共和国合同慰霊祭のお知らせ

藩国民の皆様にお知らせです。

NWの各藩国様、また個人の有志様方のご尽力により
この度のムラマサ騒乱は一応の収束を見せることなりました。

災禍から立ち直るにはまだ多くの時間を必要とします。
それほど多くの命が、かけがえの無い命が、この災禍で奪われることとなりました。

私たちキノウツン藩国においても
多くの罪なき人々が、他でもない自国民の凶行の犠牲となりました。
これほど悲しいことは、ありません。

そしてこの度、
共和国では騒乱の中で命を落とされた方々に祈りを捧げ、
彼らの死出の旅が少しでも安らかなものとなるよう
各藩国合同による慰霊祭が催される運びとなりました。

私たちキノウツン藩国でも、
藩国政庁前に小規模ではありますが慰霊場を設け
亡くなられた方々への祈念を実施いたします。

藩国民の皆様におかれましては、
まだ祈るような気持ちにはなれないかもしれません。
余裕も無いかもしれません。

それでも、かつて共に日々を過ごし共に笑いあった友に対し、
どうか安らかに眠ってもらえるよう、
また次の縁においても笑い合える日々がくることを願い、
一言「おやすみなさい」「またね」と声をかけていただければ幸いでございます。

また、これは決して強制するものではございませんが、
凶行に「及んだ側」のキノウツン藩国民に対しても
死後まで道を違える事の無いよう、
生まれ変わって新たに生を受けるのならば今度こそは正しき道を歩むことを、
同じ藩国に生きた者として想っていただければ、と思います。

道を違えたまま世を去った彼らに対し祈り、
彼らに声を届けることが出来るのは
おそらく私たちキノウツン藩国民しかいませんし、
私たちキノウツン藩国民しかやることもないでしょう。

勿論、声高に罪を犯した者たちを庇いたてろという事ではありません。
彼らのしたことは、
たとえどのような理由があったにせよ決して許されるべきではないからです。

ですが、もしも彼らか死後もなお道に迷っていたならば、
それを正せるのは私たちだけです。

犠牲となった罪無き人々には安らかな眠りを。
共に和をなすべき道を外れた人々には正しき道標を。
そして全ての魂に次の生での幸福と笑顔を。

どうかご理解とご協力の程、よろしくお願いいたいます。


(草稿:今北運営委員長・比野青狸)
(認可:摂政・アシタスナオ、摂政・浅田)



#本政策につき、現在藩国リソースが使用不能の状況下のため
#大統領府より資金1億をお借りして実行をさせていただきます。
#長期に渡るご支援、誠にありがとうございます。
#お借りした資金については、返済可能になり次第必ず返済を行わせていただきます。