神聖巫連盟様からのご支援について

キノウツン藩国の皆様にお知らせです。
現在、キノウツン藩国では
帰還についてのお知らせに基づき、
藩国民の皆様の帰還を出来る限りご支援、募集させていただいております。

現在藩国内は砂の堆積により多くの施設、住居が使用不能な状態にあるため
藩国でも仮設ではありますが住居をご用意させていただいておりますが、
それでもやはり帰還される方全員に十分な住環境を整備することは
真に遺憾ながら困難な状況にあります。


そんな中、
神聖巫連盟様から建築家の方々の有志派遣にて
仮設住居の建設をご支援していただける旨のご連絡をいただきました。

帝國所属の神聖巫連盟様が何故キノウツンを支援していただけるのか?
と思われる方も多いことと思います。

その背景には、
かつてキノウツン藩国民の有志が
神聖巫連盟様で起きた問題の解決に力をお貸ししたという一幕があるとのこと。

もう覚えている人の方が少ないであろう過去の友誼を覚えていてくれる方々がおり、
そしてその友誼に報いようとしてくださる。
最近の私たちキノウツン藩国を思えば、これほど嬉しい事はございません。

キノウツン藩国政府は神聖巫連盟様に心よりお礼を申し上げますと共に、
建築家の方々によるご支援を有難く享受させていただきます。

藩国民の皆様におかれましては、
神聖巫連盟様は東国であり、砂漠の気候には不慣れかもしれません。
皆様自身も苦しい環境にあり大変恐縮ながら、
いらっしゃった方々の友誼に少しでも応えていただき、
恩を受けた方々には「ありがとう」を。
また今回のご恩をいつか必ず今度はキノウツンがお役に立てるときに返せるよう
この「和の芽」を大切に育てていけるよう、
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


(草稿:今北運営委員長・比野青狸)
(認可:摂政・アシタスナオ、摂政・浅田)