藩国学校設立のお知らせ

先日、キノウツン藩国に真ツンデレ中央教育大学(りある-ちゅうおうきょういくだいがく)、
及び同付属小・中学校が設立されました。

真ツンデレ中央教育大学は「新世紀スタンダードの教育」を理念として掲げ、
キノウツン藩国だけでなく、
汎藩国的な教育について研究を行なう場としての立ち位置を確立していきます。
また付属の学校では、そこで培われた教育方法を実践し、
開発にフィードバックする役割も果たしていきます。
これらの目的のため、本校は出身や立場などを問わず、
あらゆる教育を希望する人のために開放されています。

現在本校で行なわれている教育のデザインとしては、
LIPを一部採用し、
語学を中心とした通常の座学教育と、
プロジェクト学習による文化の共有を進めていきます。
教育の期間は、通常6年程度ですが、
生徒が希望するならばそれ以上の期間についても教育を受けられる場を提供していきます。

これに合わせて、キノウツン藩国内の他の学校においても、
同様のコースを立ち上げ、希望者を受け入れる準備が進められています。
同時に、キノウツン藩国を出資者とする奨学金を設立し、
対象者となる学生・生徒を広く募集する予定です。
状況に応じて、柔軟な融資プランを設定し、
進路などによっては返済不要となるコースも予定されています。

これら、新たな学校の設立や教育環境の整備により、
新たにキノウツン藩国に加わろうとする人々が、
一早く共和国、そしてキノウツン藩国での生活に慣れること、
また、新旧キノウツン藩国民間の文化交流・互いの習慣の理解を
今後も進めてゆけることが期待されています。


(政策策定:小宇宙)
(認可:藩王・キノウ=ツン)