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神様ゲーム ◆OZbjG1JuJM




「……ここは、あの最悪な世界やないか」

ハルヒに精神を余すところ無く攻められた博之はひたすら逃げた後、限界が来たのか気絶してしまっていた。
そして彼が再び目を覚ますと辺りは元の戦場ではなく、かつて見た悪夢の世界。

「俺が……俺があんなことをしたから……ここに放り込まれたっていうんか」
頭を抱える。目を見開いても頭のおかしくなるような光景しか映せないため、まるでダンゴムシのようにまるまって闇に閉じこもった。

『そんなわけないじゃなぁい? ま、ある意味では合ってるけどぉ』
「……ッ!?」

そんな時、背後から女の声が響いた。
この殺し合いの中では、家族以外でもっとも馴染み深かったあの声。
あのTASとの戦いまで一心同体のごとく行動を共にしていたあの人形。

「水銀燈っ!! おま、何でここに!?」
『前もここみたいな場所で出会わなかったかしらぁ?
……まあいいわ。今の私は私であって私じゃないものね。幽霊と言えば感覚的には近いかしらぁ?』
「幽霊って……どういうことやが」
『私がどうなってるかなんて今はどうでもいいわよ。それより博之、あんたいつまでウジウジしてるつもりなのかしら?』

へたりこむ博之を見下ろしていた水銀燈が、彼の隣にちょこんと座りこむ。
どこからかヤクルトを取り出し、遊ぶように手で弄んでいた。

『アリスと彦麿が死んだわよ。あのジジイもなんとか倒せたみたいだけどね。
残った面々はボロボロながら……運命の打開のために獅子奮迅してるわよ』
「俺は……もうあいつらの所になんか戻れん。元の世界の戻れん。
……人食いの腐れ外道に、行き場なんかないわ」

少し気にするだけであの呪われた感覚が蘇る。
ハルヒの言葉が蘇ってくる。その度に博之は頭を抱え――

『それじゃ、博之は圭一や外山、そしてあんたの兄を裏切るのかしら?
キバもこなたもピッピも妹も……そして私のこともね』
水銀燈は呆れたような視線を飛ばした。

「! ……それ、は……せやかて……!」
『少数派による運命の打開が終わってもいないのに、あんな脳みそパーンしちゃったガキの言葉攻めぐらいで立ち止まるつもり?
あんな中身も何もない言葉だけで、あんたはもう戦いを止めるっていうの?』
呆然とする博之を尻目に、ヤクルトにストローを指して水銀燈は立ち上がる。


『……とっくに分かってるんじゃなぁい?
自分が何をすべきだとか、何をしたいだとか。

だけど、あの脳みそ花畑に余計なとこをつつかれて躊躇ってるだけだってことも。

本当世話しないわね、あんたは』

そのままゆっくりと宙に浮かぶ。思わず追いすがろうとしたが、その身体が何かに気付いたかのようにピタリと止まった。

『分かったなら、考える前にさっさと行動に移すことね。
……まあ今更行っても詮無いことかもしれないけど。何せ、この私は博之そのものだから――』



目が覚めてみれば、そこは再び戦場の跡だった。
あれだけ暴れていた巨大ロボットの姿が見えない。やはり、夢の中の水銀燈が言った通りあいつらが倒してのけたんだろう。

「人間じゃない……俺は化け物……
……魔人になって、蛾にもなっといて俺は何を今更言っとったんやが」
よろよろと立ち上がる。自分が逃げたのだから当たり前かもしれないが、辺りに人影は見えない。
「俺が人食いだとか、化け物だとか……そんなんが許されるはずもないのは当たり前や。
……けど、それを責めるのは……いつまでも罪に閉じこもんのは今やることやないんと違うかて。
そう言いたかったんやろ? 水銀燈」
この世にはいないはずの愛すべきドールに問いかける。答えが返ってくるはずがないのは分かっていた。


