る
2:結界の修復する
【備考】
※クッパ城内部のデジモン達の結束力が高まりました。
※クッパ城内部でのマルクの評価が高まりました。
これによりクッパ城内部のデジモンはマルクの命令を優先します。マルク>ピエモン=コイズカ

※城の結界の一部に損傷があったようです。現在修復中です。

※アイスデビモンからの通信が来ていません。アイスデビモンの無線機が壊れているかニコニコ流星群の影響で一部の無線機との連絡が取れない状況かもしれません。


【クッパ城内部:廊下/二日目・午後】
【KAS@KAS動画】
[状態]:疲労大、軽傷(少しずつ回復中)、右拳骨にヒビ、お尻に火傷、強い決意と熱い闘志、カスネーク
[装備]:シルバースキン@真赤な誓い、洞爺湖の木刀@銀魂、レムーのリボン(バンダナ)、首輪探知機(残り電池80%)@バトルロワイヤル、M1911A1@MGS3残り弾数(7/7)、自作迷彩服
[道具]:
[思考・状況]
1.ワープスターで撤退してレムーとカイバー達に合流

2.このクソゲーをぶち壊してボスのスットコドッコイを倒して土下座させて悪い奴以外全員生き返らせるぜ!!!!
3.城に行き、ハルヒ達の事を皆に話す。
4.でっでいうを殺した大馬鹿野朗を倒す!
5.ハルヒは絶対に許さない。
6.閣下の分も生きる。絶対に生き残る

7.谷口…………アリーヴェデルチ!
8.あのカード、どこ行ったんだろ?
9.笛が気になる。
10.なんであんな所に孔明の罠があったんだ?
【備考】
※体型はスーパーマリオに戻っています。
ニコニコ動画に関する記憶が完全に戻りました。
※つかさの支給品は全てカイバーマンに渡しました。

※核鉄
使用時以外は持ち主の治癒力を向上させる。
ある程度の制限がかかっているが、2個、3個と使用すれば、回復力は上昇する。
KASの核鉄は心臓を担っているため、核鉄状態では取り出せない。
※KASが空の高い所で頭をぶつけた透明の天井は、ノヴァの内壁です。
※自作の迷彩服を身に着けています。ただ泥で服を汚しただけですが、背景が泥っぽい色のところではそれなりの迷彩効果が期待できます。

M1911A1@MGS3
一般的な45口径の自動拳銃。装弾数は7発。
スネークが使用したものと同じ銃であり、全てのパーツがカスタムされている。
サプレッサーを装着することが可能である。サプレッサーをつけたまま使用しているとサプレッサーが壊れることがある。
慣れれば狙撃銃並みの精密射撃が可能である。
奪った銃のため発砲でき無いかもしれないが、弾だけは使用することが出来る

※クッパ城の内部の鬼畜ステージが作動しました。

※ヘビーロブスターが追跡中です。
長く同じ場所にとどまっていると追い付かれます。


【ヘビーロブスター@星のカービィ】
ハルバードに配備されている海老型ロボット。
鈍重な外見に反して動きは軽快である。
体当たり、火炎放射攻撃、小さいヘビーロブスターを出すといった攻撃をする。
何らかの方法で目を潰すと視界が悪くなり動きがおかしくなる。
原作ではメタナイトの逆襲でハルバード内部で二度戦う事になり、序盤で戦うものはハルバード発進の際に大破するも、後に再登場するため、少なくとも二機以上配備されていたと思われる。
余談たがマルクがラスボスの「銀河にねがいを」では惑星メックアイのボスとして登場する。

KASの流星ブラボー脚を受けた影響でボディの一部がへこんでいます




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