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ジョグレス進化!今、心を一つに(プロデュースbyくそひろ) ~王様涙目編~ ◆OZbjG1JuJM




再び遊戯が目を開けると光は既に晴れている。煙も漂っていたが、それも晴れつつあるようだ。
DMカードを手に繭の方を見据える。煙の向こうに見えたシルエットは……


「グレートモスじゃない……人間? まさか博之さんが……」
いや、と遊戯は頭を振った。博之にしては背丈が小さい。
やはり参加者とバケモノの合体で普通にグレートモスが出るというわけではなかったようだった。

その影はその場にへたれこみながらもキョロキョロと周囲を見回している。見ると短髪の少女のようだった。
手には毒々しい色の扇子を持っている。蛾の羽の模様のような柄であり、生まれたのはやはり蛾のモンスターであるらしい。


「……貴方は、誰ですか。博之さん……じゃ、ないですよね。それにあのモンスターでも」
『あー……』

帰ってきた声はやはり聞き覚えがないものだった。こいつも状況が飲み込めてないかと思うと、言葉を発した直後に少女が何かに驚くようにびくっと飛び上がる。


『うそやろ……ちょ、待て、な……なんぞこれ……いくらなんでもデフォがあのクロミラみたいな……』
「……え、博之さん!?」

その口調は間違いなく繭の中に消えた彼のものであった。
とにかく敵が生まれたわけではないのは分かったが、それでも遊戯は混乱の渦に落ちるのだった。



『あれから……あんま覚えとらんのやけど、デーモンって奴がどうやら死体を喰いまくっとったみたいでな。危険思想っぽい奴の人格が改悪されてああなっとったんらしい。あのままやと俺、あいつらと精神まで融合しそうだったからそこは抵抗しとったんやけど』
身体は子供、頭脳は博之さんの蛾少女? は口調に似合わぬ愛らしい声でこれまでの経緯を話し始めた。

「それで、博之さんがあいつらに勝ったっていうこなんですか?」
『まぁな……つってもあん時は無我夢中やったからあんま覚えとらんわ。なんか魂の殴り合いとかしたような気がする』
「魂の殴り合いかぁ」
遊戯は思わず苦笑した。それにしても、あんな邪悪な人格にまとめて打ち勝つとはこの人の精神は普通じゃない。そしてそれと同時にこれ以上ない程便りになる。某ヘタレファラオとは比べ物にもならない。


『あーそうそう。なんか癪やが、デーモンの記憶まで混ざっとるわ。ぶっちゃけすぐ忘れたいがこっちにとっちゃ面白いネタもあるから洗いざらい話しとく』

そして博之モス娘はデーモンが生まれてから、今までのいきさつを簡単に説明した。
特に重要であると思われる、ハルヒらと合流してからの説明は重点的に行う。


「ファンタスティックフォー? 何考えてるんだよあいつら」
『デーモンが死んだから、恐らく今はファンタスティックスリーやろな。どうでもええけど』
「……それにしても神だなんて、ハルヒの奴思った以上にイッちゃってるね」
とにかくデーモンの記憶から得た情報はかなりの収穫だった。永琳はやっぱり相当ぐらついてるみたいだが、今のハルヒがいるとなれば説得も何もあったもんじゃない。
下手したらハルヒの詭弁にさえ傾きそうだった。ATMの身を案じているのはまあ有難いといえば有難かったが。
ついでにそのATMもデーモンが離れるまでは古泉の手元にあったようだった。
主催者が離れてからの間に奪ったというのは少し考えにくいだろうし、ということは主催者のあの甘言はハッタリってことになるわけだ。まああいつらはどのみち最後に潰すことにして。

「ところで、デーモンの能力と博之さんの能力はどうなったんですか?」
『全部ごっちゃになったわ。感覚で分かる。ちゅーても使い方もごっちゃになったんがネックなんやが。
蛾に羽化?  したおかげでデッカイ蛾にもなれるようになったんやけども、
情報改変能力、弾幕能力、魔人と水銀燈の能力はこの姿の時だけ。
なのはっちゅう奴の魔力、ヤドリギの種、モンスター自体の能力はモンスターの姿の時だけに使えるっぽいわ。……自分でもじじゅうしなさすぎやが、この能力。あと空も飛べるな』
「何かややこしいな」
遊戯が苦笑した。それだけゴチャゴチャに混ざったということだが。