まだわだかまりが無いわけじゃない。人食いの罪を犯しておいて、一度寝ただけで戦場に戻るなんておこがましいと言えるかもしれない。

それでも、自分が罪人だとしてもこのまま朽ちることなど出来ない。
せめて、あの全ての罪を超えた悪そのものの存在を潰すまでは。

自分にはまだ力が残っている。
このまま未だに希望を捨てず戦ってる仲間達を見捨てて、いつまでも罪の殻に閉じこもる。
少なくとも、この戦場ではそれこそが最大の罪なのだ。

「俺はそこまで最低最悪になりとうない。……今までの罪のことは全部終わったあとで受け止めてやる。
ジーコにもおかんにも、仲間達にも、頭が擦り切れるほど謝る。
生きたいとかそんなんやない……バケモンがバケモンらしく、悪夢をぶっ潰したいだけやが」

誰に言われるともなく博之はある一点を見据えた。
そこにはいつの間に現れたのか二人の影が見えていた。

「けひゃひゃひゃひゃ! 随分遠くに逃げたと思ったのにこんなに近くにいたのね?
吐き気を催すような外道にまた会うことになるなんて遺憾と言わざるを得ないわ!!」

背中にデーモンの翼を生やした全裸のハルヒ。薄々感づいていたが、あの力はこっちに向かったということか。

「ねぇ狂人? 別に対主催の連中を皆殺しにするとか、そういうのはもう期待してないし別に放っといてもどうでもいいと思うけど……
あんたに残ってる能力だけは褒めてつかわしてもいいかもしれないわね。でもあんたは所詮はバケモンなのよ。
だからあんたはおとなしくく神の糧になりなさい!」

高らかに吠える神(笑)の横で、古泉は神妙な顔をしている。このままあれに続いて自分も博之を責めるべきか否か測りかねているのだ。


「そんなもん、断るに決まっとるわ。バケモノだろうがなんだろうが、俺はお前をぶっ潰すまでは止まることはできんのやが!」
「この狂人が! 人を食っておきながら神に逆らうなんて……」
「それに……狂人でバケモンなのはお前も一緒やろが!!」
博之の一言でハルヒの顔がさらに醜く歪んだ。
その顔に底知れぬ何かを感じた古泉は思わず後ずさる。

「折角精神をひねり潰したと思ったらゴキブリみたく蘇って!!
もういいわよ、あんたみたいなクズは神聖究極魔神HALが断罪しあげるわ。
古泉、行きなさい」
「は……え!? 僕一人でですか!?」
「そうよ……博之。あんたが大罪を犯してなお立ち上がろうと言うのなら、私が直々に試練を与えてあげるわ。
私の配下の古泉、そして私に連続で勝てたらあんたの罪は許されるのよ。絶対無理だけどね!!」

再びけひゃひゃと笑うハルヒに背中を押された古泉は構える博之の前に突き出された。
(常識的に考えてお前が先に出てさっさと殺すべきだろ、この神(笑)……!)

「あと、DMカードは全部私が預かるわよ。部下を使役するのは神の役目って決まってるの」
(もっと先を見てからやれそういうのは!! この愚神がぁぁぁぁぁ!!)
カードをぶんどられた古泉はもはや諦めたかのように震えていた。

「……今度こそ、決着をつける。罪のことはそれからや」
「仕方ありませんね。まぁそれはそれとして……貴方にはさっさと死んでもらいましょうか!」


言葉が終わるや否や、古泉の手に赤い球体が浮かぶ。博之はそれを警戒し羽でけん制する。
「その程度! ……ふんもっふッ!!」
まるでバレーのサーブを打つように赤球が発射された。そのスピードは博之でも完全には捉え切れず、何とか避けたものの右手に命中してしまう。

「……お前……」
「前回のようにか行かない、とだけ言っておきましょう」

だが博之は止まらない。すかさず猛スピードで古泉に接近した。
咄嗟に自らを赤球に変化させ後ろを取ろうとしたが、再び攻撃の体勢を取った時には博之の姿はなかった。

「読んでたぞ! こっちだこの野郎!」
上空からのキックが後頭部に炸裂する。そのまま吹っ飛ぶ古泉に羽の追撃が遅いかかった。
「くっ!!」
小さい赤玉を発射して羽をあしらう。だが今度はそっちに気を取られてる内に博之が接近していた。
対応し切れず古泉は一撃を喰らう。再びそこに羽の追撃。
地味ながらも効果的なコンボが古泉を追い詰めてゆく。

