※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。




大統領府提出用 帰還事業経緯報告書                  10700102 キノ-001号



共和国大統領 是空とおる様                        

                                       キノウツン藩国 比野青狸



                   ムラマサ騒乱後 帰還事業 経緯報告書



                            -記-


経緯説明

1:久珂さんの質疑にて、ムラマサ問題への支援金として寄付された
  120億の使い道は「国民帰還支援に使うといい」旨の回答が出る。

2:その後の久珂さんの質疑を受け、
  帰還事業については高原及び青狸が対応を引き継ぐことに。

3:高原・青狸は帰還事業に関する方針を作成。
  その後芝村さんに質疑を提出し、「現状の方針で問題ない」旨の回答を得る。

 ※帰還事業方針及び現在の進捗状況については上記帰還事業に関する方針をご参照ください。

  簡易説明としては
  段階1:帰還事業が必要な各藩国で帰還呼びかけの政策を作成しつつ、
      ご協力いただきたい組織の方々に連絡を取って連携の許可をいただく(←今ここ)
  段階2:政策の提出と連携許可が出揃ったら、お預かりしている120億を使って
      各組織との連携の下帰還事業を進めるr:を実行する
  の2段階となっております。

4:その後大統領府へご協力を依頼する中、
  雅戌さんから「共和国大統領の特殊(報告書への承認により+修正を付けられる)を使用しては」
  との打診があり、経緯報告書を作成することに。

5(予定):帰還事業r:実行記事については7/4(日)に提出を目指しつつ、
      並行して大統領に報告書をご確認いただき、承認を受けられた場合は
      帰還事業r:実行前に承認が得られればr:実行時に、
      間に合わなければ追加という形で別途適用申請を質疑板に提出する。



帰還事業要旨

目的

ムラマサ騒乱により離散した人口の回復。
特に世界忍者、リワマヒ、レンジャー、キノウツン、羅幻の5カ国は
人口の離散から滅亡危機に瀕しているため、
今回の帰還事業ではこれら5カ国の人口回復を目的とする。


国民帰還の現状の課題、及び本帰還事業によるそれら障害の解決

【課題】
各藩国が個別に帰還事業を行おうとした場合、
  • 「人手が足りず情報(どこに自国民が避難しているか等)も手に入らない」
  • 「避難民への情報連絡も行えていない」
  • 「膨大な費用を必要とする」
等の理由から、1つの藩国のみの力では解決できない問題が多く存在し、
それらが国民帰還を妨げている。


【本帰還事業による課題への対応】
本事業では人手と情報の不足を、各国・組織の連携でカバーすることを主眼とする。
  • 「人手不足による情報の無さ」については、すでに各国民のために行動し情報を得ている組織(吏族、護民官等)と帰還事業対象の藩国、あるいは組織間で連携し情報を交換しあうことで、状況を把握し帰還事業を進める。
  • 「避難民への連絡」については、上記の避難民保護を行っている組織にご協力いただき、各国が作成した帰還を呼びかける政策を避難民に伝達していただく。
  • 「帰還事業にかかる費用」については久珂さんの質疑でお預かりした120億を使用させていただく。


実行予定及び進捗状況、ご協力依頼について

~7/3:対象の各藩国には政策作成を行っていただき、
    並行して各組織への協力依頼を実施。

7/3の26:00(7/4の2:00):政策を取りまとめ、帰還事業実行のr:を実施する。
※この際各組織との連携等を補足として盛り込みます。

現在の進捗状況及びご協力を依頼している方々の一覧については
このページを随時更新しておりますのでご参照ください。


懸念される課題とその対処案

帰還事業を進める中で懸念される事項として、以下が挙げられる。
  • 帰還事業が必要な藩国に人手が足りず、一度に大量の受け入れを行うと混乱が起きるのではないか?
  • 設定的に行政を行う吏族が騒乱によって多く命を落としているため、十分な連携が行えないのではないか?

【対処案】
  • 大量受け入れによる混乱回避については、各国の処理能力を計った上で対応が可能な数だけ受け入れられるよう、各組織と連携して徐々に受け入れを進めることで対処できないか質疑中。
  • 吏族の不足については、吏族組織と他組織が連携することで吏族の負担を軽減する一方、吏族アイドレスのプロモーションによる能力の底上げによる処理能力の向上により対処する。


                                             -以上-




上記が帰還事業の経緯報告書です。
ご確認の上、ご判断をよろしくお願いいたします。

帰還事業担当 高原鋼一郎、比野青狸