『あとな。これはあんまり俺も言いたかないが……どうも、身体が半日ぐらいしか持ちそうにないわ』
しかしその笑いもこの一言で凍りついた。
「……そういうことはもっと先に言わなきゃ……で、それってやっぱり……無理な合体をしたからってことなんですか?」
『多分な。まあこれで無制限行動可能やったらチートにも程があるってことやろ。おまけに体力使ったらさらにどうなるかわからん』
思わずため息が出る。やはり強力なモンスターにはペナルティがつきものというわけか。
「……分かった。肝に銘じておきます。多分今の僕達じゃ博之さんが一番の戦力になりそうだし、そのことを考えても博之さんは失いたくない。もしもって時にはこのカードで援護できます」
『頼んだ。俺もあいつら全部ぶちのめさなジーコやおかんや塔の奴ら、KASに閣下に顔向けできん』


そこまで言うと、ドク博之イルガールは思い直したように遊戯に向き直る。
『ってわけで、早速指示頼む』
「指示!? そんな、別に僕は……」
『カードの影響でなぁ……今の俺、お前の指示がないと動けないっぽいわ。ヲタチみたいにな。……ヲタチといえばアイツ、アイツらに捕まっとったんやったが』
「なるほど……もしかして、僕が最初に博之さんを見たからかな。刷り込みみたいですね」
それから遊戯は少し考えた。博之の情報によればハルヒ達は今消耗している。主催者達を除けば恐らくは残った危険人物はあいつらだけだろう。叩くなら今しかない。

「……だけどちょっと海馬くん達も心配だな。まずはボートに飛んで様子を確認してから、ハルヒ達の奴を探しましょう。完全に倒すなら今しかない」
指示を受け、博之が了承の返事を返そうとした瞬間、彼(彼女?)のレーダーがある存在を察知した。

『探す必要はないわ。んでボートの様子身は後回しにせざるを得んな』
「え?」
『向こうからおでましや』
博之が指を刺した方向に、あの時見た青い巨人が膨れつつあった。
その足元には四つの人影。

「けひひ、ご無沙汰ね。もう一人の武藤君。バッチリ眠った今の私は神をも超える存在よ! あぁもう超神と呼んでも差し支えないわ。
鬼神は……なんか違う。皇帝神……ああ、これがいいわ。本当はゴッドオブエンペラーというよりはゴッドオブエンプレスだけどまあ細かいことはいいわね」

ハルヒ達、ファンタスティックスリー(笑)である。軽い仮眠を取ったハルヒは目を覚ました後に繭の閃光を目撃していた。
KASだのなんだのが何かやってるんだろうと判断した彼女は無理矢理他の三人を引っ張って来たのである。
連れてこられた古泉達はまだ完全に回復したわけじゃないのに本当もう考えなさ過ぎるぞこの神(笑)、と言いたそうな表情を浮かべていた。
ちなみに十分細かいだろというツッコミも抑えている。遊戯とドクケイルも同じことを思っていたがあえて口にしなかった。

「バッチリと言っても大した睡眠時間ではないのですから余り無理をなさらないようお願いします。
……さて遊戯君。こちらもご無沙汰ぶりです。まずは作戦の報告を聞きましょうか」
「それより、何でそこにちっちゃいもう一人の僕がいるのか聞きたいんだけどな」
「ああ、彼は神が支給品で少女の姿にしただけです。まあ人質には変わりありません。
ところでその後ろの少女はいわゆる戦利品という奴でしょうか?」
遊戯は直には質問に答えなかった。博之に目配せをすると、その意図を理解し本来のドクケイルのの巨大なものの姿になった博之に飛び乗って、背後の巨人を指差した。

「博之さん!」
『任せろ』

桃色の閃光が巨人の身体を貫いた。倒し切る決定打とはならなかったが体勢は崩れている。十分効いているらしい。

「これが僕の答えってわけさ、ゴミ蟲野郎共。僕が素直に従うと思ってた?」
その言葉にハルヒはこめかみに青筋を浮かべ、古泉はしかめ面を浮かべ永琳を少し睨んだ。その当の永琳はどことなく悲痛な表情をしている。ついでのATMは青い顔をしていた。