「舐めるなぁぁぁ!! ふんもぉっふ!!」
赤球のスピードを利用し、距離を取ってからの巨大赤球。これを博之が避け切れないのは理解していた。
威力もかなりのもので、着実に博之の体力を奪ってゆく。

「まだやがぁぁっ!!」
「ひでぶっ!」
しかし、連発する赤球を強引にくぐりぬけた博之が強烈なボディーブローをおみまいした。
流れはこちらにとって悪いものへと傾き続けていた。
今まで神人を相手にしてたのとは訳が違いすぎる。それに博之の方はあの姿での戦闘に慣れているのだ。
DMカードがあったとしてもそれを使う隙すら無かっただろう。せいぜい、甲羅を盾代わりに使うので精一杯だ。

「このままではジリ貧……かみ、じゃなくて神聖究極魔神HAL! やはりDMカードで援軍……がはっ!」
羽の集中攻撃を腹部にまともに喰らう。その威力で宙に飛んだところを博之の連続攻撃が襲いかかった。

「ほぁっがばぼっでべらばっ…………だぶぅっ!」
ボロボロになりながら古泉は地面に叩き付けられた。

神(笑)の方を見れば、自分が痛めつけられてるのを見て笑ってるではないか。
(こ・い・つぅぅぅぅぅぅ!! そもそもお前があの時博之を殺してれば……!)

身体を懸命に動かそうとするがその身体が思うように動かない。
よく見れば腕がひしゃげている。これではまともに戦闘なんかできっこない。


「……こいつはもうダメみたいだな。それで、お前はどうするんや。ハルヒ!!」
「私のことは神と呼べ!! ……全く役に立たないわね。元から期待なんてしてなかったけど」
古泉の元に来たハルヒは嘲るように見下ろす。そこには笑いを堪え切れないとでも言いたげな残酷な笑みが広がっていた。

「何故……こんな、こと…………僕は……」
「それはね、私が究極の力を手に入れてしまったからなのよッッ!!」
古泉の身体を蹴り上げたハルヒが、その腹に服ごと喰らいついた。
到底元は女子高生とは思えない、鋭い歯が古泉の肉を食いちぎる。ハルヒの口の周りがグロテスクな赤で染まったのを博之は見た。

「ぐあぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「んな! まさかそいつを……!!」
博之はハルヒの予想外の行動に呆気に取られていた。隙だらけのはずな彼女に襲いかかることすら出来ないでいる。

「そう、食うの。今の私にはデーモンの力があるからね。きっとこいつを食えばパワーアップできるはずよ。
それにやっぱり古泉じゃ超能力を使いこなせなかったわ。こういう力は神である私こそが使いこなせるものだったのよ」
苦痛に顔を歪ませる古泉の腕にかぶりつく。その度に凄絶な悲鳴が上がった。

「てめぇ!! 俺のことは狂人だのバケモンだの言っといて、自分は良いってのか!!」
「当たり前じゃない!! これは神による吸収……あんたの人食いとはワケが違うのよ。
それにもう配下なんていらないの。この会場全員の力を吸収して、私は鬼超神聖究極世界魔帝王全知全能唯一神(アルティメットワールドインテリジェントデーモンエンプレス・ゴッドカーニバルアトランティス)HALになるんだから!!」
もはや直訳も何もあったものではない、イカれすぎた名乗り口上を上げるハルヒに博之は立ちつくすしかなかった。
そもそも、この存在に元から常識など通用するはずがなかったのだから。

「さあ古泉! 光栄に思いなさい、これから唯一神として全世界統治への一歩を踏み出す私の最初の糧となるのだからッッ!!」
壮絶な顔で叫ぶハルヒを見上げ、今まさにハルヒに飲み込まれようとしていた古泉は既にハルヒを見ていなかった。