「……その技。デーモンの奴、寝返ったのかしら?」
『あんな奴といっしょにすんな』
「あら、有希みたいな声ね。 でもどっかで聞いた口調だわ」
『有希? 知らんわそんな奴。俺は博之や。……まあ今じゃそう名乗っていいもんか分からんが』
「……ああ、思い出したわ。あのオッサンが随分可愛くなって……余計なことしてくれたみたいじゃないの!」
今にも突撃しそうなハルヒを慌てて制しつつ、古泉はやや邪悪な笑みを浮かべ上空の遊戯らに声をかけた。

「あれあれ、いいんですか? そんなことをしてしまって。殺っちゃいますよ? この遊戯君」
「おk」
「そうですか……何ですって!?」

てっきりあのモンスターでこっちの遊戯を取り返そうとしてるのだと思っていた古泉は驚愕の表情を浮かべた。
別れる前まではあそこまでこれに拘っていた遊戯が、こんなあっさり決別を口にするとは思ってなかったのだ。
そしてそれはATMの方も同じだった。

「あ……相棒!」
「ごめんよ、もう一人の僕。今ここまでの戦力があるのに今更あいつらにいいなりになんてなれるはずないだろう? そんなことしたら間違いなく残りの仲間たちが敵わなくなる。出来れば助け出してあげるから、それまで頑張って生き延びててよ」
「相棒……済まない、分かったぜ……俺の命、お前に預けた!」

二人の遊戯のやり取りを聞きながら古泉は歯噛みした。あれではもうこっちの人質は使い物にならない。きっと目の前で解体ショーを繰り広げてもスキを見せるかどうかすら危うい。というかするまえにこっちが攻撃を受ける。
事実上デーモンが敵に回ったのだ、そんなことをする暇なんかないだろう。

「……神。神人が」
永琳は相当イライラしているハルヒと、その背後の神人を見上げた。
先ほどより屈強になってるように思える。ハルヒのイライラに呼応しているのかもしれない。
「ああこれ? きっとアレよ。私が瀕死の淵から生還したからパワーアップしたんだわ」
ハルヒは勝手にそう結論づけた。
(サイヤ人かあんたは! つーか瀕死だったわけでもないだろ!)
そうツッコミたいのを古泉はかろうじて抑えた。

「そんなに死にたいならその有希モドキデカ蛾ごと叩き落としてあげるわよ!
あ、その前にあんたら。折角だからアレ、やるわよ」
「アレ?」
そのただならぬ響きに思わず遊戯が身構えた。しかし呼ばれた当の三人はそれぞれ複雑な表情を浮かべた。
それでもしぶしぶハルヒの横に並び、仁王立ちする。

「……何だ、何をするつもりだ?」
「見せてあげるわ!」



ばっ

「エーリン!」

ばっ

「イツキ!」

ばっ

「ユーギ!」

ばっ

「ゴッドオブエンプレス!!」



「「「「四人そろって、ファッタスティックフォー!!!!」」」」



ハルヒは物凄く満足げな顔で、古泉は今すぐ記憶を消し去りたそうな表情で、永琳はこれ以上ない程真っ赤な顔で、ATMは何か良くわからないような表情でファイティングポーズをばっちり決めたのだった。

遊戯と博之は何故か遠い宇宙の戦隊からの歓声が聞こえた気がしていた。


「……なぁにこれぇ」
『……なんぞこれ』



【D-2 平地/二日目・夕方】
【武藤遊戯@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
[状態]:軽度の精神疲労、全身に傷と火傷(手当て済み)、それでもまだ闇AIBO、マーガリンに対する殺意
[装備]:小型爆弾
[道具]:支給品一式、睡眠薬一包み、
【DMカード】使用可:青眼の白龍*2、ラーの翼神竜(遊戯、海馬のみ) 使用不可:融合(次の日中まで)
[思考・状況]
基本行動方針:自分に危害を加える者は容赦なく殺す
1.…なぁにこれぇ
2.ファンタスティックスリーを消耗してるうちに倒す。出来ればドクケイルは主催者と戦うまで残したい
3.船組の安否を確認したい。
4.マルクの指定した場所ヘは向かわない。結局ハッタリだったし
5.永琳が生き残ってればブレてるをつけるかも?
6.彦麿さんはいい人だし海馬を含む船の仲間は首輪を解除してくれた。城組と船組は信頼できそう。
7.つかさのことは千年パズルを取り返せたらもう一人の僕に任せよう
8.ゲームを終わらせ、主催者を倒す
9.あの夢についての情報を得る
※千年パズルの本物はまだ永琳たちの手元です。主催には渡っていません
※闇AIBO  ニコニコの闇AIBOタグで見られる、腹黒AIBO。
AIBOの持ち味である優しさが欠損して、笑顔で毒舌を言ってくれます。
ルールとマナーを守らずに楽しくデュエルしますが、過度の僕ルールは制限されるかも。
※古泉に命令された内容は『可能な限りの範囲で撹乱された所を突き、騙すなりして城組の誰かを こちら側に引き込むか離反させる(撹乱できた人的証拠を持ってくる)』です。


【永井博之(進化の繭)@永井先生】
[状態]:モンスター形態
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
1.…これ、笑う所?
2.遊戯の指示に従いファンタスティックスリーを倒す。
3.つーかなんぞこの姿……

※デーモンと悪魔合体し、いろいろごっちゃすぎてミョーなドクケイルになりました。デーモンがフシギソウを摂取した影響かもしれません。
萌えもん形態(やらな烏賊氏デザイン)と本来のドクケイルの巨大なものの形態を切りかえることができます。
※デーモンの人格は博之が数時間でやってくれました。
※情報改変能力、弾幕能力、魔人の能力、水銀燈の能力は萌えもん形態のみ、
魔力、ヤドリギの種、ドクケイルの能力はモンスター形態のみ行使可能です。
飛行はどちらの形態も可能です。
※無理な合体のため最大半日までしか存在できません。戦闘などの消耗でさらに減る可能性もあります。
※『進化の繭』カード扱いで、最初に存在を確認した遊戯の指示がないと自由に行動できません。
※ローザミスティカの力を得て魔人覚醒をしました。身体能力は遥かに向上、そしてどうやら水銀燈の力は行使出来る様です。しかし、まだ魔人の能力を行使出来るか不明です。
※水銀燈の見てきた全ての記憶・感情を得ました。またデーモンの記憶を持っています。
※水銀燈の羽根は人間形態の時にのみ存在します。
※塔組の推理メモ、塔の『バグ』について纏めた紙の内容を完璧に覚えています


【八意永琳@東方シリーズ&新世紀 東方三国志~ひぐらしの憂鬱~】
[状態]:首輪なし、疲労中、重傷(少しずつ回復中)、左腕欠損(デーモンの情報操作で一応くっつけて貰ったが、まだ全然馴染んでいない)、肩に怪我(手当て済み)、体力消耗・中、背中に火傷(手当て済み)、古泉を信頼
[装備]:王者の剣@DQ3(刃毀れ)、小型爆弾*1、ベレッタM92F(12/15) 、ヲタチ(残りHP60%)@ポケットモンスター、北高の制服
[道具]:支給品一式*3(食料四食分・水二食分消費)、ゾンビマスク@現実(ゾンビーズ)、蒼星石のローザミスティカ、萌えもんパッチ@ポケモン言えるかなで擬人化してみた、ミニ八卦炉@東方project、
クロスミラージュ@リリカルなのは、ゴム@思い出はおくせんまん、自動ぶんなぐりガス(残り1/5)@ドラえもん、ヴェルタースオリジナル*1@ヴェル☆オリ
真紅のローザミスティカ@ローゼンメイデン、くんくん人形@ローゼンメイデン、ヤクルト@乳酸菌推進委員会、水銀燈の体、
包丁、デジヴァイス@デジモンアドベンチャー 、北高の制服@涼宮ハルヒの憂鬱、テニスボール、毒入りパン、DCS-8sp*6、予備弾薬各100発@現実(ベレッタM92F用26発消費、トカレフTT-33用16発消費)
【DMカード@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
使用可:プチモス、カタパルト・タートル、魔導戦士ブレイカー、ブラックマジシャン
夜まで使用不可:真紅眼の黒竜
次の朝まで使用不可:聖なるバリアミラーフォース