(元から……この女に付くのは間違いだと分かっていたはずだというのに……どこで道を誤ったのでしょうかね……
利用されるだけ利用されて……最後はあっさり見捨てられて食われるなんて、自分で自分が情けないですよ……)
古泉の目じりには自然と涙が溜まっていた。それは後悔の涙か、悔恨の涙か。それとも……

(……キョン君……今、そちらに行きます……僕はもう、何も考えられない……)
両腕も食われた。両足も食われた。そして次に狙われたのは……頭。

(平行世界のキョン君がいるならば……せめて、そこの涼宮さんだけでも真っ当な道を歩ませてやって下さい……僕のことも、よろしく……それから、)
最後にほんのすこしだけ古泉の口が動いたように見えた。

(もう誰でもいい……この愚神を、なんとかして下さい……僕の恨みを晴らせとは言いませんが……)

頭。胴体。そして臓物も、骨でさえも。
古泉一樹は全てを残すところなく、愚神を呪いながら吸収されていった。

「まずかったけど、腹の足しにはなったかしら」

「……てめぇぇぇぇぇ!! 仲間を食っといて、言うにことかいてそれかぁぁぁ!!」
猛然と博之が突っ込む。それでもハルヒは表情一つ変えない。
「もう仲間じゃないのよ、あれはね。私が鬼超(ryへとして歩むロードの材料だったに過ぎないわ」
「お前はっ!! もう俺がなんであれっ!! 俺が、絶対に潰す!!!!」
博之が目にも止まらないスピードでハルヒに突っ込んでゆく。
しかし何かがおかしい。古泉の力を取り込んだとはいえ、何故ハルヒはあんな無防備に構えている……!?

得体のしれない違和感の正体。それは博之の拳がハルヒを突き抜けたその瞬間に明らかになった。

「……どういう……ことやが……」
博之の身体が薄くなっている。それはまるで幽霊が成仏するかのように、少しずつ薄くなっていた。
……時間切れ。博之の頭に一つの単語が浮かんだ。
進化の繭の影響なのか、それとも今までの力の移り変わりに身体がついていけなかったか。

決定的なのは、博之の力がハルヒに届かなかったということ。


(……こんなところで……あの腐れ外道相手に何も出来ないで終わるんか……!)
膝をつきながら消滅が進行する博之。そしてハルヒはそれを最高に最悪な笑顔つきの無言で見下ろしていた。

(ちくしょう……すまん……俺、罪を滅ぼしつくすことも……運命の打開も出来んかった)
それでも博之の瞳から希望が失われてはいなかった。

自分は負けた。だが、自分の仲間達こそはこの愚神を打ち破れる。
そのきっかけの欠片になれたかどうかは分からない……だから博之は託すのみだ。

(レナ、遊戯……皆…………お前らだけはこんなクソったれの神なんかに負けんなや……!)

そして彼の身体もまた、古泉とは違った形で残すところなく消え去った。

そこに軽い音を立てて落ちた一つの宝石。
この存在の正体を理解していたハルヒは、躊躇うことなくそれを拾い上げ口に入れた。

「……くっひひひひ……けひゃーっはっはっは!!!
ざまぁないわね、博之!! タイムアップでゲームオーバー、なんて滑稽なのかしら!!

おかげで新しい力を二つも手に入れられたわぁ……くっくっく……げひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

ハルヒの背中に、デーモンの二つのものに加え新しく二つの羽が生えた。
その姿の変化だけでもハルヒは更に歓喜する。

全ては予定調和。一時期博之の中に入り込んでいたハルヒは、彼に制限時間というものがあったことに気付いていた。
そこで『進化の繭』をひねり出す前に、その一部である制限時間を無理矢理博之に押し付けたのだ。
故に古泉一人に相手をさせた。博之の制限時間までの時間稼ぎ、かつ古泉吸収の手間を省くために。

「……さぁて、これからどうしようかしら。
もうあのバカ女はいいわね。きっと古泉とおなじ、クソの役にも立たないわ。
……いいえ、残ってる奴はみんな……この鬼超神聖究極世界魔帝王全知全能唯一神が吸収してやるわよ。
永琳だけじゃない……あのレナや遊戯達も、私が死んだとかとち狂ってるマルク達主催も全員よ!!