[思考・状況]
1.しにたい(ある意味で)
2.仕方ないので神に従い遊戯と博之を始末…… 
3.対主催、運営の様子を見極めた結果、一時撤退でハルヒの回復待ち。
4.ハルヒの能力で全て元通りにしてもらう。そのためハルヒを神と仰ぎ、命を賭けてハルヒを守る。
5.2人の遊戯をニートの遺志を守るため死なせない。
6.遊戯の信頼を得たい。いずれ本当の仲間になってもらう。
7.どうにかしてハルヒとデーモンに遊戯の事を本当の意味で信頼させる。
8.遊戯から生前のニートの様子を聞きたかったけど、気まずくて聞けなかった……
9.古泉一樹と武藤遊戯、ハルヒ、デーモンの五人で協力して全てを元通りにする。ハルヒの邪魔をする対主催、運営には容赦しない。
※ハルヒの能力を完璧に信じました。
※遊戯の持つ情報を全て把握しました。


【古泉一樹@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:首輪なし、超能力者として覚醒、重傷(やや回復)、頭部鈍痛、ろっ骨を骨折(応急処置済み)、疲労大、八意永琳に少し不審
[装備]:ゆめにっき@ゆめにっき(手の形に血が付着) 、トカレフTT-33(8/8) 、逆刃刀@フタエノキワミ アッー!(るろうに剣心 英語版)
[道具]:支給品一式*16(食料6食、水15食分消費)、赤甲羅@スーパーマリオシリーズ、笛@スーパーマリオ3、
糸(あと二メートルほど)、裁縫針、武器になりそうな薬物、DCS-8sp、退魔の剣@怪~ayakashi~化猫、アニマルマスク サラブレット@現実、ダンボール@メタルギアシリーズ、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ、携帯電話@現実、
庭師の鋏@ローゼンメイデン、おたま@TOD、 カワサキのフライパン@星のカービィ、ワイン(残り半分)、傘@現実 、
A.C.E.3@現実(少し詩音の血がついている)、塔組の推理メモ、塔の『バグ』について纏めた紙 、バルサミコ酢@らき☆すた、
グルメテーブルかけ(残り16回)@ドラえもん、時計型麻酔銃(予備針残り0本)@名探偵コナン、アイスソード@ロマンシング・サガ、スパイダーブレスレット@東映版スパイダーマン、ケンジのカメラ@ポケットモンスター、
津田英治ブロマイド(音声付き)@大変な途中下車シリーズ、ビー玉(30個ほど)@ピタゴラスイッチ、 黄色甲羅@スーパーマリオシリーズ、
【DMカード@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
使用可:死者蘇生、黒騎士の魔剣少女、セイバー
深夜まで使用不可:ブラック・マジシャン・ガール、ホーリーエルフの祝福、ゴキボール、強制脱出装置
次の朝まで使用不可:オレイカルコスの結界、オシリスの天空竜、オベリスクの巨神兵】
次の午前まで使用不可:エネミーコントローラー

[思考・状況]
1.記憶を消す装置を下さい
2.遊戯と博之を始末。彼の影響で永琳に不審
3.対主催、運営の様子を見極めた結果、一時撤退でハルヒの回復待ち。
4.千年パズルを人質にして遊戯を無理やり従わせる。
5.三つ巴の状況を上手く利用する。
6.ゆめにっきを上手く使って闘う。
7.殺し合いにのっていない参加者を優先的に始末。相手が強い場合は撤退や交渉も考える。
8.八意永琳、涼宮ハルヒ、デーモンと協力する。八意だけかなり信頼
9.仕方ないので涼宮ハルヒに従い、彼女を生かすため、守る。
10.全てが終わった後、ハルヒに「合法的に愛しの彼とニャンニャンできる世界」を実現させてくれと頼む。
11.支給品を配分しないといけませんね。