ここに在る存在は全て私の一部となるの!! そして私は真の神となるのだわ!!!

くひゃーっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!!!」


超能力者が食われ、魔人は消え去り、またも偽りの神だけが残った。
そして神は一切を切捨て、我が道を進み始める。

神のロードがいつ止まるか……それとも永遠に続くのかは、それこそ真の神しか知りようのないことだった。


【D‐1 /二日目・夜】
【涼宮ハルヒ@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:ご満悦、鬼超神聖究極世界(ry、全裸、デーモンの肉体、水銀燈能力吸収、超能力吸収、
神への覚醒、首輪なし、超機嫌
[装備]:デジヴァイス@デジモンアドベンチャー、
[道具]:支給品一式*19(食料7食、水16食分消費)、DIGIZO HYPER PSR(残り二十分程度)@現実、
テニスボール*2、雛見沢症候群治療セット1.5日分(C-120、注射器、注射針)@ひぐらしのなく頃に 、
マウンテンバイク@GTASA、花粉防止用マスク、ドリルアーム、笛@スーパーマリオ3
糸(あと二メートルほど)、裁縫針、武器になりそうな薬物、DCS-8sp、退魔の剣@怪~ayakashi~化猫、
アニマルマスク サラブレット@現実、ダンボール@メタルギアシリーズ、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ、
携帯電話@現実、 庭師の鋏@ローゼンメイデン、おたま@TOD、 カワサキのフライパン@星のカービィ、ワイン(残り半分)、傘@現実 、A.C.E.3@現実(少し詩音の血がついている)、塔組の推理メモ、
塔の『バグ』について纏めた紙 、バルサミコ酢@らき☆すた、 グルメテーブルかけ(残り16回)@ドラえもん、
時計型麻酔銃(予備針残り0本)@名探偵コナン、アイスソード@ロマンシング・サガ、
スパイダーブレスレット@東映版スパイダーマン、ケンジのカメラ@ポケットモンスター、
津田英治ブロマイド(音声付き)@大変な途中下車シリーズ、ビー玉(30個ほど)@ピタゴラスイッチ、
黄色甲羅@スーパーマリオシリーズ、
【DMカード@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
使用可:死者蘇生、黒騎士の魔剣少女、セイバー
深夜まで使用不可:ブラック・マジシャン・ガール、ホーリーエルフの祝福、ゴキボール、強制脱出装置
次の朝まで使用不可:オレイカルコスの結界、オシリスの天空竜、オベリスクの巨神兵】
次の午前まで使用不可:エネミーコントローラー
[思考・状況]
1.残った者は全員神たる自分の一部とする
2.主催者や対主催を皆殺しにして新世界を創造する。神である私が絶対である世界に。
3.全世界の破滅を救う神として、すべての世界に名を残す。
4.ニコニコ動画という動画サイトが若干気になる

※狂いました。それを自覚していません。
※自分の能力を信じました。神人を召喚したりなど、能力を使えるようになりましたが、
 会場全体にかけられた制限があるためまだ完璧ではありません。 デーモンの能力と混じったためかなり弱まってしまいました。
※古泉を『吸収』し、彼の能力を手に入れました。
※水銀燈のローザミスティカを『吸収』して能力を手に入れました。

【古泉一樹@涼宮ハルヒの憂鬱 死亡】
【永井博之@永井先生 死亡】
【残り12人】



sm217:ふたりひとり 時系列順 sm219:クッパ城で会った怖いマルクに屈しない
sm217:ふたりひとり 投下順 sm219:クッパ城で会った怖いマルクに屈しない
sm215:THE 最終局面(後) 永井博之 死亡
sm215:THE 最終局面(後) 涼宮ハルヒ sm223:僕らのニコニコを守って! ~新旧外道対決~
sm215:THE 最終局面(後) 古泉一樹 死亡



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