※古泉は絶対に脱出なんて出来ないと考えていましたが、クッパ城を見て考えを改めました
※ゆめにっき@ゆめにっき
 本編には出てこない日記、絵本の形式で書かれています。
 2m以内で最後のページを見た人は強制的にゆめにっきの世界に飛ばされます。出てくるには日記が開いている状態で頬を抓れば出てこられます。
 一部監視が行き届いていない所がありますが2人は知りません。あと薬が塗られているので並大抵の事じゃあ燃えません。
※主催者側に強い疑いを持っています。そのため、永琳と共にハルヒを神とし、彼女を守ります。
※遊戯の持つ情報を全て把握しました。


【涼宮ハルヒ@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:ご満悦、皇帝神(ゴッドオブエンプレス)、神への覚醒、首輪なし、超機嫌、左肩に銃創(応急処置済み)、左脇腹と顔面と首に殴られた傷、腕から出血(手当て済み)、脇腹に弾丸がかすった傷、古泉達を信頼
[装備]:陵桜学園の制服@らき☆すた、デジヴァイス@デジモンアドベンチャー、バーサーカーソウル@遊戯王DM
[道具]:支給品一式*3(食料・水一食分消費)、DIGIZO HYPER PSR(残り二十分程度)@現実、千年パズル、
テニスボール*2、雛見沢症候群治療セット1.5日分(C-120、注射器、注射針)@ひぐらしのなく頃に 、マウンテンバイク@GTASA、花粉防止用マスク、ドリルアーム

[思考・状況]
1. 決まったわ!!
2. 遊戯と蛾のバケモノを始末
3. 対主催、運営の様子を見極めた結果、対主催の掃討を優先。
4.古泉と永琳に従い、遊戯を利用する。どちらも用済みになったら殺すつもり。
5.三つ巴の状況をうまく利用し、勝利する。
6.主催者や対主催を皆殺しにして新世界を創造する。神である私が絶対である世界に。
7.能力が復活したら、世界の破滅を救う神として、すべての世界に名を残す。
  その際、世界を破滅に導くため、ヴァンデモンを更に強化する。

※狂いました。それを自覚していません。
※自分の能力を信じました。神人を召喚したりなど、能力を使えるようになりましたが、
 会場全体にかけられた制限があるためまだ完璧ではありません。
※神なので古泉も呼び捨てにします。
※小さな神人を呼び出せます。ハルヒの意思に応じてすぐに大きくなります。

【武藤遊戯(アテム)@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
[状態]:幼女ATM、中度の精神疲労、腕と背中に打撲、手の甲を怪我(手当て済み)、ハルヒの奴隷
[装備]:萌えもんパッチ@ポケモン言えるかなで擬人化してみた
[道具]:-
[思考・状況]
1:何だこれ?ファンタスティックフォーって何だ?
2:相棒に命を預ける。自分で出来る限り生き残るよう努力はする
3:AIBOの無事を優先する
4:どうしようもないので神(笑)の奴隷
5:この姿、あの時見た3000年前の俺の姿と……
(保留 4:このくだらないゲームを破壊し、主催者に闇の罰ゲームをかける。)
※闇のゲームは行えますが、罰ゲームに制限がかかっています。(再起不能には出来ない程度)
※今のAIBOとカタパルトタートルに何か同じものを感じました。

※本体は千年パズルです。王の魂を萌えもんパッチが実体化しました。
 姿は3000年前(記憶編)のものと同じです。 萌えるかどうかは個人差があります。



sm213:最終決戦?全てを終わらせる! 時系列順 sm214:K.P.城は全自動なのか? 最終鬼畜全部擬人化
sm211:このチート野郎!(大半の魔理沙使いの叫び)-後 投下順 sm213:最終決戦?全てを終わらせる!
sm207:私は人間じゃないから(後編) 武藤遊戯 sm215:当方に迎撃の用意あり
sm207:私は人間じゃないから(後編) 永井博之 sm215:当方に迎撃の用意あり
sm208:今日の私はかわいいのよ! 涼宮ハルヒ sm215:当方に迎撃の用意あり
sm208:今日の私はかわいいのよ! 古泉一樹 sm215:当方に迎撃の用意あり
sm208:今日の私はかわいいのよ! 八意永琳 sm215:当方に迎撃の用意あり
sm208:今日の私はかわいいのよ! 武藤遊戯(ATM) sm215:当方に迎撃の用意あり



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